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英語教育専修のスタッフと研究概要

分 野 研  究  概  要 教 員
英語科教育
(心理言語学・第二言語習得理論)
生成文法の統語論等の枠組みに基づき、心理言語学的視点で自然文情報処理の仕組みを研究する。文法的で非曖昧な埋め込み文等を用いた実験結果の分析をもとに、普遍的及び言語特有の情報処理構造の仕組みを解明する。 上原 景子
英語科教育
(年少者への言語教育)
年少者の言語教育について、教育政策や教育実践(教授法、教材開発、Team teaching等)を研究している。また、諸外国の言語教育・他文化教育にも関心があり、現在は英国の言語教育について取り組んでいる。 渡部 孝子
英語科教育
(英語コミュニケーション,ティーム・ティーチング)
My reserch focuses on the learning processes involved with second language writing. Since English is studied in an EFL context in Japan, writing is an interested in way of maximizing the effectiveness of team-teaching. レイモンド・ブーゲンブーム
英米文学 テクストの読みの行為とは、読み手が自らのスキーマを活性化させながら情報を再構築していく創造的行為である。英米文学テクストを素材にして、日常的ディスコースに揺さぶりをかける芸術性について研究している。 清水 武雄
(H21退職予定)
英文学 研究対象は、モダニストの作家たち、ポストモダンと呼ばれるテクスト群、コロニアル/ポストコロニアルという範疇に含まれてしまう地域のエクリチュール、ということになるだろうか。方法はつねに摸索中である。 吉川 信
英語学 主として生成文法理論の枠組みに基づいて、英語(及び日本語)の統語論、形態論、意味論、語用論の論理的、実証的研究を行っている。これと関連して、言語習得の問題も重要な研究題目になっている。 柏木 徳明
英語学 英語、日本語及びノルウェー語を対象にして、生成音韻論の枠組みにより種々の音韻過程の論理的解明とその記述を研究。現在、Optimality Theoryで外来語の表記及びアクセントについて研究している。 金井 由充
ドイツ語学 話法詞、心態詞、話法の助動詞など主としてモダリティに関するものを、語用論的に研究している。また認知言語学の枠組みの中でのドイツ語・英語・日本語の対照研究にも、徐々に取り組みつつある。 田中 一喜
フランス文学 研究対象としては一貫して19世紀の作家、ギュスターブ・フローベルを追う。彼の作品の背景として、当時の思想を研究すると同時に、フーコーやデリダなどいわゆる「フランス現代思想」にもとづき作品解釈を行う。 三原 智子