国立大学法人 群馬大学 共同教育学部

資格・就職 License / Job

就職

過去3年間の就職先等の状況

平成28年度~30年度卒業生 ※進学者を除く

過去3年間の就職先等の状況

教職就職者が多いのが本学部の特色です。

そのため学生支援委員会を中心にして、3年次の前期から卒業まで、年間スケジュールに従ったきめ細やかな支援を行っています。その成果もあって、狭き門とされる教職にもかかわらず、本学部卒業生の就職者は多く、教職に強い大学として、全国的にも高い評価を得ています。

また、教職以外の就職希望者についてもキャリアサポート室を中心に、ガイダンスや就職相談などが行われています。

教職に強い大学

卒業者の就職状況

先輩からのメッセージ

卒業生

群馬大学共同教育学部は「教師を本気で目指す人」にとって最高の環境が整っていると実感しています。

1年次では「ふれあい実習」を通して、「学校」という場所を児童生徒としてではなく、教師の目線で観て学んできます。元気に活動する子どもの姿を見たり、一緒に汗を流したり、働く教師の姿をみたりして、自分の夢や目標を再確認することができます。

2年次では、いよいよ教職に関する専門的な講義が本格的にスタートします。話題の「特別の教科 道徳」や「外国語活動・外国語」をはじめ、全ての教科の内容とその指導法について学びます。また、自分の専門分野についても様々な実習を通して、専門性を磨きます。どの講義も白熱しており、先生や仲間との対話を通して多角的に考えを深めることができます。きっと、学ぶことの楽しさに改めて気付くでしょう。ここでも「観察実習」があり、学校現場に出向き、教育実習生の授業を参観することを通して、1年後の教育実習に向けての課題を見つけることができます。

3年次では「教育実習」があります。これまで大学の講義で学んできた理論を、まさに実践する機会です。子どもとの関わりから沢山のことを学ぶことができます。初めて子どもから「先生!」と呼ばれた瞬間、そして、長い時間かけて本気で構想し、子どもともに創り上げた授業は今でも私の宝物です。

4年次では「教員採用試験」があります。群馬大学には一つのチームとして試験を突破しようという伝統があります。4年間苦楽をともにしてきた同志と切磋琢磨しながら夢の実現に向けて一丸となって取り組みます。試験対策の特別講義も充実していますし、先生方も面接指導等でバックアップしてくださいます。どんな教師になりたいか改めて自分自身と向き合い、仲間と熱く語り合った日々はいい思い出です。

このように、常に教育現場を身近に感じながら学生生活を送ることで、「教師になりたい!」という入学当初の気持ちを4年間高くキープし、子どもたちの姿や教師となった自分の姿を想像しながら勉学に励むことができます。そして同じ夢を持った熱い同志と出会うことで、さらにその思いは加速することでしょう。最高の仲間、恩師に出会うことができたことは、私が群馬県で教壇に立とうと決心できた大きな要因の一つです。




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