共同教育学部GFL生がワルシャワ大学とオンラインによる国際共修を実施しました
【 投稿日:2026.03.19 】
2026年3月2日(月)、本学共同教育学部グローバルフロンティアリーダー(GFL)プログラムの企画として、ワルシャワ大学の学生とのオンライン交流会を実施しました。本交流会は、日本語を学習しているワルシャワ大学の学生との交流を通して、お互いの異文化理解を深めることを目的として初めて開催されたもので、本学からは教員1名と学生8名、ワルシャワ大学からは教員1名と学生11名が参加しました。
参加者からのコメント
ワルシャワ大学との共修「異文化との出会い」
2026月3月2日(月)、ワルシャワ大学の学生とのオンライン交流会を開催しました。本交流会は、日本語を学習しているワルシャワ大学の学生との交流を通して、お互いの異文化理解を深めることを目的として実施されたものです。
当日は「異文化との出会い」をテーマとし、日本とポーランドの文化の共通点や相違点、外国語学習の工夫などについて、少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。学生同士が互いの経験や価値観を共有する中で、新たな気づきや視点を得る様子が見られ、大変有意義な時間となりました。
参加した学生からは、「大和言葉と漢語の使い分けについて説明する中で、日本語や言語文化の奥深さを改めて感じた。ヨーロッパに対する理解もより鮮明になり、発見に満ちた非常に興味深い体験だった。」といった感想が寄せられました。また、「日本では入試が難しい一方でポーランドでは卒業が難しいことや、名前に込められる意味の違いなど文化の違いを学ぶことができた。アニメなど共通の話題でも盛り上がり、遠く離れた場所にいても同じ話題について語り合えることに国境を越えたつながりを感じた。」との声も聞かれました。
本交流会は、国際的な視野を広げるとともに、自身の文化を見つめ直す貴重な機会となりました。今後も継続的な交流を通して、学生の主体的な学びと国際的なつながりの深化を目指してまいります。
文責 共同教育学部英語専攻2年 GFL生 邉見凜々花

【 投稿日:2026.03.19 】
2026年3月2日(月)、本学共同教育学部グローバルフロンティアリーダー(GFL)プログラムの企画として、ワルシャワ大学の学生とのオンライン交流会を実施しました。本交流会は、日本語を学習しているワルシャワ大学の学生との交流を通して、お互いの異文化理解を深めることを目的として初めて開催されたもので、本学からは教員1名と学生8名、ワルシャワ大学からは教員1名と学生11名が参加しました。
参加者からのコメント
ワルシャワ大学との共修「異文化との出会い」
2026月3月2日(月)、ワルシャワ大学の学生とのオンライン交流会を開催しました。本交流会は、日本語を学習しているワルシャワ大学の学生との交流を通して、お互いの異文化理解を深めることを目的として実施されたものです。
当日は「異文化との出会い」をテーマとし、日本とポーランドの文化の共通点や相違点、外国語学習の工夫などについて、少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。学生同士が互いの経験や価値観を共有する中で、新たな気づきや視点を得る様子が見られ、大変有意義な時間となりました。
参加した学生からは、「大和言葉と漢語の使い分けについて説明する中で、日本語や言語文化の奥深さを改めて感じた。ヨーロッパに対する理解もより鮮明になり、発見に満ちた非常に興味深い体験だった。」といった感想が寄せられました。また、「日本では入試が難しい一方でポーランドでは卒業が難しいことや、名前に込められる意味の違いなど文化の違いを学ぶことができた。アニメなど共通の話題でも盛り上がり、遠く離れた場所にいても同じ話題について語り合えることに国境を越えたつながりを感じた。」との声も聞かれました。
本交流会は、国際的な視野を広げるとともに、自身の文化を見つめ直す貴重な機会となりました。今後も継続的な交流を通して、学生の主体的な学びと国際的なつながりの深化を目指してまいります。
文責 共同教育学部英語専攻2年 GFL生 邉見凜々花

