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美術教育専修のスタッフと研究概要

分 野 研  究  概  要 教 員
美術科教育 戦後美術教育に重要な影響を与えた創造主義の美術教育に関する調査、美術教育における授業研究方法に関する検討、鑑賞教育の方法論の研究等を行っている。 新井 哲夫
美術科教育 造形美術教育の基礎に関する総合的研究。情報メディア時代の新しい表現の学びをテーマに、様々なメディアを用いた協同的学びとしてのアート・ワークショップを実践的に研究している。テーマは、障害児のメディアアート・ワークショップ、異文化理解ワークショップなど。 茂木 一司
絵 画 現代の造形活動における作者・作品・鑑賞者相互関係の変容について、制作と発表活動を伴う実践的研究を行っている。現代美術と鑑賞の可能性、特に、参加型作品における鑑賞様態の変質について研究している。 喜多村徹雄
デザイン 実験的な手法により、通常の造形思考では予測困難な立体の基礎造形について行っている。また、基礎造形からプロダクト・デザインへの応用、コンピューターを利用したデザイン造形について研究している。 齋江 貴志
美術史・美術理論
(西洋美術史)
中世イタリア皇帝派芸術の頂、ピサにおけるティーノ作ハインリッヒ七世の墓(1315年)と、それをとりまく作品の精神、形体を明確化、それが果たすこととなるルネサンス芸術への強い史的光源性につき検討する。 團 名保紀