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全史料協関東部会
1997年12月以降の定例研究会のお知らせの累積記録

 1998年1月5日掲示開始、2012年4月5日登載(ver112)


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   全史料協関東部会第265回定例研究会(2012年3月)開催のお知らせ
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    平成24年3月7日(水) 午後2時から4時30分まで
                   (※午後1時30分受付開始)

    第265回研究会ちらし



         全史料協関東部会事務局(戸田田市立郷土博物館内)
          TEL 048−443−5600
          FAX 048−442−8988
          E-mail hakubutu★city.toda.saitama.jp
          ★を@に変換の上ご送信下さい。


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   全史料協関東部会第264回定例研究会(2011年11月)開催のお知らせ
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1 日 時  平成23年11月29日(火)  午後1時30分から5時まで

2 会 場  いたばし総合ボランティアセンター3階第4ボランティア・NPOルーム
          ※板橋区公文書館との複合施設(東京都板橋区本町24−1)

3 テーマ  『公文書をめぐる新たな時代 −管理と保全−』

4 内 容  報告1:「公文書管理法時代の幕開けとアーカイブズ−全史料協群馬大会の位置づけ−」
              小高哲茂氏(群馬県立文書館)

        報告2:「(仮称)全史料協群馬大会に参加して」
           (※全史料協群馬大会参加者からの報告)

        報告3:「福島県相馬市・南相馬市における被災経験と地域史料の保全」
             渡部恵一氏(八王子市市史編さん室)

        報告4:「宮城県女川町の被災公文書の救済−群馬県立文書館の活動記録−」
             岡田昭二氏・瀧沢典枝氏(群馬県立文書館)

5 申込み  別紙参加申込書に必要事項をご記入のうえ、11月26日(土)までに

       下記の事務局へFAX又は電子メールによりご連絡ください。
       なお、研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

         全史料協関東部会事務局(戸田田市立郷土博物館内)
          TEL 048−443−5600
          FAX 048−442−8988
          E-mail hakubutu★city.toda.saitama.jp
          ★を@に変換の上ご送信下さい。



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   全史料協関東部会第263回定例研究会(2011年9月)開催のお知らせ
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9月定例研究会
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   全史料協関東部会第262回定例研究会(2011年6月)開催のお知らせ
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   ・6月定例研究会・共催シンポジウム「歴史資料の保存と地方史研究」ご案内
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   全史料協関東部会第261回定例研究会(2011年5月)開催のお知らせ
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   ・
5月定例研究会

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   全史料協関東部会第260回定例研究会(2011年2月)開催のお知らせ
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1 期 日  平成23(2011)年2月10日(木)

        午後1時頃〜4時頃、定員40名程度

2 会 場  磐田市歴史文書館(静岡県磐田市)
       〒438−0292 磐田市岡729−1(磐田市竜洋支所2階)
       ?0538−66−9112  Mail: chiikishi@city.iwata.lg.jp

       豊田駅よりバス送迎をご希望の場合先着40名で締め切りとさせていただきますの
       でご了承ください。
 
      ≪会場案内≫

     ■集合・送迎について
       ★最寄駅(JR東海道線豊田町駅)から磐田市歴史文書館まで、送迎バスが出ます。

         *往路(集合):12時40分頃(厳守) 東海道線豊田町駅南口(出口2)下ロータリー
            (間に合わない場合は、路線バスまたはタクシー等をご利用ください)

         *復路:(1)16:05頃、(2)16:40頃  磐田市歴史文書館から豊田町駅まで送迎

       ◆参考〜路線バス利用の場合(遠州鉄道バス92系統 とつか・掛塚経由浜松駅方面行き)

         *往路 豊田町駅:12:51→13:01 竜洋支所下車(所要時間10分程度・1時間1本)

         *復路 竜洋支所:16:22→16:32 豊田町駅 

3 内 容

  テーマ 「既存施設の有効利用による公文書館の設置と運営
       ―静岡県内の公文書館設置と史料保存について考える―」

      (磐田市歴史文書館の見学と静岡県内の史料保存についての現状と課題)

  主 旨 2月例会は新設公文書館の見学を行います。
       昨今需要の高まっている既存施設を利用した公文書館の設置とその運営上の課題について、
       旧竜洋町役場を活用して開館した磐田市歴史文書館を会場に、報告と施設見学を通じて討議
       したいと思います。
       あわせて、近年様々な動きがみられる静岡県内の公文書館設置に関する現状等についての報
       告を頂戴し、静岡県内の史料保存・利用についての諸問題を、ともに考えていきたいと思います。

4 日 程

       13:10〜13:15  開会歓迎挨拶      (磐田市教育委員会事務局長 鈴木 薫氏)
       13:15〜13:20  趣旨説明 (関東部会担当運営委員/新潟市歴史博物館 長谷川 伸)
       13:20〜13:45  磐田市歴史文書館の概要について(磐田市歴史文書館長 佐藤喜好氏)
       13:45〜14:25  施設見学              (同館佐藤館長・木村弘之氏)
       14:25〜14:55  静岡県内の史料保存の現状と課題―静岡市を中心に―   
                      (静岡大学人文学部 橋本 誠一氏)
       14:55〜15:10  休憩
       15:10〜15:55  質疑応答・総合討論     (司会:担当運営委員 長谷川 伸氏)
       15:55〜16:00  閉会挨拶            (磐田市歴史文書館 佐藤 喜好館長)
       17:30〜19:30  磐田市内で懇談会

5 申し込み・お問い合わせ

       参加ご希望の方は、2月3日(木)までに、FAXまたはEメールにて、関東部会事務局宛て
       お申し込みください。
       FAXの場合は申込み用紙をお使いください。
       Eメールの場合は、申込み用紙の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
        (氏名・会員種別・当日連絡がとれる電話番号・所属名・バス乗車希望の有無)
       会員以外の方の参加も歓迎します。
       参加費は無料です。
       なお、豊田駅よりバス送迎をご希望の場合先着40名で締め切りとさせていただきますの
       でご了承ください。
       (公共交通機関を利用の場合には参加申し込みのみで結構です。)

        ※昼食は済ませてお越しください。

6 連絡先

       全史料協関東部会事務局
       〒387−0007 千曲市大字屋代260−6 長野県立歴史館内 
       全史料協関東部会 事務局(青木・下)
       Tel.026−274−3993(直)/Fax.026−274−3990
          E-mail shimo-ikuo-r●pref.nagano.lg.jp
       メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。




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   全史料協関東部会第259回定例研究会開催のお知らせ
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1 期 日  
   平成22年(2010年)12月17日(金)
   午後1時30分〜午後5時

 2 会 場  
   板橋区公文書館 
   
いたばし総合ボランティアセンター第4ボランティア・NPOルーム
   〒173−0001東京都板橋区本町24−1(旧板橋第三小学校校舎内)
    
 3 内 容  
   テーマ 「全史料協京都大会の成果と課題」
   主 旨  京都大会は、公文書管理法の施行直前という重要な時期に開催されること、公文書
         館機能の評価に関する問題、図書館との連携、アーカイブズの利用者問題などその
         論点は多岐わたる。
         今研究会では、大会に参加された方の中からこれからのアーカイブズ界を担う若手の
         実務者と今大会において様々なアイデアを提供された主宰県の立場からそれぞれに
         コメントを頂戴し、全国大会の情報共有化を図るとともに、今後のアーカイブズ界のあ
         り方を模索してみたい。
         また、会場となる板橋公文書館の施設見学も併せて行なう予定である。

 4 日 程
     13:30〜13:40 趣旨説明 富田健司(
芳賀町総合情報館・関東部会運営委員会委員)
     13:40〜14:20 報告1  京都大会参加者(1〜2名)
              「全史料協京都大会に参加して(仮)」
     14:20〜15:00 報告2  福島幸宏氏(
京都府立総合資料館
              「全史料協京都大会とアーカイブズ界の今後(仮)」
     15:00〜15:15 休憩
     15:15〜16:00 質疑応答
     16:00〜17:00 板橋区公文書館の概要説明と施設見学、解散
     17:30〜20:00 懇親会(くらち)

 5 申込み
        参加ご希望の方は、12月10日(金)までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あて
        お申し込み下さい。
        FAXの場合は申込用紙をお使いください。
        Eメールの場合は
申込用紙の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
        会員以外の方の参加も歓迎します。
        参加費は無料です。

6 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          
長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)

          TEL  026−274−3993(直)
          FAX  026−274−3996
          E-mail 
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.lg.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

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   全史料協関東部会第258回定例研究会開催のお知らせ
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1.日 時 平成22(2010)年10月15日(金)
       午後1時30分〜4時30分(受付開始 午後1時から)

2.会 場 江東区文化センター 6階 1・2・3会議室
       〒135−0016  東京都江東区東陽4−11−3
       * 交通機関  東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分

3.内 容  
      「公文書管理法」の裏側 〜まだまだ危ない!地域の「公文書」〜

      *報 告

      (1) 煙山英俊氏(秋田県公文書館
         「秋田県における市町村公文書等保存状況調査の課題」

      (2)山本幸俊氏(上越市公文書館準備室
         「地域の過疎化と史料保存の課題−学校資料について考える―」

      *総合討論:司 会  長谷川 伸(新潟市歴史博物館/関東部会運営委員)

4.趣 旨
      2009年6月に制定された「公文書管理法」の登場によって、「公文書」と公文書館についての
      関心が上昇していますが、地域資料の滅失・散逸も重大な課題です。
      ところが、地域の資料の中には、例えば統廃合した学校の資料など、従来顧みられてこなか
      った地域に存在する行政文書以外の「公文書」も存在しています。
      これらの地域資料については、どう考えていったらよいのでしょうか。
      今回は地域の「公文書」をテーマに、
       煙山氏には実際にはなかなか進まない「公文書」の保存に対する手だての問題、
       山本氏には地域の過疎化と学校資料の保存の問題
      についてご報告いただきます。
      そして「公文書管理法」の裏側で進む、多様な地域資料の滅失の危機を再認識し、皆様とともに
      考える機会としたいと思います。

5.申込み
      参加ご希望の方は、10月8日(金)までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あてお申し
      込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙をお使いください。
      Eメールの場合は申込用紙の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。
      
      《お問い合わせ・連絡先》

6 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)

          TEL  026−274−3993(直)
          FAX  026−274−3996
          E-mail 
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.lg.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。


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   全史料協関東部会第257回定例研究会開催のお知らせ
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1 テーマ 
   「戸隠神社史:廃仏毀釈と戸隠神社宝物館建設の意義と過程」
   ・ 戸隠信仰の聖地戸隠神社に伝わる文書から文書保存の大切さと、文書がもたらした神社のあり方を探る。
   ・ 明治期の廃仏毀釈から戸隠神社はどのように歩んだのか知る。
   ・ 資料保存の観点から宝物館建設にこぎつけた背景を学ぶ。

2 日 時  平成22年7月30日(金)〜31日(土)
         7月30日(金):13時長野駅集合
         7月31日(土):13時50分長野駅解散予定

3 会 場  長野県長野市戸隠(宝光社・中社・奥社)
       宿泊先「宿坊極意」(登録有形文化財)
       〒381-4101 長野県長野市戸隠3354 TEL(026)-254-2044

4 交 通  JR長野駅東口(善光寺口とは反対側)集合(細案は申込者のみ後日送付)
       長野駅〜戸隠往復及び戸隠での移動は宿坊のバスを利用
       
5 日 程

    《7月30日(金)》
      (1) 長野駅東口集合 13:00

      (2) 戸隠宝光社見学 14:00〜14:45 
          宝光社は戸隠の最も入り口の社で、急階段が270段程続きます。(緩やかなスロープもございます)
           社は1058年(康平元)建立とされています。

      (3) 中社社務所にて戸隠文書の閲覧 15:00〜17:00
          「戸隠神社史:廃仏毀釈と戸隠宝物館建設の意義と過程」
                講師:戸隠神社 中社社務所 水野 邦樹氏
           ・一般には公開していない貴重な戸隠神社文書(近世文書)や廃仏毀釈に関わる文書を閲覧
            させていただく予定。
           ・資料保存の観点から、戸隠神社宝物館建設に関わるお話をお聞きします。(本年11月完成予定)
           ・お祓い(希望者のみ)

      (4) 宿に移動後懇親夕食会(戸隠中社「宿坊極意」に宿泊)

    《7月31日(土)》
         @ 宿出発 8:30(奥社へ) 8:45奥社入り口到着

         A 奥社入り口〜奥社まで石碑などの遺跡解説をお聞きしながら移動 
            9:00〜11:45
                講師:戸隠神社 聚長 二沢 久昭氏 

         B 戸隠奥社〜長野駅(バス移動)途中下車(飯綱高原・善光寺・長野県庁等)可能

         C 長野駅 解散 13:50
           ・14:00発 特急しなの16号 大阪行 
           ・14:29発 新幹線あさま534号 東京行

6 費用 
        10,500円(一泊二食、長野駅〜往復バス代込み、飲み物別)

7 申込み
        申込書に必要事項を全てご記入のうえ、7月5日(月)までに関東部会事務局あてFAXしてください。
        または、Eメールでのお申し込みもできます。
        参加申込者には詳しい案内を7月15日(火)に発送いたします。
 
8 その他
        宿泊先は全館貸し切りにしてございますが、申し込み多数の場合は先着順になりますのであらかじめご了承ください。


6 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)

          TEL  026−274−3993
          FAX  026−274−3996
          E-mail 
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.lg.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。



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   全史料協関東部会総会(兼第256回定例研究会)開催のお知らせ
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1 日 時  平成22年5月24日(月)
          午後1時30分から4時30分まで (午後1時受付開始)

2 会 場  東京都港区立港勤労福祉会館 1階 第1洋室
          〒108-0014 東京都港区芝5-18-2   пF03-3455-6381

3 交 通  JR田町駅西口下車、徒歩5分
       地下鉄都営浅草線、三田線、三田駅下車、A7出口を出てすぐ左隣
       都バス田町駅前下車(始発・終点)徒歩3分  〔田87〕渋谷駅?田町駅
       同封の案内をご参照ください。

4 日程等

 (1)総 会  午後1時30分〜2時50分
          @ 平成21年度事業報告、決算報告、監査報告について
          A 平成22年度事業計画、予算について
          B その他
 
 (2)講演会(兼 256回定例研究会)  午後3時〜4時30分
        演題:歴史という正当性とアーカイブ
            ―東アジア各国の事例を中心に―
        講師:川島 真 氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

     外交史や国際政治史の叙述は文書の公開度に左右される。
     英米を筆頭に大量に公開すれば歴史叙述にも影響を与え、逆に公開しないと、
     その国の“声”は歴史に反映されにくくなる。
     昨今、台湾や韓国、中国が積極的に文書を公開し始めた。
     この報告では、そのような東アジア各国の文書公開の状況を説明しつつ、積極的に
     文書を公開して歴史への発言権を確保しようとする姿勢を、アーカイバル・ヘゲモニー
     などといった言葉を用いて説明する。
     《参考文献》
     川島真「『歴史』をめぐるガバナンスと文書管理―東アジア歴史認識問題をめぐるー」
      (『年報行政研究』44号、2009年5月、109-123頁)

     川島先生のご紹介

     川島 真(かわしま しん)先生:1968年生まれ。
     東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。
     東京大学大学院人文科学研究科東洋史学科修士課程修了。

     国際政治学会、中国社会文化学会、歴史学研究会、台湾近代中国学会、東南アジア
     史学会、現代中国学会、日本政治学会、中国研究所、アジア政経学会など各学会員
     及び所員としてご活躍。

     国際日本文化研究センター、筑波大学、神奈川大学、金沢大学、北海学園、北海道大
     学、東洋文庫をはじめ台湾大学や北京大学など各大学において講師や研究員等を歴任。
     日本学術振興会特別研究員を経て、1998年3月北海道大学法学部助教授、
     2006年10月より東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・准教授。 

     2004年、著書『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞受賞。

5 申込み
    講演会は一般の方にもご参加いただけますが、総会は会員のみの参加となります。
    別紙の申込書にご記入のうえ、5月17日(月)までに関東部会事務局あてFAXしてください。
    または、Eメールでのお申し込みの場合は、同様の内容をメールにご記入下さい。
    総会資料は会員に送付済みですので当日は資料を御持参のうえ御出席ください。
    

6 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(下 育郎)

          TEL  026−274−3993
          FAX  026−274−3996
          E-mail 
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.lg.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

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   全史料協関東部会第255回定例研究会開催のお知らせ
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1 日 時  平成22年2月26日(金) 13時〜17時 (受付開始 12時30分)

2 会 場  栃木県芳賀町総合情報館多目的室

        〒321-3304 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1078   п@028-677-2525
           
3 研究会テーマ  市町村公文書館の運営をめぐって ―その現状と課題―

        近年話題の事業仕分けをはじめとする外部評価や行政改革等が、市町村公文書館の
        現場にどのような影響を与えているのか、芳賀町総合情報館の見学と事業仕分けの
        現場に臨んだ文書館の報告を踏まえて、市町村公文書館の運営に関する諸問題につ
        いて議論を深めます。

4 研究会内容  @施設見学  13時〜14時20分
         A報告と討議 14時30分〜17時
          「行財政改革と公文書館―寒川文書館の事例―(仮)」
                          寒川文書館    高木 秀彰 氏

           コメント          藤沢市教育委員会 細井  守 氏
           
5 交通・駐車場
         車は、芳賀町役場駐車場(無料)をご利用ください。
         交通手段が乏しいため宇都宮駅からバスによる送迎を行います。

         集合場所:宇都宮駅東口バス乗降場「5番乗り場」(別添図参照
         集合時間:12時10分  出発時間:12時20分
           *往復バス代1,000円を徴収させていただきます。

6 申し込み方法
        ・会場館の都合により、定員40名厳守の事前申し込み制とします。
         申込み用紙

        ・2月20日(土)までに、関東部会事務局宛Faxまたはeメールにて申し込んでください。
         eメールには申込み用紙に書き込む情報をお書き下さい。

        ・当日の予定変更は、下記に電話してください。
            090−4830−4010
7 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(児玉・下)

          TEL  026−274−3993
          FAX  026−274−3996
          E-mail kodama-takubumi-y●pref.nagano.jp
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.jp

   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

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   全史料協関東部会第254回定例研究会開催のお知らせ
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 1 期 日  平成21年(2009年)12月12日(土) 13:00〜16:55

 
 2 会 場  戸田市郷土博物館 講座室
         〒335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1707番地  п@048-443-5600                  
 
 3 主 催  全国歴史資料利用機関連絡協議会関東部会

 4 後 援  全国歴史資料利用機関連絡協議会 

 5 趣 旨  全国大会の情報を共有し、また議論不十分であった点などについて意見交換を行い、
         知見を深めることを目的とする。

 6 内 容   司会:担当運営委員・・高野弘之・鈴木教郎

   1)開催趣旨説明 13:00〜 運営委員:高野 弘之(国立ハンセン病資料館)

   2)全史料協全国大会報告と意見交換  

     報告1  千葉県文書館  尾崎 晃 氏 13:15〜13:35

     報告2  茨城県立歴史館 富田 任 氏 13:40〜14:00

     質疑応答 14:00〜14:30
     〈休憩〉
   3)戸田市郷土博物館のアーカイブ機能について 14:30〜15:20
                     戸田市郷土博物館 佐藤 勝巳 館長

   4)戸田市郷土博物館 施設見学 15:30〜16:15

   5)質疑応答 16:20〜16:50 

   6)解 散  16:55

7 連絡先
     全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(児玉・下)
          FAX  026−274−3996
          E-mail kodama-takubumi-y●pref.nagano.jp
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。




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   全史料協関東部会第253回定例研究会開催のお知らせ
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 1 期 日  平成21年(2009年)9月17日(木) 13:00〜17:00

 2 会 場  千葉県文書館 6階 多目的ホール
          〒260-0013 千葉市中央区4−15−7  п@043−227-7556                  

 3 主 催  全国歴史資料利用機関連絡協議会関東部会

 4 後 援  全国歴史資料利用機関連絡協議会 
         全国歴史資料利用機関連絡協議会近畿部会 

 5 内 容
        問題提起  13:10〜13:40
                史料整理の現状と課題―誰でもできる史料整理・保存の方法を提唱する―
                関東部会運営委員・新潟市歴史博物館 長谷川 伸 氏

        報告1   13:40〜14:10
                NPOによる史料整理・保存活動の可能性について
                NPO歴史資料継承機構代表理事・日本学術振興会特別研究員
                                         西村 慎太郎 氏

        報告2   14:10〜14:40
                自治体史編纂後の地域史料の保存・活用と人材育成
                全史料協近畿部会役員・奈良女子大非常勤講師
                                         島津 良子 氏

        報告3   14:40〜15:10
                大学における地域史料を担う人材教育の現在
                國學院大學教授               根岸 茂夫氏    

        休憩   15:10〜15:40
                この間に千葉県文書館展示観覧  
                解説 千葉県文書館行政資料課副主幹 尾崎  晃 氏

        総合討論 15:40〜16:50
                司会    埼玉県立文書館主任学芸員 新井 浩文 氏
                パネラー  西村氏、島津氏、根岸氏、長谷川氏

 6 申込み

   申込書にご記入のうえ、9月11日(金)までに関東部会事務局あてFAXまたは
    Eメールにてお申し込みください。

    会員以外の方も参加できます。
    
     申込先 全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(児玉・下)
          FAX  026−274−3996
          E-mail kodama-takubumi-y●pref.nagano.jp
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.jp
 
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   全史料協関東部会第252回定例研究会開催のお知らせ
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1 日 時  平成21年8月7日(金)13:00〜17:00 (受付開始 12:30)
          
2 会 場  松本大学  5号館 521教室
          〒390-1295 長野県松本市新村2095−1
                 п@0263−48−7385
        [松本大学までの交通案内]
        JR松本駅から私鉄上高地線に乗り換え「北新・松本大学前駅」下車(約10分)
        *お車で参加の方は駐車券(200円)が必要です。

3 テーマ 資料保存機関との連携

    報告1 13:00〜13:30
         「図書館における地域資料の活用、長野県の事例」
            長野県立歴史館 文献史料課  児玉 卓文 氏         

    報告2 13:30〜15:30
         「地域資料の保存と利用をめぐる図書館・文書館の取り組み」
            小平市史編さん室   蛭田 廣一 氏          

    質疑 15:45〜17:00
         司会 全史料協関東部会運営委員 所澤 潤 氏       

4 趣 旨

    地域資料の保存をめぐって、これまで図書館や教育機関が果たしてきた役割は大きい。

    長野県内の図書館による地域資料の利用事例については、県史料協事務局の長野県
    立歴史館文献資料課の児玉氏から、図書館における地域資料保存と利用の現状につい
    ては、小平市史編さん室の蛭田氏からご報告いただき、相互の課題を検討する場とした
    い。

    今回は資料保存機関として、関連機関との連携の必要が改めて重要性を増す文書館と
    長野県内の図書館の関係者に声をかけ、情報交換を踏まえながら連携の第一歩として
    ゆきたい。

5 追 記

    研究会後、懇親会を開きます。(会場は当日設定します)
   申込書にご記入のうえ、7月31日(金)までに関東部会事務局あてFAXまたは
    Eメールにてお申し込みください。

    会員以外の方も参加できます。
    宿泊斡旋は希望される方が少ないため、取りやめました。
    
     申込先 全史料協関東部会事務局
          〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
          長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(児玉・下)
          FAX  026−274−3996
          E-mail kodama-takubumi-y●pref.nagano.jp
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.jp
 
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全史料協関東部会平成21年度総会及び記念講演会(第251回定例研究会)開催のお知らせ
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1 日 時  平成21年7月17日(金)
          午後1時30分から4時30分まで (午後1時受付開始)

2 会 場  港区立勤労福祉会館 1階 第1洋室
          〒108-0014 東京都港区芝5-18-2   пF03-3455-6381

3 交 通  JR田町駅三田口下車、徒歩5分
       都営地下鉄三田駅下車、A7出口を出てすぐ左隣
       都バス田町駅前下車(始発・終点)徒歩3分  〔田87〕渋谷駅?田町駅
       同封の案内をご参照ください。

4 日程等

 (1)総 会  午後1時30分〜2時50分
     ア 平成20年度事業報告、決算報告、監査報告について
     イ 平成21年度事業計画、予算について
     ウ その他

 (2)講演会  午後3時〜4時30分
      演題:行政文書管理と資料保存
      講師:益田 宏明 氏(行政文書管理通信)

5 申込み
    総会資料等は同封しておりますので当日は資料を御持参のうえ御出席ください。
    申込書にご記入のうえ、7月14日(火)までに関東部会事務局あてFAXまたは
    Eメールにてお申し込みください。
    FAXの場合は申込書をご使用ください。
    Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を明記してお送りください。

    講演会は、非会員もご参加できます。参加費は無料です。
    

     申込先  長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(児玉・下)
          FAX  026−274−3996
          E-mail kodama-takubumi-y●pref.nagano.jp
              shimo-ikuo-r●pref.nagano.jp
 
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。



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    全史料協関東部会2月定例研究会(第250回)開催のお知らせ
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1 日時

   平成21年2月17日(火) 13:30〜16:50(受付開始13時)

2 場所

   人間文化研究機構 国文学研究資料館 (別紙参照)
     〒190-0014 東京都立川市緑町10−3  TEL:050−5533−2900(代表)
     多摩都市モノレール「高松」駅から徒歩7分
     http://www.nijl.ac.jp/~koen/tizu.htm

3 テーマ及び講師


 テーマ「アーキビスト教育のいま −この1年の動きを踏まえて−」

 報告1 「日本のアーカイブズ制度と大学院教育」
   高埜利彦氏
    (学習院大学文学部長・史学科教授)

 報告2「日本のアーカイブズ学教育における大学共同利用機関の位置(仮)」 
   渡辺浩一氏
    (人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系・総合研究大学院大学文化科学研究科 教授)

4 内容

 平成20年は、国の公文書管理制度の改革や文書管理法(仮称)の立法化を目指すめまぐるしい動きの中で、
文書管理の専門家(アーキビスト・レコードマネージャー)の配置や増員、養成体制等の話題が新聞等の誌上で
頻繁に取りあげられ、また国内初のアーカイブズ学専攻の大学院教育課程がスタートした記念すべき年となりました。

 本研究会では、最近の記録・文書管理をめぐる動向を踏まえながら、アーキビスト教育の最新動向についてご報告
いただき、社会と組織から必要とされるアーキビスト像や、教育や研修・養成体制や資格制度のあり方等について、
実務の現場からの多様な声を交換する場にしたいと考えます。
 また移転・新設なった国文学研究資料館のバックヤード見学も行ないます。皆様のご参加をお待ちしております。

 なお本研究会は、全史料協関東部会第250回定例研究会、第14回全史料協研究・研修委員会・企業史料協議会
合同研究会の企画の共通性から合同開催のはこびとなりました。

5 プログラム(予定)

    13:30〜      開会
    13:40〜14:30  第1部 報告1
    14:30〜15:00       報告2
    15:10〜15:40  第2部 質疑・意見交換
    15:40〜16:40  第3部 見学会
    16:50        閉会
  *終了後、国文学研究資料館内にて懇親会を開催します(会費制)

6 主催 

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会研究・研修委員会
 企業史料協議会
 人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系

7 申込み

 参加ご希望の方は、2月12日(木)までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局宛てにお申し込み下さい。
 FAXの場合は申込書をご使用ください。
 Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を明記してお送りください。
 なお参加費は無料、非会員もご参加できます。(ただし懇親会は会費制)。

8 連絡先

   全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 関東部会 事務局(西・本城)
           〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17(東京都公文書館内)
           TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
  E-mail Takahisa_Nishi●member.metro.tokyo.jp
       Yukiko_Honjou●member.metro.tokyo.jp
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。


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    全史料協関東部会12月定例研究会(第249回)開催のお知らせ
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1 日 時
  平成20年12月18日(木) 14:00〜16:30 (受付開始13:30)

2 場 所
  港区立港勤労福祉会館 集会室(第1洋室)
  〒108-0014 東京都港区芝5-18-2
                  TEL:03-3455-6381
  ※駐車場なし
    交通機関 @JR山手線・京浜東北線田町駅西口
                            徒歩5分
           A地下鉄浅草線・三田線 三田駅
                            徒歩1分

3 テーマ及び講師
  テーマ:全史料協奈良大会報告会
      「自治体資料保存と複合館論―ライブラリー、ミュージアム、アーカイブズ―」
  講 師:富田健司氏(栃木県芳賀町総合情報館

4 内 容
  2008年度の全史料協大会は、図書館と公文書館の機能を有する奈良県立図書情報館が舞台でした。

  今回の大会では図書館と公文書館・博物館との連携(MLA連携)や、図書館から公文書館設置への
  取り組みなど、これからの公文書館をめぐる新たな動きについての報告もありました。

  そして奈良県立図書情報館のように、いわゆる「複合館」といわれる施設が大変多くなってきました。
  関東部会圏でも新潟県立文書館長野県立歴史館などはその際たる例ですが、
  この動きは市町村でも活発になってきています。

  施設面(ハード)だけではなく、それぞれの館のもつ基本的な機能を複合するとは一体どのようなことなのでしょうか。
  今秋、栃木県芳賀町に「芳賀町総合情報館」が開館しました。
  この館も図書館・博物館・公文書館の複合施設です。

  そこで、今回は奈良大会の報告・見学を踏まえて、富田健司氏に旧来の複合論を踏まえながら、
  自治体における機能複合の諸問題について検討していただきます。
  県立館と市町村館の比較、そして自ら携わった新設複合館の紹介もあわせて、
  複合館の可能性(非可能性)から自治体資料保存の新たな視点を提示していただきます。

5.申込み  参加ご希望の方は、12月12日(金)までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あてお申し込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙をお使いください。
      Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。
      
6 連絡先
  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 関東部会 事務局(西・本城)
           〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17(東京都公文書館内)
           TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
  E-mail Takahisa_Nishi●member.metro.tokyo.jp
       Yukiko_Honjou●member.metro.tokyo.jp
   メール送信の際は、●を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。





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    全史料協関東部会9月定例研究会(第248回)開催のお知らせ
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                            事前申込みが必要
1 日 時
  平成20年9月30日(火) 13:00〜16:00 (終了後、オプションで見学会を行います。)

2 場 所
  群馬県立文書館 研修室 〒371-0801 前橋市文京町三丁目27−26
              TEL 027-221-2346  FAX 027-221-1628
  1)JR両毛線前橋駅下車、南口から徒歩25分、タクシー5分
  2)日本中央バス前橋駅北口D番、広瀬・東善線「文京町郵便局前」下車、徒歩8分
  3)永井バス前橋駅北口D番、天川原町経由下川団地線「文書館入口」下車、徒歩2分
 ※ 駐車場 約60台収容可能

3 テーマ及び講師
 @「関東甲信越における各資料保存協議会の活動状況および意見交換」
  ・茨城県市町村史料保存活用連絡協議会
   飯島  章 氏(会長:取手市埋蔵文化財センター
  ・神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会
   板本 健作 氏(事務局:神奈川県立公文書館
  ・群馬県市町村公文書等保存活用連絡協議会
   小高 哲茂 氏(事務局:群馬県立文書館
  ・埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
   板垣 時夫 氏(副会長:白岡町教育委員会生涯学習課)
  ・千葉県史料保存活用連絡協議会
   渡辺 善司 氏(事務局:千葉県文書館
  ・長野県史料保存活用連絡協議会
   児玉 卓文 氏(事務局:長野県立歴史館) 
  ・新潟県歴史資料保存活用連絡協議会
   本井 晴信 氏(事務局:新潟県立文書館
 A「群馬県立文書館における古文書の装備と保存」
   中島 潔 氏(群馬県立文書館指導主事)
 (オプション:群馬県立文書館見学)

4 内 容
  関東甲信越地区の都道府県には、現在、埼玉・茨城・神奈川・千葉・群馬・長野・新潟
 の各県に市町村の会員を中心とした資料保存連絡協議会組織があります。
 これらの組織の多くは、自治体史編さんを中心とした連絡組織から発展改称した所や市
 町村の公文書管理を目的として設立された所などその生い立ちは様々ですが、いずれも
 県内の市町村間で連携をはかりながら地域資料や公文書の保存を通して、将来的には
 市町村文書館の設立を目指した活動を日々行っており、これまで数多くの実績をあげてき
 ています。

  特に、平成の市町村合併においては合併時の文書散逸を防ぐための取り組みを各県資
 料保存協議会が中心となって取り組んできました。
 しかし、一方でこの平成の大合併によって会員である市町村数が激減した県もあり、組織
 自体の活動に影響が出ていることもまた大きな問題となっています。

  そこで、現在の組織や活動状況について、各県の資料保存協議会から報告を頂くととも
 に意見交換を行い、今後の会の活動に反映してもらおうとするものです。

  なお、開催会場となる群馬県立文書館からは、現在、取り組んでおられる古文書の装備
 と保存状況について報告を頂き、希望者については研究会終了後に館内見学も行います。

5 申し込み
  参加ご希望の方は、9月26日(金)までにFAXまたはEメールにて関東部会事務局宛にお
 申し込みください。
  FAXの場合は申込書をご使用ください。
  Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を明記してお送りください。
  なお参加費は無料、非会員もご参加できます。

6 連絡先
  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 関東部会 事務局(西・本城)
  〒105-0022 東京都港区海岸1−13−17(東京都公文書館内
  TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
  E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
      Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp


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    全史料協関東部会8月定例研究会(第247回)開催のお知らせ
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1.日 時   平成20年8月5日(火) 13:30〜16:30(受付開始13:00)

2.場 所   長野市公文書館
        〒380-0801 長野県長野市箱清水1-3-8 長野市城山分室内
        TEL 026−232−8050  FAX 026−232−8051
        〔交通〕
        @JR長野駅より川中島バス
         「善光寺北」または「城山公園前」下車、徒歩5分
        AJR長野駅より長電バス「城山公園入口」下車、徒歩7分
        B長野電鉄「善光寺下駅」下車、徒歩15分

3.テーマ  「文書保存の新たな段階−長野県内の動向−」
         県内の市町村では二ヶ所目となる長野市公文書館が開館し、運営も軌
        道に乗っています。歴史資料の収集保存事業を自治体史編纂から継承し、
        行政文書の保存までを円滑に運営するために、公文書館の体制について
        準備委員会で検討がなされました。
         今回は開館後の公文書館の現状を見直しながら、長野市公文書館が抱
        える課題についてご報告していただきます。また、飯田市歴史研究所の
        行政文書収集の様子についてもご報告いただいた上で、長野県内の市町
        村における文書の保存・収集の状況について、長野県史料協事務局であ
        る長野県立歴史館文献史料課からご報告していただきます。

4.当日の予定

        13:00   受付開始
        13:30   開会
        13:40〜14:00
               「長野市公文書館の概要」
                   長野市公文書館  担当者
        14:00〜14:30
               「長野市における市史編纂から公文書館建設」
                   元長野市公文書館準備室  鬼頭 康之 氏
        14:30〜14:50
               近代・現代行政文書の移管収集の現状について
                   飯田市歴史研究所  坂口 正彦 氏
        15:00〜16:00
               質疑応答
               コメント (長野県立歴史館 文献史料課長 児玉 卓文 氏)
        16:00〜16:30
               長野市公文書館 館内見学

5.申し込み  参加ご希望の方は、7月29日(火)までにFAXまたはEメールにて関
       東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申込書をご
       使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を明記
       してお送りください。
        なお参加費は無料、非会員もご参加できます。


6.連絡先  〒105-0022 東京都港区海岸1−13−17
         東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西・本城)
                TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
                E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
                      Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp\\\



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全史料協関東部会平成20年度総会及び記念講演会(定例研究会第246回)
          開催のお知らせ
(暫定版)
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                  事前申込み制

  1.日時は5月22日(木)
  2.会場  港区立港勤労福祉会館 第1洋室(定員100名)
         所在地  〒 108−0014
               東京都港区芝5−18−2
          
         交通機関  JR田町駅三田口下車 徒歩5分

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    全史料協関東部会2月定例研究会(第245回)開催のお知らせ
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1.日 時  平成20年2月8日(金) 13:00〜16:30(受付開始12:30)

2.場 所  栃木県庁舎昭和館 多目的室4(4階)
       [TEL]028−623−3450
       [URL]http://www.pref.tochigi.jp/education/bunka/monjyokan
       [栃木県立文書館までの交通案内
         @JR宇都宮駅から1.8km徒歩約25分
         AJR宇都宮駅西口、市内バス「県庁前」下車徒歩5分
         BJR宇都宮駅西口市内循環バスきぶな号「県庁東」下車徒歩1分
         C東武宇都宮駅から0.8km 徒歩約10分

3.テーマ  「行政文書から歴史資料へ −4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に−」
        平成15年度、栃木県庁舎の建替えに伴い、定例以外の行政文書が原課
       から多量に文書館へ移管(廃棄)された。その中に、昭和13年度の県庁
       舎建築関連文書が含まれていたのである。これらの文書類や関連資料は、
       一部保存された旧庁舎本館の整備に大きく役立っただけでなく、近代建築
       の建設に関する貴重な史料として再評価されている。このことは行政文書
       が歴史資料となった好例であり、整備公開された旧庁舎の展示も含めて、
       ご紹介させていただく次第である。

4.当日の予定

       12:30  受付開始
             栃木県庁舎昭和館4階 多目的室4 集合
       13:00  開会、館長挨拶
       13:10〜14:10
             講話  栃木県立文書館 館長補佐 上野修一氏
             「行政文書から歴史資料へ
               −4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に−」
       14:20〜16:00
             昭和館・文書館見学
       16:10 閉会、解散

5.申し込み  参加ご希望の方は、2月1日(金)までにFAXまたはEメールにて関
       東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は同封の申込書をご
       使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書い
       てお送りください。
        なお、参加費は無料、非会員もご参加できます。

6.連絡先  〒105-0022 東京都港区海岸1−13−17
         東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西・本城)
                TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
                E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
                      Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp

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    全史料協関東部会9月定例研究会(第244回)開催のお知らせ
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1.日 時   平成19年9月15日(土)
        午後13時30分〜16時30分(受付開始13時15分)

2.場 所   国立ハンセン病資料館 
        〒189-0002 東京都東村山市青葉町4−1−13
        TEL 042−396−2909
        交通 @西武池袋線 清瀬駅南口から西武バス 久米川駅行き・所沢駅
             行きで約10分(「ハンセン病資料館」で下車)
            A西武池袋線・新宿線 所沢駅東口から 西武バス 清瀬駅南口行
             きで約40分(「ハンセン病資料館」で下車)
            B西武新宿線 久米川駅南口から 西武バス 清瀬駅南口行きで
             約20分(「ハンセン病資料館」で下車)
            CJR武蔵野線 新秋津駅 西武バス 久米川駅行きで約25分
             (「全生園前」下車)、 徒歩15分

3.テーマ   平成5年6月に高松宮記念ハンセン病資料館として開館した同館は、本
        年4月に国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしました。今
        回の定例研究会では、リニューアルした同館の概要・活動内容や、施設・
        展示等についてのご説明をしていただきます。

4.当日の予定

    13時15分   受付開始
             国立ハンセン病資料館  館内ロビー集合
    13時30分   開始・国立ハンセン病資料館およびハンセン病関係資料の概要説明
             (高野弘之氏 国立ハンセン病資料館 学芸員)
    15時      施設・展示見学
    16時      質疑応答など
    16時30分   終了

5.申し込み
    参加ご希望の方は、9月7日(金)までにFAXまたはEメールにて関
    東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申込書をご
    使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書い
    てお送りください。
     なお参加費は無料。非会員もご参加できます。

6.連絡先  〒105-0022 東京都港区海岸1−13−17
         東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西・本城)
                TEL 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 
                E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
                      Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp



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    全史料協関東部会7月定例研究会(第243回)開催のお知らせ
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                               事前申込み制

1.と き 平成19年7月14日(土)午後1時30分〜5時
      (オプションで午後1時より書庫見学会を行います。
       希望者は直接敷地内の書庫前にお集まりください。)

2.ところ 国文学研究資料館 会議室
      〒142-8585 東京都品川区豊町1-16-10
         tel.03-3785-7131 
   交通  都営地下鉄浅草線「戸越駅」下車 徒歩10分
       東急大井町線「戸越公園駅」下車 徒歩10分
       東急池上線「戸越銀座駅」 下車 徒歩10分  
                
3.テーマと講師「アーカイブズと専門職−過去・現在・未来−」
      (オプション:旧三井文庫書庫見学会)
        山田哲好氏(国文学研究資料館アーカイブズ研究系准教授)
      1)「史料をみる眼」
        原 由美子氏(埼玉県立文書館専門員)
      2)「全史料協関東部会の夜明け」
        水口政次氏(前東京都公文書館
      3)「「日本実業史博物館準備室アーカイブズ」の紹介
        青木睦氏(国文学研究資料館アーカイブズ研究系准教授) 
       
5.内 容  アーカイブズの職員として豊かな実務経験を蓄積されるとともに
      全史料協関東部会の創設時から日本のアーカイブズのあゆみを見守
      り、共に歩んでこられたベテラン・アーキビストお二人(原さん・
      水口さん)から、アーキビストにとって最も重要な資質となる「史
      料をみる眼」や「関東部会」について語ってもらい、後輩アーキビ
      ストにエールを送っていただくとともに、今後のアーカイブズや全
      史料協の役割などについて、参加者とともに考えます。
       なお、会場は今秋立川市へ移転が予定されている国文学研究資料
      館です。
       「史料管理学研修会」や「アーカイブズカレッジ」、そして全史料協
      関東部会にとっては月例会や『文書館学文献目録』の編集会場とし
      て親しまれてきた現資料館では最後の開催となります。
       このため、今回は特別に開催館の青木睦さんから、5月28日〜6
      月15日まで同館で開催している企画展に関係して「日本実業史博
      物館準備室アーカイブズ」についての紹介を、山田哲好さんには特
      別に敷地内の「旧三井文庫書庫見学会」をお願いしました。
       奮ってご参加ください。

6.申込み 事前申込制となります。
       
参加ご希望の方は、7月6日(金)までにFAXまたはEメールにて
      関東部会事務局あてにお申し込み下さい。
      FAXの場合は申込書をお使いください。
      Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いて
      てお送りください。
      参加費は無料、非会員も参加可能です


《連絡先》
    研究会運営事務局   〒105−0022
      東京都港区海岸1−13−17  東京都公文書館
      全史料協関東部会 事務局(西)
   電話 03−5470−1333  FAX 03−3432−0458 


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全史料協関東部会平成19年度総会及び記念講演会(定例研究会第242回)
          開催のお知らせ

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事前申込み制

1  日 時 平成19年 5月23日(水)
         午後1時30分〜4時30分(午後1時受付開始)
2  会 場 表参道・新潟館ネスパス
           東京都渋谷区神宮前4-11-7
           Tel:03-5771-7711
3  交 通 JR山手線「原宿駅」、徒歩10分
         または東京メトロ「表参道」A2出口、徒歩1分
         地図は申込書を御参照ください。
4  日程等
  (1)総会  午後1時30分〜2時50分
    ア 平成18年度事業報告・決算・監査報告
    イ 平成19年度事業計画・予算
    ウ その他
  (2)講演会  午後3時〜4時30分
    演題:「地域社会と文書館−徳島からの発信−」
    講師:立石 恵嗣氏(徳島県立文書館)
    内容:立石氏は、今では数少ない、全史料協とともに歩んで
       こられた館長経験者です。
       首都圏でも関西圏でもない徳島での現場経験を踏まえて、
       これからのアーカイブズ制度の底上げや、市町村文書館
       のことや、類縁機関との連携や全史料協、国立公文書館
       等への期待などについて、お考えを語っていただきます。

5 申込み
    申込書にご記入のうえ、5月18日(木)までに関東部会事務局
    (5月23日まで事務局は神奈川県立公文書館が担当)あてFAX又は
    Eメールにてお申し込みください。
    参加費は無料です。
    当日は総会資料を御持参のうえ御出席ください。
    講演会は会員以外の方も参加できます。

《連絡先》
    研究会運営事務局   〒241−0815
      横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
      全史料協関東部会 事務局(石原、菊池、上田)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp


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全史料協関東部会2月月例研究会(第241回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1.と き 平成19年2月10日(土)午後1時30分〜5時00分

2.ところ 表参道・新潟館 ネスパス 3階会議室
      〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-11-7
         tel.03-5771-7711 
   交通  JR「原宿駅」下車 徒歩10分
       東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」下車
       A2出口より徒歩1分
         
3.テーマ 閲覧室から次世代アーカイブズを考える

4.講 師 水野 保氏(東京都公文書館主事)

5.内 容 アーカイブズ職員として豊かな実務経験を蓄積されるとともに、
      全史料協や関東部会の創設時から日本のアーカイブズの誕生・
      成長を見守り、共に歩んでこられたベテラン・アーキビストから、
      アーカイブズの顔である閲覧業務・レファレンスサービス等の最
      近の傾向をうかがい、21世紀のアーカイブズ活動や行政、市民、
      地域そして全史料協の役割などについて、現場発の素材をもとに、
      参加者とともに考えます。

6.申込み 参加ご希望の方は、
2月6日(火)までに、FAXまたは
      Eメールにて関東部会事務局あてお申し込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙をお使いください。
      Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いてお
      送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

《連絡先》
   
研究会運営事務局   〒241−0815
      横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
      全史料協関東部会 事務局(井上)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp


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全史料協関東部会1月月例研究会(第240回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1.と き 平成19年1月24日(水)
      午後1時30分〜5時(午後1時受付開始)
2.ところ 群馬県立文書館
       〒371-0801 群馬県前橋市文京町3−27−26
           TEL: 027-221-2346 FAX: 027-221-1628
   ・JR両毛線  前橋駅下車、南口から徒歩25分、タクシー5分
   ・日本中央バス 前橋駅北口B番
     広瀬・東善または山王・東善行「文京町郵便局前」下車、徒歩8分
   ・永井バス 前橋駅北口B番
     下川団地行「文書館入口」下車、徒歩2分

3.テーマ 群馬県立文書館におけるIPM(総合的有害生物管理)の導入

4.報告者 群馬県立文書館 赤石 雅彦 氏

5.内 容 IPM(総合的有害生物管理)とは、いろいろな方法で
      有害虫菌を管理しようとするものです。
      もとは、農業分野の防虫から始まったものですが、1990年代
      から文化財分野への応用が提唱されてきました。
      従来、文化財の殺虫殺菌は、燻蒸ガスに頼ってきたわけですが、
      文書等への影響、人体への影響、地球環境への影響、などの問
      題が明らかになってきました。
      そこで、燻蒸だけに頼らず、いくつかの対処方法を総合的に機
      能させながら、いかにして有害生物を少ない状態にしておくか、
      被害が発生しないようにするか、という方法として注目されて
      います。
      いわゆる被害が起きてからの対処でなく、被害が起きないよう
      にするための積極的な管理です。
      今回は、このIPM導入について、群馬県立文書館の取り組み
      を紹介していただきます。

6.日 程 午後1時        受付開始
      1時30分〜1時40分 開会行事
      1時40分〜3時    報告「群馬県立文書館におけるIPMの導入」
      3時〜3時30分    質疑応答
      3時30分〜3時45分 休憩
      3時45分〜4時45分 館内見学 閉会行事

7.申込み 参加ご希望の方は、
1月19日(金)までに、FAXまたは
      Eメールにて関東部会事務局あてお申し込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙をお使いください。
      Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いてお
      送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

《連絡先》
   
研究会運営事務局   〒241−0815
      横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
      全史料協関東部会 事務局(井上)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp




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全史料協関東部会12月月例研究会(第239回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1. と き 平成18年12月20日(水)午後1時30分〜5時

2. ところ 寒川総合図書館 3階 会議室
        〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山135−1
                 TEL: 0467-75-3691 FAX: 0467-75-3758
                http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/index.html
        交通案内  JR相模線寒川駅下車徒歩10分
                町コミュニティーバス「図書館文書館前」下車1分

3. テーマ 「寒川文書館について及び全史料協岡山大会報告」

4. 講 師
        寒川文書館 高木秀彰 氏
        全史料協大会企画委員(予定)

5. 内 容
        本年11月3日、寒川総合図書館・寒川文書館が開館しました。
        このうち4階の文書館は、寒川地域に関する記録資料の保存・
        活用の場として設置されたもので、収蔵庫、閲覧コーナー、展
        示コーナーなどの設備を配しています。
        まず、館内見学をしたのち、設立の経緯や今後の課題について、
        ご説明いただく予定です。
        なお、本例会は、全史料協全国大会(岡山)の大会報告も予定
        しています。

6. 日 程
         午後1時15分          受付開始
            1時30分〜2時20分   総合図書館・文書館見学
            2時30分〜3時30分   寒川文書館について
            3時40分〜5時      全史料協大会報告

7. 定 員 会場の都合で、定員を先着30名とさせていただきます。
    
 7 申込み
        準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、12月15日(金)
        までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あてお申し込み
        下さい。
        FAXの場合は申込用紙をお使いください。
     Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書い
     てお送りください。
     会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

《連絡先》
    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上、菊池)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp


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全史料協関東部会10月月例研究会(第238回)開催のお知らせ
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事前申込み制

 1 日 時 平成18年10月5日(木)午後2時00分〜5時

 2 共催団体 全史料協近畿部会(第85回例会)

 3 会 場 奈良県立図書情報館 1階 交流ホール  
     〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地 地図・交通案内 
     TEL: 0742-34-2111(代表)  FAX: 0742-34-2777
    交通案内
    ・ JR奈良駅バス停(奈良交通バス10番のりば)から県立図書情報館行き(22系統)に乗車、
      終点下車。所要時間約15分
    ・ 近鉄新大宮駅前(南口)バス停(エヌシーバス)から四条大路南町行き(8系統)に乗車、 
      県立図書情報館西口下車、徒歩5分。所要時間約15分
    ・ 近鉄奈良駅バス停(奈良交通バス8番のりば)から県立図書情報館行き(22系統)に乗車、
      終点下車。所要時間約20分

 4 テーマ 「奈良県立図書情報館における公文書館機能について」

 5 講 師 奈良県立図書情報館
        資料・情報サービスグループ
        地域研究支援担当             大宮 守友 氏

 6 内 容
        昨年11月に開館した奈良県立図書情報館は、古都奈良かつ
        国際都市奈良の県立図書館として、奈良県の歴史・文化に関
        する専門図書館の顔をもつとともに、収蔵資料のみにとどまら
        ない情報活用・情報発信の場としての顔も持つ、ユニークかつ
        先進的な施設です。
        今回の例会では、とくに専門図書館としての位置づけに特色を
        加えている、"公文書館機能"について、ご報告いただきます。
        条例上に公文書館機能を明確に位置づけた、図書館としての
        とりくみも注目されます。
        また、ご厚意により、館内の見学も予定しています。    
        なお、本例会は、全史料協近畿部会(第85回例会)との共同
        開催です。
        例会後は、ご報告者および両部会の交流を兼ねた懇親会も予
        定しています。

 7 申込み
        準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、9月29日(金)
        までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あてお申し込み
        下さい。
        FAXの場合は申込用紙をお使いください。
     Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書い
     てお送りください。
     会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

《連絡先》
    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上、菊池)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp


   
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全史料協関東部会9月月例研究会(第237回)開催のお知らせ
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                  事前申込み制
1 日 時  平成18年9月20日(水) 14:00から16:30まで
                    (13:30から受付開始)
2 会 場  長野県立歴史館   第一研修室
       〒387-0007 千曲市屋代260-6
       026-274-2000 e-mail:rekishikan@pref.nagano.jp
     交通のご案内
     ・ しなの鉄道屋代駅から徒歩25分、屋代高校前駅から徒歩25分
     ・ 長野電鉄屋代線東屋代駅から徒歩20分
     ・ 長野自動車道更埴I.Cから車5分
     ・ 高速道路バス停「上信越道屋代」から徒歩3分

3 内 容  「資料保存機関の指定管理者制度について考える」

  14:00〜14:15
   報告 1 「長野県立歴史館の動向」長野県立歴史館 文献史料課 児玉 卓文氏
  14:20〜14:50
   報告 2 「松本市立博物館の動向」松本市立博物館 館長補佐  窪田 雅之氏
  14:55~15:15
   報告 3 「長野市公文書館の準備状況について」公文書館準備室 鬼頭 康之氏
  15:30~   質 疑

   県立歴史館と松本市立博物館は、近年財団による運営を離れ、それぞれ県教育委
員会・市教育部生涯学習課の管轄となりました。資料保存機関への指定管理者制度導
入をめぐる動きが各地でみられる中、あえて直営の方針をとった県内二つの博物館の取
り組みと、長野県内2番目の市町村文書館となる長野市の公文書館の準備状況につい
て、前半にご報告いただきます。後半はそれを受けて、参加者との意見交換も実施する
予定です。

4 申込み
  申込書にご記入の上、9月13日(水)までに、関東部会事務局宛FAXまたは
Eメールにてお申し込みください。
 Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
 会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。
《連絡先》
    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上、菊池)
    電話 045−364−4456  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp




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全史料協関東部会7月月例研究会(第236回)開催のお知らせ
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                  事前申込み制・会員限定

1 日 時  平成18年 7月26日(水)午後2時から4時30分まで
        (午後1時30分受付開始)
2 会 場    ※会場を移動しますのでご注意ください
        第1部会場:日本教育会館・9階902会議室  http://jec.or.jp/
            〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 (財)日本教育会館
        第2部会場:しょうけい館 
            〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-13共同ビル九段2号館
3 交 通   日本教育会館
         しょうけい館
4 内 容  「しょうけい館における資料保存活動」
        しょうけい館(戦傷病者史料館)は財団法人日本傷痍軍人会が厚生労働
        省から委託を受けて運営される国立の施設で、戦傷病者とその家族の体
        験・証言・歴史的資料を収集・保存・展示・継承するため平成18年3月21
        日に開館しました。
        今回は施設見学とともに、オーラル記録を含む資料の保存管理や活用等
        について担当職員からご報告をいただきます。
        第1部 しょうけい館の活動概要について
        第2部 施設見学

5 申込み   会場の都合上、今回は会員限定で定員20名までとさせていただきます。
        申込書に記入のうえ7月20日(木)までに、関東部会事務局あてFAX又は、
        Eメールにてお申し込みください。
        Eメールの場合は申込書の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
        参加費は無料です。
《連絡先》
    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上、菊池)
    電話 045−364−4461  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp

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全史料協関東部会平成18年度総会及び記念講演会(月例研究会第235回)
          開催のお知らせ

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事前申込み制

1 日 時  平成18年 5月31日(水)
        午後2時から4時30分まで (午後1時30分受付開始)
2 会 場  神奈川県立公文書館 大会議室
        〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1   пF045-364-4456
3 交 通  JR横浜駅乗り換え、相模鉄道線二俣川駅下車、徒歩17分
       または二俣川駅北口から相鉄バス「運転試験場循環」行き乗車5分
       「運転試験場」下車徒歩3分  ※地図を御参照ください。
4 日程等
 (1)総会  午後2時〜3時
   ア 平成17年度事業報告、決算報告、監査報告について
   イ 平成18年度事業計画案、予算案について
   ウ その他
 (2)記念講演会  午後3時〜4時30分
   演題:「ジャーナリストから見た日本のアーカイブズ」
   講師:松岡 資明 氏(日本経済新聞社編集局文化部編集委員)
5 申込み
  申込書に記入のうえ、5月26日(金)までに、関東部会事務局あてFAX又は、Eメールにて
  お申し込みください。
  参加費は無料です。
  なお、総会資料等は事前送付しますので、当日は資料を御持参のうえ御出席ください。
  記念講演会は会員以外の方も参加できます。参加費は無料です。

《連絡先》
    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上、菊池)
    電話 045−364−4461  FAX 045−364−4459
    Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp


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全史料協関東部会3月月例研究会(第234回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1 日 時  平成18年3月3日(金)
        午後1時から4時まで (午後0時30分受付開始)  

2 主 催  全史料協関東部会

3 共 催  (予定) 新潟市

4 後 援  (予定) 新潟県歴史資料保存活用連絡協議会

5 会 場  新潟市歴史博物館(〒950-8013 新潟市柳島町2番10号)
          電話 025-225-6111

6 交 通  ここをご覧下さい

7 内 容  テーマ 「新潟市歴史博物館の施設と活動について」
        報告・見学案内  新潟市歴史博物館学芸員  長谷川 伸 氏 

8 概 要  新潟市歴史博物館は平成16年(2004)3月27日に開館し、すでに
        約50万人の方が来館しています。敷地内には、国重要文化財 旧新潟税
        関庁舎、登録文化財旧第四銀行住吉町支店があり、地域の歴史・文化
        遺産の継承と活用を図り、市民・来館者とのコミュニケーションを核とした
        参加型の博物館です。
         今回は特徴ある博物館施設及びバックヤードの視察と、水とともに生きる
        新潟の歴史を体感できる常設展示と、博物館活動を支える地域資料の保存
        活用、調査研究を含めて多角的に紹介します。
   
9 申込み  申込書に記入の上、2月27日(月)までに事務局あてFAXにてお申し込
みください。


    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    電話 045−364−4461  FAX 045−364−4459


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全史料協関東部会2月月例研究会(第233回)開催のお知らせ
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事前申込み制

 1 日 時  平成18年2月10日(金)
         午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)
 
 2 会 場  慶応義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 第3会議室
         〒108−8345 東京都港区三田2−15−45 пF03-3453-4511(代表)
 
 3 交 通  JR山手線 田町駅下車 徒歩8分
         都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅下車 徒歩7分
         〃      大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩8分 

 4 内 容  テーマ「資料保存のネットワーク−100年の射程から今後を考える−」
                            白井哲哉氏  (埼玉県立文書館

        近年の日本では、各地の都道府県史料協や災害時の資料救済ボラン
        ティアの活動を通じて、全国的な資料保存のためのネットワークが構築
        されつつあると思われます。
        しかし100年単位の視野で眺めれば、 それはいったん解体に瀕したもの
        を再構築する試みとも、評価できるのではないでしょうか。
        ここでは問題の所在を「地域における資料保存への意識」に見出し、 福
        井大会の研修会における議論を踏まえた問題提起と、今後への課題発
        見の一助となる意見交換会の2部構成で実施したいと思います。
        奮って御参加ください。

5  申込み   申込書に記入の上、2月3日(金)までに事務局あて
        FAXにてお申し込みください。

    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    電話 045−364−4461  FAX 045−364−4459



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全史料協関東部会11月月例研究会(第232回)開催のお知らせ
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事前申込み制

 1 日 時  平成17年12月10日(土)
         午後1時30分から4時30分まで (午後1時受付開始)
 2 主 催  全史料協関東部会
 3 後 援  全史料協近畿部会
 4 会 場  安城市歴史博物館
         (〒446-0026 愛知県安城市安城町城堀30番地)
         TEL 0566-77-4477(市史編さん室)
         周辺地図 周辺拡大地図
 5 交 通  名鉄西尾線「南安城駅」下車徒歩10分、JR東海道本線「安城駅」下車、タクシー
          10分、JR東海道新幹線「三河安城」駅下車、タクシー20分
          市内循環バス「あんくるバス」市街地線「歴史博物館前」下車
         関東、関西からからの往復については本ページの末尾を参照
 6 内 容  テーマ「全史料協第31回全国大会(福井大会)報告会」
         主催者報告:全史料協大会企画委員会 森本祥子氏
         参加者報告:愛知教育大学 神田竜也氏
                 大阪大学出版会 大西 愛氏
       第31回全国大会は、「アーカイブズの新時代」のタイトルのもと、
       3年連続企画最初の年として、
       「現場からの提言」をサブタイトルに開催されました。
       その内容について、大会企画委員会および大会参加者から報告をいただき、
       現場のみならず、多様な立場・視点からの意見交換を行なう予定です。
       今回は大会報告例会初の試みとして、近畿部会との連携企画として、
       安城市生涯学習部文化財課の協力を得て実現しました。
       ただし団体見学を折込む時間的余裕がありませんので
       例会の前後を利用する個別見学をお願いいたします。
       ぜひ、奮って御参加ください。
 5  申込み   申込書に記入の上、12月5日(月)までに事務局あて
        FAXにてお申し込みください。見学の場合、入館料が必要です。

    研究会運営事務局     〒241−0815
    横浜市旭区中尾1−6−1  神奈川県立公文書館
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    電話 045−364−4461  FAX 045−364−4459


交通案内(JR東日本は12月10日からダイヤ改正です)
   めやすとして参考にしてください。
 *あんくるバスのバス停位置は、安城市歴史博物館ホームページをご参照ください

安城市歴史博物館へ最寄り駅からの徒歩の場合は、名古屋乗り換えで名古屋鉄道(名鉄)利用が便利です。

【東京方面から新幹線利用】
○バス利用の経路
 1)東海道新幹線こだま535 東京発8:56→三河安城着11:34
 2)JR東海道線 三河安城発12:07→JR安城着12:10
 3)あんくるバス(100円)
    JR安城駅・南口発12:20→歴史博物館着12:32

○時間を節約したい経路
 *事前に施設見学する場合
 1)東海道新幹線こだま537  東京発9:56→三河安城着12:34
 2)JR東海道線 三河安城発12:40→安城着12:43
 3)JR安城駅からタクシー10分
 *終了後に施設見学する場合
 1)東海道新幹線こだま569   東京発10:23→三河安城着13:07
 2)JR東海道線 三河安城発13:21→安城着13:24/または博物館までタクシー20分
 3)JR安城駅からタクシー10分


【大阪方面から新幹線利用】
○バス利用の経路
 1)新幹線こだま534    新大阪発10:23→三河安城11:47
 2)JR東海道線      三河安城発12:07→JR安城着12:10
 3)あんくるバス(100円)
    JR安城駅・南口発12:20→歴史博物館着12:32

○時間を節約したい経路
1) 東海道新幹線こだま536 新大阪発11:23→三河安城12:47
2) JR東海道線 三河安城発 12:51/13:07→安城着12:54/13:10
3) タクシー10分

1)東海道新幹線のぞみ10  新大阪発11:53→名古屋着12:45
2)東海道新幹線こだま 名古屋発13:01→三河安城着13:14
3)タクシー20分(少し遅刻)


【名古屋からの路線案内】
○名古屋から名古屋鉄道(名鉄)利用:新安城駅から博物館まで徒歩10分
名鉄名古屋発11:51→南安城着12:24(特急・西尾行)
同発12:04→新安城着12:29(特急豊橋行から普通・西尾行に乗換)発12:38→南安城着12:43
同発12:21→南安城着12:53(快速急行・西尾行)
同発12:29→新安城13:02(急行豊川稲荷行から普通・西尾行に乗換)発13:04→南安城着13:11
同発12:51→南安城着13:24(特急・西尾行)
      
○名古屋から東海道線利用:安城駅から博物館までタクシー10分
 JR名古屋発12:42→安城着13:05(快速)
 同発12:57→安城着13:19(新快速)


【帰路】
あんくるバス利用の場合
 1)博物館前(東尾)発 17:23→ JR安城駅着17:32
 2)JR東海道線 安城駅発17:45→三河安城着17:48→名古屋着18:25

▼三河安城から
 東海道新幹線こだま579 三河安城発18:07→名古屋着18:19(18:24発ひかり381岡山行に接続)
 東海道新幹線こだま732 三河安城発18:14→東京着20:56

▼名古屋から
 東海道新幹線のぞみ148 名古屋発18:36→東京着20:16
 *新大阪方面は三河安城からこだま利用が早い
*名古屋発最終の東京行 のぞみ160 22:09発→東京着23:48
         新大阪行 のぞみ163 22:58発→新大阪着23:48


                                                   以上




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全史料協関東部会10月月例研究会(第231回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1  日 時  平成17年10月27日(木)
         午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)
2  会 場  聖心女子大学 マリアンホール・ブルーパーラー
         〒150-8938 東京都渋谷区広尾4−3−1
                            TEL:03−3407−5811(代)
3  交 通   東京メトロ日比谷線「広尾駅」下車
         2番出口より徒歩5分
4  内 容  テーマ:「沢柳政太郎私家文書目録の編纂」
        講師:北村和夫氏(聖心女子大学教授)
         大正自由教育の研究者として知られる北村和夫氏は、平成14
         年に『沢柳政太郎私家文書目録』を完成させました。
         沢柳政太郎は、明治から大正初年にかけての文部官僚として、
         また成城学園の創始者として知られる、近代日本の教育に多大の
         貢献をした人物です。
         その文書目録の刊行は、研究者の間で長い間待ち望まれていた
         ものでした。
         今回は、目録編纂が行われるまで、資料がどのように保存さ
         れていたか、資料目録作成はどのような体制で行われたか、
         目録はどのようにして取ったか、掲載項目や分類はどのよう
         にしたか、校正作業はどのようにして行われたか、予算はど
         のようにして執行されたか、等々の技術的側面から目録作成
         事業を紹介していただきます。
5  申込み  申込書に御記入の上、10月20日(木)までに事務局あてFAXにて
         お申し込みください。

         定員は50名です。
         ただし定員になり次第締め切ります。
         なお、参加費は無料です。

    研究会運営事務局
    〒241―0815
    横浜市旭区中尾1−6−1 神奈川県立公文書館内
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    рO45−364−4456 FAX045−364−4459


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全史料協関東部会9月月例研究会(第230回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1  日 時  平成17年9月30日(金)
         午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)

2  会 場  表参道・新潟館 ネスパス  3階会議室
         〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4−11−7
                            пF03-5771-7711

3  交 通  JR「原宿駅」下車 徒歩10分
         東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」下車
         A2出口より徒歩1分
         A2出口より徒歩4分

3  内 容  テーマ:「文化財保護法の改正と歴史資料の保存」 (仮)
        冨坂 賢氏(独立行政法人国立博物館 東京国立博物館
 
         平成16年通常国会で文化財保護法の一部を改正する法
         律が成立し、平成17年4月1日から施行されました。主た
         る改正点のひとつが、近代の文化財等を保護するため、
         建造物以外の有形文化財に関する登録制度の拡充です。
         今回は今年3月まで文化庁美術学芸課文化財調査官だ
         った冨坂賢氏より文化財保護法の改正についてご報告い
         ただき、資料保存活動の取り組みへの影響や課題等につ
         いて考えます。
           
4  申込み  申込書に記入の上、9月20日(火)までに事務局あて
        FAXにてお申し込みください。
        ただし定員になり次第締め切ります。
        なお、参加費は無料です。

    研究会運営事務局
    〒241―0815
    横浜市旭区中尾1−6−1 神奈川県立公文書館内
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    рO45−364−4456 FAX045−364−4459







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全史料協関東部会7月月例研究会(第229回)開催のお知らせ
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事前申込み制
1  日 時  平成17年7月8日(金)
        午後1時から4時30分まで
         (午後0時30分受付開始)
2  会 場  横浜市歴史博物館・研修室
        〒224-0003 横浜市都筑区中川中央 1-18-1  
        пF045-912-7777(代表)
3  交 通  横浜市営地下鉄「センター北駅」
         1番出口下車 徒歩5分
         地図
3  内 容  テーマ:「アーカイブズ入門」 未整理の資料写真類
            とどうむきあうか
       (1) 基調講演「アーカイブズの保存措置、保存包材について」
           青木 睦氏(国文学研究資料館アーカイブズ研究系助教授)
       (2) 事例報告と見学
          「収蔵品や展示図録用のプリント・フィルムの整理・保存・
           活用について」
           柳沼 千枝氏(横浜市歴史博物館 学芸員)
       (3) 意見交換会
4  申込み  申込書に記入の上、6月30日(木)までに事務局あて
        FAXにてお申し込みください。
        ただし定員になり次第締め切ります。
        なお、参加費は無料です。
  ※  今回は、アート・ドキュメンテーション学会との共催事業です。

    研究会運営事務局
    〒241―0815
    横浜市旭区中尾1−6−1 神奈川県立公文書館内
    全史料協関東部会 事務局(井上 喜行)
    рO45−364−4456 FAX045−364−4459



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全史料協関東部会
平成17年度総会及び記念講演会(月例研究会第228回)開催のお知らせ

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事前申込み制
1 日 時  平成17年 5月26日(木)
        午後2時から4時45分まで(午後1時30分受付開始)
2 会 場  神奈川県立公文書館 大会議室
        〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1  пF045-364-4456
3 交 通  JR横浜駅乗り換え、相模鉄道線二俣川駅下車
       二俣川駅北口から相鉄バス「運転試験場循環」行き乗車5分、
       「運転試験場」下車徒歩3分
4 日程等
 (1)総会  午後2時〜3時
   ア 平成16年度事業報告、決算報告、監査報告について
   イ 平成17・18年度役員及び運営委員改選について
   ウ 平成17年度事業計画案、予算案について
   エ その他
 (2)記念講演会  午後3時〜4時45分
   演題:「災害、その前、そのあと―新潟の経験から」
   講師:本井晴信氏(新潟県立文書館
    ※平成16年度に水害や地震など大災害に見舞われた新潟県から、
     その時の史料保存活動の実践報告とともに、そこで得た教訓を
     お話し頂きます。
5 申込み
  申込書に記入のうえ、
5月23日(月)までに、関東部会事務局あて
  FAXにてお申し込みください。参加費は無料です。
  なお、総会資料等は事前送付しますので、当日は資料を持参のうえ御出
  席ください。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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全史料協関東部会3月月例研究会(第227回)開催のお知らせ
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                  事前申込み制
1 日 時  平成17年 3月11日(金)
        午後1時30分から4時30分まで (午後1時受付開始)
2 会 場  東京都公文書館 1階 A会議室
        〒105-0022 東京都港区西ヶ原1-13-17  пF03-5460-1334
3 交 通  JR京浜東北線・山手線浜松町駅下車、竹芝桟橋方面へ徒歩7分
4 テーマ 「再論 全史料協大会の30周年」
      第223回(平成16年11月)月例研究会では、今後の全史料協や大会企
     画のあり方について活発な意見が交わされました。今回は、その成果をさらに
     発展させるため、下記の2つの発表をお願いしています。
     ・「都道府県史料協の現状と課題」  長野県立歴史館  田玉徳明氏
     ・「全史料協30年に問われていること―第30回記念大会を素材に―」
                      上越市史編さん室 山本幸俊氏
5 申込み  申込書に記入のうえ、3月3日(木)までに、関東部会事務局あて
     FAXにてお申し込みください。参加費は無料です。
     会員以外の方も参加できます。
研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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全史料協関東部会2月月例研究会(第226回)開催のお知らせ
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会員限定事前申込み制
表記について、現在防衛研究所に概ね以下のとおり依頼中

1 日 時  平成17年 2月18日(金)
        午後2時から4時30分まで
      ※全員の入門手続きが必要のため、参加者は午後1時30分までに防衛研究
       所正門前へ集合してください。(時間厳守)

2 会 場  防衛庁防衛研究所図書館史料室
      〒153-8648 東京都目黒区中目黒2-2-1  пF03-5721-7005

3 交 通  JR山手線・埼京線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅下車
        地図を御参照ください。

4 テーマ  「防衛アーカイブズの活動について」
      説明者:防衛研究所 (上岡克彦主任研究官にお願いして調整中です)
      
     防衛研究所図書館は、国立公文書館、外交史料館、宮内庁書陵部、税務大学
     校租税史料館とならぶ国立のアーカイブズです。
     現在、陸軍関係の所蔵文書は約81,000冊、海軍関係の所蔵文書は約35,000冊
     に上り、戦史史料として著名な『大日記』(陸軍省文書、77,000冊)、『公文備
     考』(海軍省文書、11,000冊)があるほか、陸・海軍戦時書類として、陸・海軍
     省の通信文書や作戦記録、個人から寄贈を受けた日誌や文書も保管され、旧
     日本軍に関する我が国最大のアーカイブズです。
     今回の研究会では、国内最多の旧陸海軍文書のうち代表的なものを見るとともに、
     同館の歩んできた歴史、資料保存についての取組みなどについて説明を受け、防
     衛アーカイブズについての理解を深めます。

5 申込み  申込書に記入のうえ、2月9日(水)までに、関東部会事務局あて
     FAXにてお申し込みください。参加費は無料です。
     なお、今回は関東部会の会員のみ対象で、定員に限りがある(40名)
     ため、事前申込み制とします。

6 その他
     詳細は状況により変更される場合があります。
     

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539

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全史料協関東部会1月月例研究会(第225回)開催のお知らせ
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事前申込み制
1 日 時  平成17年 1月20日(木)
        午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)
2 会 場  渋沢栄一記念財団 渋沢史料館  1階 会議室
        〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1  пF03-3910-0005
3 交 通  JR京浜東北線王子駅下車徒歩5分
4 テーマ  「実業史研究情報センターの活動について」
         渋沢史料館 実業史研究情報センター長 小出いずみ氏
     ※文書館・博物館・図書館情報サービス機能を統合した文化資源機関をめざす
      渋沢史料館では、平成15(2003)年に「実業史研究情報センター」を
      発足させました。研究会では、情報技術を活用する今後の取り組みについて、
      具体的に報告していただきます。
5 申込み  申込書に記入のうえ、1月11日(火)までに、関東部会事務局あ
     てFAXにてお申し込みください。参加費は無料ですが、研究会終了後に展示
     見学(自由見学)を希望される場合は入館料が必要です。なお、今回は定員に
     限りがある(30名)ため、事前申込み制とする
ことを、御了承ください。


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全史料協関東部会12月月例研究会(第224回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1 日 時  平成16年12月14日(火)
        午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)
2 会 場  埼玉県立文書館 3階 研修室
        〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18  пF048-865-0112
3 交 通  JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線浦和駅下車、徒歩12分
4 テーマ  「文書館と学校教育との連携について」
         埼玉県立文書館 古文書担当 担当課長  田矢眞司氏
     ※埼玉県立文書館は設立当初から県教育局の所轄で、学校教育との連携につい
      て豊富な蓄積を重ねてきました。今回は、新学習指導要領の実施も踏まえて、
      近年における取り組みの具体例を報告していただきます。
5 申込み  別添の申込書(PDFファイル)に記入のうえ、12月7日(火)までに、関東部会事務局あ
     てFAXにてお申し込みください。
     なお、参加費は無料で、どなたでも御参加頂けます。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539

  
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全史料協関東部会11月月例研究会(第223回)開催のお知らせ
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事前申込み制

1 日 時  平成16年11月25日(木)
        午後2時から5時まで (午後1時30分受付開始)
2 会 場  東京都公文書館 1階 A会議室
        〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17  пF03-5470-1334
3 交 通  JR京浜東北線浜松町駅下車、竹芝桟橋方面へ徒歩7分
        地図はこちら
4 テーマ  全史料協第30回記念全国大会(山口大会)報告会
         ・「全史料協全国大会参加記―これまでの歩みと今後の行方―」
            国立公文書館           倉田 綾子氏
         ・「第30回大会パネルディスカッションに参加して」
            慶應義塾大学大学院      坂口 貴弘氏
         ・「全史料協第30回記念大会に参加して」(仮)
            埼玉県三郷市総務課史料係   所 理喜夫氏
    ※「全史料協の30年」をテーマに掲げた第30回記念大会の内容について、アー
     キビストを志す若手と、戦後の史料保存運動を支えてきたベテランの、それぞれ
     の視点から御報告をいただきます。ぜひ、奮って御参加ください。
5 申込み  申込書(PDF形式)に記入のうえ、11月18日(木)までに、関東部会事務局あ
      てFAXにてお申し込みください。
      なお、参加費は無料で、どなたでも御参加頂けます。

研究会運営事務局

      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539



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全史料協関東部会9月月例研究会(第222回)開催のお知らせ
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事前申込み制
1 日 時  平成16年9月14日(火)
       午後1時30分から4時まで (午後1時受付開始)
2 会 場  立正佼成会附属佼成文書館
        〒166-0012 東京都杉並区和田1-2-1
          пF03-5341-1137(代)
3 交 通  地下鉄東京メトロ丸ノ内線
          「中野富士見町」駅下車 徒歩2分
4 テーマ 「立正佼成会附属佼成文書館の概要」
         佼成文書館長 齋藤光央氏
 ※平成15年1月開館の佼成文書館は、宗教法人立のアーカイブズです。
  当日は、資料の収集・保存対策や施設の概要などについて御報告いただき、
  また、展示室や収蔵庫の一部などの施設見学をいたします。
  収蔵資料の一部も御紹介いただける予定です。
5 申込み  申込書に御記入のうえ、9月6日(月)までに、
       埼玉県立文書館内の関東部会事務局あて
       FAX(下記参照)にてお申し込みください。

           会員以外の方も参加できます。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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 全史料協関東部会8月月例研究会(第221回)開催のお知らせ
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                          事前申込み制
1  日 時  平成16年8月7日(土)  午後1時30分から5時まで
2  会 場  松本市文書館 会議室
        〒390-1242 長野県松本市大字和田1058-2  пF0263-47-0040
3 共催団体 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
4  テーマ  「史料保存の現在」
       (1)「図書館における資料保存」
         日本図書館協会資料保存委員会委員(報告者未定)
       (2)「史料ネットの資料保全」
         尼崎市立地域研究史料館 辻川 敦氏
       (3)「都道府県立資料協の課題と長野県における資料保存ネットワーク」
         長野県立歴史館 田玉徳明氏
5 申込み
   ・参加費は無料です。
   ・申し込みは申込用紙で、松本市文書館まで
    〒390−1242 長野県松本市大字和田1058−2 松本市文書館
             TEL 0263-47-0040 FAX 0263-48-3337
          Email: bunshokan@city.matsumoto.nagano.jp
   ・会員以外の方も自由にご参加ください。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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 全史料協関東部会7月月例研究会(第220回)開催のお知らせ
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                    事前申込み制です。
1 日 時 平成16年(2004)7月23日(金)
      午後2時から5時(午後1時30分より受付開始)

2 会 場 慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎313号室
      〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
      tel.03-3453-4511(代)
      (JR山手線・京浜東北線「田町」駅下車 徒歩8分)

3 共催団体 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会研修・研究委員会

4.テーマ:「内閣府における公文書アーカイブズ問題の取り組みについて」
       慶應義塾大学文学部教授 高山正也
      (公文書等の適切な管理、保存、及び利用に関する懇談会 座長)

5.申込み:
      参加希望者は、7月12日(月)までに、
      氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・ファックス番号)・会員種別を
      明記した参加申込書を、事務局までFAXにてお申し込みください。
      参加費は無料で、どなたでも御参加いただけます。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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 全史料協関東部会6月月例研究会(第219回)開催のお知らせ
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                    参加申込用紙
1 日 時 平成16年(2004)6月25日(金)
      午後2時から5時(午後1時30分より受付開始)

2 会 場 (財)モラロジー研究所 廣池千九郎記念館(麗澤大学記念講堂内)
       〒277-8654 千葉県柏市光ケ丘2-1-1

3 交 通 JR常磐線南柏駅東口下車 徒歩15分(タクシー5分)
      南柏駅東口 東武バス1番乗場1番系統(南柏01・03・04・05)乗車、
      「麗澤大学前」下車、徒歩5分
      *バス時刻表

4.テーマ:「廣池千九郎記念の活動概要について」

5.概要:
      廣池千九郎記念館は、倫理道徳の研究と心の生涯学習を推進する
      (財)モラロジー研究所の中心施設であり、麗澤大学の創立者・
      廣池千九郎博士の軌跡および業績などを展示している博物館です。
      廣池博士は『古事類苑』等の編纂者としても知られ、執筆活動の
      過程を示す膨大な自筆原稿類が収蔵されています。
      また、戦前から関係者による閲覧公開を前提にした資料整理が開館
      の礎となっている点や、収蔵庫を展示室から見せる斬新な施設づくり
      等にも特色があります。
      今回は保存に関する取り組みや、展示に取り組んだ経緯等について
      もご報告いただきます。
  (1) 「ガイダンス・展示室視察」
  (2) 「廣池千九郎記念館の活動の取り組みについて」
        同館副館長・麗澤大学外国語学部教授 井出元
      「設計段階の展示企画について」
        乃村工藝社 吉田雅之氏

6.参加方法
      参加希望者は、6月15日(火)までに、
      氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・ファックス番号)・会員種別を
      明記した参加申込書で、事務局までFAXにてお申し込みください。
      参加費は無料です。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、川崎、白井
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  FAX 048-839-0539


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 全史料協関東部会5月月例研究会(第218回)開催のお知らせ
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関東部会創立20周年記念シンポジウムとして2004年5月20日(木)に開催します。

以下のページをご覧下さい。

関東部会創立20周年記念シンポジウム



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 全史料協関東部会4月月例研究会(第217回)開催のお知らせ
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                     参加申込み用紙
1 日 時 平成16年(2004)4月16日(金)
       午後2時から5時(1時30分より受付開始)

2 会 場 印刷博物館(トッパン小石川ビル内)
       〒112-8531 東京都文京区水道1丁目2番3号
   http://www.printing-museum.org/

3.テーマ:「印刷博物館の活動概要について」

4.概要:
      印刷博物館は平成12年(2000)に開館した印刷関連の多様な
      資料を収集・保存し展示公開する企業博物館です。
      今回はバックヤードの視察とともに、展示保存に関する取り組み
      や、ミュージアム・ライブラリの活動についてご報告いただきます。

      2:00〜2:15
               「印刷博物館の概要について」印刷博物館職員
               「ライブラリーの概要について」同館司書 山崎美和氏
      2:15〜2:55 収蔵庫、展示室の視察      同館学芸員 寺本美奈子氏
      3:00〜3:30 閲覧室、書庫の視察       同館司書 山崎美和氏
      3:30〜4:40 常設展示の自由見学
      4:40〜5:00 再集合後、質疑応答

5.参加方法・入場料:
      参加希望者は、4月9日(金)までに
      氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・ファックス番号)・会員種別を
      明記した参加申込書を、事務局までFAXにてお申し込みください。
      参加費は無料ですが、入場料が必要です(一般300円を当日集め
      ます)。
      当日は、トッパン小石川ビル1F総合受付前に集合してください。
      会員以外の方も参加できます。

研究会運営事務局
      埼玉県立文書館(もんじょかん)
            担当:原、新井、佐藤
      〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL 048-865-0112  
FAX 048-839-0539


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 全史料協関東部会3月月例研究会(第216回)開催のお知らせ
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                     事前申込み制
1  日 時  平成16年3月11日(木)
       午後1時より受付、1時30分〜4時
2  会 場  北越銀行資料室(北越銀行研修センター2階)
        新潟県長岡市表町3−2−1  tel.0258−34−4041
        ・JR上越線長岡駅正面口から徒歩10分
3  テーマ  「北越銀行資料室における資料保存の取り組みについて(仮題)」
        (株)ホクギン経済研究所 高野荘平 氏

4  参加申込み 所定の用紙か、または氏名(ふりがな)、会員区分(機関・個人・
         準会員・非会員)、所属機関または連絡先名、所属機関または
         連絡先住所・tel・faxを明記し、事務局までFAXにて申し込んで
         ください。
         参加費は無料、非会員でも参加できます(3月5日必着分で締切)。


研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
   TEL 048-865-0112  FAX048−839−0539


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 全史料協関東部会2月月例研究会(第215回)開催のお知らせ
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                    事前申込み制
1  日 時  平成16年2月18日(水)
        午後1時より受付、1時30分〜4時
2  会 場  寒川町文化財学習センター(寒川町立一之宮小学校内)
         神奈川県寒川町一之宮7−3−1
         tel.0467−75−1931
         ・JR相模線寒川駅南口から徒歩10分
3  テーマ   「寒川町歴史資料保存活用計画と文書館構想」
         寒川町史編さん室 高木秀彰 氏
4  参加申込み 所定の用紙か、または氏名(ふりがな)、会員区分(機関・個人・
         準会員・非会員)、所属機関または連絡先名、所属機関または
         連絡先住所・tel・faxを明記し、事務局までFAXにて申し込んで
         ください。
         参加費は無料、非会員でも参加できます(2月13日必着分で締切)。
         
研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
   TEL 048-865-0112  FAX048−839−0539


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 全史料協関東部会1月月例研究会(第214回)開催のお知らせ
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1  日 時  平成16年1月27日(火)
         午後1時より受付、1時30分〜4時
2  会 場  埼玉会館 5B会議室
         さいたま市浦和区高砂3−1−4
         рO48−829−2471
         ・JR浦和駅西口から県庁方面へ徒歩5分
3  テーマ  「地域資料デジタルアーカイブ化と市民運動(仮題)」
        地域資料デジタル化研究会副理事長 丸山高弘 氏
        ※近年、山梨県においてNPO法人地域資料デジタル化研究会を立ち上
        げられた丸山高広氏から、地域資料のデジタルアーカイブの背景、全国
        的な地域デジタルアーカイブの動向、地域資料デジタル研究会化の生い
        立ち、これからのデジタル化研究会の活動等について報告をしていただ
        きます。
4  その他   事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越し頂いて結構です。
        参加費は無料です。

研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
   TEL 048-865-0112  FAX048−839−0539


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 全史料協関東部会12月月例研究会(第213回)開催のお知らせ
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1.日 時 12月19日(金)
     午後1時30分〜4時30分
2.場 所 東京都公文書館 会議室
     (JR浜松町駅下車徒歩10分)
3.内 容 11月19日〜21日に開催された全国大会(宮城大会)の報告会
     @大会企画委員による大会概要報告
     A参加者による感想・意見
     B今後の全国大会についての意見交換会
4.その他 事前申込みの必要はありません。直接会場にお越し下さい。
   不明な点は研究会運営事務局まで

研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
   TEL 048-865-0112

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 全史料協関東部会10月月例研究会(第212回)開催のお知らせ
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                     今回は10月2日までに事前申込みが必要です。
1. 日 時: 平成15年10月10日(金) 13:20〜16:30
2. 会 場:さいたま文学館 文学ホール(桶川駅西口下車徒歩5分
   〒363-0022 桶川市若宮1−5−9 TEL.048-789-1515
3.共催団体:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
    (平成15年度埼史協主管課長会議を兼ねて開かれます)
4. テーマ :市町村合併と文書管理
5. 内 容:
    講演@ 市町村合併と公文書保存
                 長野県松本市文書館
                        小松 芳郎 氏
   講演A さいたま市の成立と史料保存事業
          −事務事業の協議を中心に−
                 さいたま市総務部市政情報課副主幹
                       島村 芳宏 氏
6.日 程:13:00〜 開場・受付
       13:20〜 開会、開会あいさつ等
       13:30〜15:00 講演@
       15:00〜15:10 休憩
       15:10〜16:20 講演A
       16:20〜 閉会、閉会あいさつ
7.趣 旨:
 国では、市町村合併特例法により、平成17年3月を期限として、
現在約3200ある市町村を1000程度にする方針を打ち出している。
 このような中、市町村合併に伴う文書の散逸を防ぎ、文書の収集、
保存、整理、公開のシステムの確立の重要性が叫ばれている。
 そこで、県及び市町村において、公文書等の保存公開事務を
担当する課(室)所長を対象に公文書等の保存公開に関する会議を
開催し、実務への理解を深めるとともに、その一層の進展に資する。
8.申 込:
  郵送済みの申込書に記入の上、10月2日(木)までに下記へ送付してください。
  申込書以外の文書は不要です。
  また、ファックスでの送付でもかまいません。
  申込書をお持ちでない方は、下記運営事務局にお問い合わせ下さい。
9.その他:
会場には駐車場(有料)がありますが、なるべく自動車での来場は
御遠慮ください。

研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
   TEL 048-865-0112



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 全史料協関東部会9月月例研究会(第211回)開催のお知らせ
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1  日 時  平成15年9月20日(土)
       午後1時受付、1時30分〜4時
2  会 場  特種製紙総合技術研究所PAM
         静岡県駿東郡長泉町本宿437
         рO55−988−2401
         ・JR三島駅南口から伊豆箱根バスで約15分
          大岡経由沼津駅行き、特種製紙前下車
          ・JR三島駅からタクシー5分
          ・東名沼津インターから車で10分
3  テーマ  PAMの見学とワークショップ
        ※中性紙保存用品の開発で知られる特種製紙の研究・展示機関で、昨年
        10月にオープンした、製品展示と作品展観の空間です。当日は研究所員
        による紙資料の保存に関するワークショップも行う予定です。
4  その他   事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越し頂いて結構です。

   研究会運営事務局
   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   担当:原、新井、佐藤
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18

   TEL 048-865-0112

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 全史料協関東部会8月月例研究会(第210回)開催のお知らせ
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                        今回は、資料保存研修会との共催です。
                        事前申込みが必要です。
1、 テーマ 「何を歴史資料として保存していくのか」
        −全史料協資料保存委員会研修会・第210回関東部会月例研究会−
2、 日 時 平成15年8月30日(土)午後2時から5時
3、 会 場 松本市文書館会議室
        長野県松本市和田1058の2 TEL 0263-47-0040
4、 共催団体 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
5、 目 的 全史料協資料保存委員会が、平成13、14年度に実施した「市町村合併に
       ともなう公文書保存に関するアンケート調査」を集約しましたが、そのなかに、
       「何を保存していったらよいのか」という疑問や課題が多く寄せられています。
       「何を」ということについて報告を聞き、会員の意見を広く聞くなかで考えてい
       きたいと思います。
6、 日 程
   14:00  開  会 
   14:05  開会挨拶 資料保存委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
   14:10  報  告(1)「評価・選別のフローチャートの考え方」
             資料保存委員会 小川千代子委員(国際資料研究所)
   14:50  報  告(2)「阪神・淡路大震災の震災資料収集の事例報告」
             兵庫県企画部管理部 吉住 健 氏
   15:30  休  憩
   15:40  報  告(3)「自治体の保有する公文書の現状について」
             資料保存委員会事務局 福島紀子
   16:10  質疑応答・意見交換
   17:00  閉会挨拶 
   18:00  懇親会
7、 その他 
   ・参加費は無料です。
   ・申し込みは申込用紙(pdfファイルをダウンロード)で、松本市文書館まで
    〒390−1242 長野県松本市大字和田1058−2 松本市文書館
             TEL 0263-47-0040 FAX 0263-48-3337
          Email: bunshokan@city.matsumoto.nagano.jp
   ・会員以外の方も自由にご参加ください。

   研究会運営事務局

   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18

   TEL 048-865-0112



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 全史料協関東部会7月月例研究会(第209回)開催のお知らせ
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1 日 時  平成15年7月18日(金) 午後2時〜4時
2 場 所    さいたま市民会館うらわ 706会議室
        さいたま市浦和区仲町2−10−22
        電話048−822−7101
        JR浦和駅西口から徒歩10分
3 テーマ  「公文書の公開をめぐって」(仮題)
4 報告者   草加市役所  伊 藤  然  氏
5 報告概要
         公文書館法に続き、情報公開法の施行によって、公文書
        は作成時から歴史資料となるまで一貫して住民への利用
        が可能となった。
         その中で、書かれた個人情報等の存在から、住民の利
        用ができない公文書も存在する。近年の個人情報保護意識
        のたかまりから個人の知られたくない情報等を保護するため、
        利用できない公文書があってもよい。
         だが、公開する側の都合から公開しないということもありうる。
         非公開とは何か。
         また、歴史的公文書を公開するとはどういうことか。
         公文書館がないならどうすべきか。
         公開しないならば、何をすべきか。
         これら歴史的公文書の非公開について考えてみたい。
6.その他
   今回は事前の申し込みは不要です。会員以外の方も自由にご参加ください。

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。

   研究会運営事務局

   埼玉県立文書館(もんじょかん)
   〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18

   TEL 048-865-0112



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全史料協関東部会平成15年度総会及び記念講演会(月例研究会第208回)のお知らせ
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                              記念講演会は会員以外の方も参加できます。
1 日時 平成15年6月13日(金)午後1時30分〜4時30分

2 会場 千葉県文書館6階多目的ホール
    〔千葉市中央区中央4−15−7 電話 043−227−7555(代)〕
3 日程等
(1)総 会     午後1時30分〜2時30分
  <議案等> 
   ア 平成14年度事業報告、決算報告及び監査報告について
   イ 平成15〜16年度役員改選案について
  ウ 平成15年度事業計画案及び予算案について
  エ その他報告等
(2)総会記念講演会 午後3時〜4時30分
   講師 早川和宏氏(高岡法科大学法学部助教授)
    演題 「情報公開と公文書館〜歴史家の施設から住民の施設へ」
    概要  公文書館制度は、文書管理という視点から見れば情報公開制度との関連性がとても
        深い。
         だが、公文書館制度のよって立つ公文書館法及び国立公文書館法は、歴史研究者
        の特殊理論として制定されたという経緯を持っている。
         そのためか、公文書館実務の場面で、情報公開制度との関連性を意識することはあ
        まり多くはないように思われる。
         国・地方公共団体の財政状況が思わしくない昨今、公文書館が従来のように歴史研
        究者・歴史愛好者のための施設として生き残ることは、非常に困難である。
         しかしながら、情報公開制度の確立により、公文書館は歴史家の施設から住民全体
        の施設へと、大きく変容を遂げつつある。
         公文書館制度を情報公開制度との関連において、法学的に再検討することにより、
        21世紀型公文書館像を模索してみたい。 
4 その他
  総会資料等は事前送付しますので、出席される方は、当日当該資料等をお持ちくだ
   さるようお願いします。
   記念講演会は会員以外の方も参加できます。

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。

研究会運営事務局

     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会5月月例研究会(第207回)開催のお知らせ
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             今回は参加制限、申込み〆切があります。
1 日 時 平成15年月13日(火)午後2時〜4時30分(受付1時30分から)
2 会 場 独立行政法人国立公文書館4階会議室
     (〒285-8502東京都千代田区北の丸公園3-2 電話03-3214-0621
      交通:地下鉄東西線竹橋駅下車徒歩5分
3 テーマ 国立公文書館アジア歴史資料センターについて及び国立公文書館本館内の施設見学
5 内容
  国立公文書館職員から同館アジア歴史資料センターについての
       概要説明を受け、終了後、国立公文書館本館内収蔵書庫等の
       施設見学を行う。
6 参加人数 30名程度
7 申込み方法 会員、準会員に郵送した参加申込書にご記入の上、郵送または
   ファクシミリにより、下記事務局までお申し込み下さい。
8 申込み〆切 5月7日(水)必着

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。

研究会運営事務局

     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会4月月例研究会(第206回)開催のお知らせ
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             今回は参加制限、申込み〆切があります。
1 日 時 平成15年月24日(木)午後2時〜3時30分
2 会 場 国立歴史民俗博物館
     (〒285-8502千葉県佐倉市場内117 電話 043-486-0123(代)
      交通:JR佐倉駅〜バス約15分
         京成電鉄佐倉駅〜徒歩15分またはバス5分

3 集合時間及び場所 午後1時30分 国立歴史民俗博物館1階エントランスホール
4 テーマ 「国立歴史民俗博物館の施設見学」
5 内容
   国立歴史民俗博物館において施設(トラックヤード及び収蔵庫)の見学
   と意見交換等を行う。
6 参加人数 40名
7 申込み方法 会員、準会員に郵送した参加申込書にご記入の上、郵送または
   ファクシミリにより、下記事務局までお申し込み下さい。
8 申込み〆切 4月17日(木)必着

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。
研究会運営事務局
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会3月月例研究会(第205回)開催のお知らせ
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1 日 時 平成15年3月7日(金)午後2時〜4時(受付1時30分〜)
2 会 場 国立市公民館
     (〒186-0004東京都国立市中1-15-3 電話 042-572-5141
      交通:JR中央線国立駅南口駅下車徒歩5分)
3 テーマ 「市町村立図書館と資料保存」
4 報告者 荒井敏行氏
      (国立市公民館(社)日本図書館協会資料保存委員会委員長

5 報告概要
   公立図書館は、図書館法第3条の規定により地域資料の収集、保存を行っ

   ているが、その目的は地域社会に係る資料や情報を時間的制約を超えて不
   断に地域住民に提供し、自治を基盤とした地域づくりに資することにある
   といえる。
   昨今の市町村合併という地方公共団体の再編は、行政区域の変更にとどま
   らず、地域史の核になる資料群の散逸、廃棄を招く危険性を孕んでいると
   いえよう。
   こうした時代背景を前提にして、公立図書館が最終的に責任を負わなけれ
   ばならないとされる地域資料の利用と保存について、類縁機関との連携を
   中心に据えて、実践報告を交えながら考察し、また、地域資料・情報セン
   ターの可能性についても言及する。

6 当日の進行
  14:00〜   開 会
        〔司会:関東部会運営委員 新井浩文氏(埼玉県立文書館)〕

      15:30  テーマ報告
        (荒井敏行氏)

  15:30〜   質疑応答・意見交換等
      16:00  閉 会 

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。
研究会運営事務局
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550



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全史料協関東部会2月月例研究会(第204回)開催のお知らせ
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1 日 時 平成15年2月17日(月)午後2時〜4時45分(受付1時30分〜)
2 会 場 学習院大学史料館
     (〒171-0031東京都豊島区目白 1-5-1 電話 03-3986-0221
      交通:JR山手線目白駅下車徒歩1分、学習院大学構内)
3 テーマ 個人会員報告「文書館学一般教育の試み−吉備国際大学での実践報告−」
4 報告者 冨善一敏氏(東京大学経済学部図書館文書室・吉備国際大学非常勤講師)
            ・全史料協関東部会個人会員)
5 概 要:
   富善氏は、昨年4月新設の吉備国際大学社会学部文化財修復国際協力学科で、
   1年生約60名を対象に「文書館学概論」の授業(前期1コマ、2単位、隔週2時間連
   続)を受け持っています。
    しかし、アーキビスト志望者や文書館等の現職者を対象とした国立史料館主催の
  史料管理学研修会、国立公文書館主催の公文書館専門職員養成課程研修や全史
  料協全国大会研修会のような内容とも、学習院大学の総合基礎科目の「記録保存と
  現代」のような複数のアーキビストによる高度な教育内容とも異なます。
    高等学校での日本史の履修状況も不明で、また、文書館が将来の就職先とも言
  えない大学1年生を対象に何をどのレベルまで教えられるのか、これまでの経験をお
  話しいただき、参加者との意見交換も行います。
   同学科の目的は、ペーパーコンサベーターの育成、紙資料の非破壊的科学的分析、
  デジタルコンテンツの3つで、全国各地から意欲のある学生を迎えています。
6.その他
   今回は事前の申し込みは不要です。会員以外の方も自由にご参加ください。

お問い合せは、jsaikanto@yahoo.co.jpまで、または運営事務局まで。
研究会運営事務局
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550




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全史料協関東部会1月月例研究会(第203回)開催のお知らせ
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1 日 時 平成15年1月23()午後2時〜4時30分(受付:午後1時30分〜)
2 会 場 神奈川県立公文書館

     (〒241-0815神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1電話 045-364-4456
        交通案内:相鉄線「二俣川駅」(横浜駅から急行11分)下車
       徒歩
17
       又は同駅から
相鉄バス「運転試験場循環」行きで「運転試験場」下車徒歩3
3 テーマ 機関会員報告

     「神奈川県立公文書館の事業概要及び公文書の評価・選別について」
4 報告者 
     (1)「神奈川県立公文書館の事業概要について」
       神奈川県立公文書館 行政資料課長 陳岡信夫氏
     (2)「公文書の評価・選別について」
          神奈川県立公文書館行政資料課 副主幹 石原一則氏
5 概 要 今回の月例研究会は、「機関会員報告」として、神奈川県立公文書館に同館
     の事業概要や当面の課題、同館が行っている公文書の収集・評価・選別業務に

     関して報告していただきます。
     また、報告終了後に館内見学も行います。
6 当日の進行 
  2時00分(開会)〜2時30分 「神奈川県立公文書館の事業概要について」
  2時30分〜3時30分     「公文書の評価・選別について」
  3時30分〜4時30分      館内見学
7.その他
   今回は事前の申し込みは不要です。会員以外の方も自由にご参加ください。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550





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全史料協関東部会12月月例研究会(第202回)開催のお知らせ
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   今回は会員・準会員に限定します。事前申込みが必要です。
      申込み受付はすでに締め切りました。
1.日 時:2002年12月17日(火) 午後2時−4時(30分繰上に変更
      集合場所:防衛研究所正門の受付に午後1時30分(厳守)
           全員の入門手続きをします。
2.会 場:防衛庁防衛研究所
      住所: 〒153-8648東京都目黒区中目黒2-2-1
             電話(03)5721−2400
             最寄り駅は恵比寿(日比谷線、JR山手線・JR埼京線)
3.テーマ:「防衛研究所所蔵戦史史料のアーカイブズとしての扱いについて」
4.説明者:防衛研究所担当職員
5.概  要:
  防衛研究所図書館は、国立公文書館、外交史料館、税務大学校租税史料
 館とならぶ国立のアーカイブズで、現在、陸軍関係の所蔵文書は約81,00冊、
 海軍関係の所蔵文書は約35,000冊に上り、戦史史料として著名な『大日記』
 (陸軍省文書、77,000冊)、『公文備考』(陸軍省文書、11,000冊)があるほか、
 陸・海軍戦時書類として、陸・海軍省の通信文書や作戦記録、個人から寄贈
 を受けた日誌や文書も保管されています。
  今回の研究会では、防衛研究所が所蔵する旧陸海軍文書の実物展示(6点
 予定)と、資料庫内の写真説明が行われ(書庫見学は中止
ると共に、どのよう
 に維持管理をしているかについて、職員の方に紹介していただきます。
6.申込み方法
 今回は、関東部会会員/準会員限定、事前申込制です。参加ご希望の方は、
郵送で配布済みの参加申込書にご記入の上、郵送またはファクスで12月7日必着
下記事務局までお申し込み下さい。20名限定となります。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550


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全史料協関東部会11月月例研究会(第201回)開催のお知らせ
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1.日 時:2002年11月13日(水) 午後2時−4時30分
2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分
3.テーマ・報告等
(1)事例報告
  テーマ「新潟市、黒埼町の合併と文書の扱いについて」
  報告者:藤塚 明氏(新潟市総務局国際文化部歴史文化課
(2)千葉県文書館企画展「昭和の市町村大合併と千葉県」見学
  展示解説:豊川公裕氏(千葉県文書館資料課)
4.概要
 現在、各地で市町村合併の動きが進展しており、それに伴って、 
 全史料協や関係団体等では、合併時における行政文書等の資料保存の
 問題がクローズアップされてきています。今回の研究会では平成13(2001)年
 に合併した新潟市と西蒲原郡黒埼町の文書の取扱いについて事例報告を
 行います。
 また、事例報告後、千葉県文書館で開催中の企画展「昭和の市町村
 大合併と千葉県」の見学を行います。
5.進行
 14:00  開会 [司会:本井晴信氏(新潟県立文書館、関東部会運営委員)]
 14:05− 事例報告
 15:20− 休 憩
 15:30− 千葉県文書館企画展「昭和の市町村大合併と千葉県」の見学
 16:30  閉会
6.その他
 今回は事前の申し込みは不要です。
 会員以外の方も自由にご参加ください。
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

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全史料協関東部会
第200回記念9月月例研究会開催のお知らせ
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                        参加には事前み申込みが必要です。

 全史料協関東部会は昭和59年(1984)に設立以来、歴史資料の保存・利用等を
テーマとした月例研究会を継続して開催してきました。本年9月で第200回を
迎えることとなり、9月月例研究会は第200回記念行事として、下記により開催
します。皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

1.日 時:2002年9月10日(火)13時30分〜17時00分
2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分
3.主催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
  後援 千葉県史料保存活用連絡協議会
      企業史料協議会
4.開催趣旨
  今回は、第200回記念行事として、従来の枠組みを越えた史料保存ネット
 ワークの拡充をめざすという観点から、関係機関・団体から報告者を招き、
 企業・団体史料及び科学技術資料の保存をめぐる現状と課題等に関して、
 それぞれ報告していただくとともに、報告者と座談会を行い、地域史料の
 保存拠点である都道府県立公文書館・文書館等に対する期待や今後の資料
 保存活動等に関して、参加者の皆さんと共に考えていきます。
5.研究会テーマ
 「地域史料としての企業・団体史料、科学技術資料の保存
          −都道府県立アーカイブズへの期待−」
6.報告等テーマ及び報告者等
 (1)報告1
  テーマ:企業史料のおかれている現状
       −「社内文書資料の保存管理に関するアンケート」を中心に−
  報告者:中村頼道氏(企業史料協議会副会長)
 (2)報告2
  テーマ:科学・技術史研究における文献資料の保存と問題点
  報告者:前島正裕氏(独立行政法人国立科学博物館
           理工学研究部主任研究官)
 (3)座談会
  出席者 中村頼道氏(企業史料協議会副会長)
        前島正裕氏(独立行政法人国立科学博物館
                        理工学研究部主任研究官)
  司会   新井浩文氏(埼玉県立文書館、関東部会運営委員)
7.進行
 13:30− 開会 会長あいさつ(千葉県文書館 成田美代氏)
 13:40− 開催趣旨説明(関東部会運営委員 毛塚万里氏)
 13:50− 報告1(中村頼道氏)
 14:40− 報告2(前島正裕氏)
 15:30− 休憩
 15:50− 座談会(中村頼道氏 前島正裕氏 司会/新井浩文氏)
      質疑応答・意見交換
 17:00− 閉会
8.参加方法
  今回は
事前申込制とします。参加御希望の方は、氏名(会員種別)・
 連絡先住所・電話・FAX番号を明記した申込書を、
9月3日(火)までに
 全史料協関東部会事務局宛にお送りください
  
なお、全史料協会員以外の方も参加できますので、同様にお申し込みくだ
 さい(無料)。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550


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全史料協関東部会8月月例研究会(第199回)開催のお知らせ
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今回は事前申込みが必要です。
今回の月例研究会は、全史料協資料保存委員会研究報告会を兼ねて
行います。
1、テーマ
 「市町村合併にともなう公文書保存アンケートの中間報告」
2、日 時 平成14年8月24日(土)午後2時から5時
3、会 場 松本市文書館会議室
      長野県松本市和田1058の2 TEL.0263-47-0040
  
4、共 催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
       全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
5、目 的
   全史料協資料保存委員会が、全国の市町村にたいして平成14年7月
  に実施した「市町村合併にともなう公文書保存に関するアンケート調査」
  を集約しつつあります。関東部会の8月月例会にあわせて、このアンケ
  ート結果の中間報告をし、会員の意見を広く聞くなかで、アンケート結果
  をまとめていくための一助とします。
  あわせて、市町村合併にともなう資料保存について、会員相互の意見
  交換をはかります。
6、日 程
   14:00  開会 資料保存委員会 伊藤然氏(草加市史)
   14:05  開会挨拶と経過報告 資料保存委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
   14:30  報告 「市町村合併時の公文書保存に関するアンケート中間報告」
             資料保存委員会事務局 福島紀子氏(松本市文書館
   15:45  休憩
   16:00  質疑応答・意見交換
   16:50  閉会挨拶 資料保存委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
7、その他 
 ・参加費は無料です。
 ・申し込みは、氏名・所属・連絡先(住所・電話・fax)等を明記のうえ、
  全史料協資料保存委員会事務局・松本市文書館までお申込みください。
  郵便番号390−1242 長野県松本市大字和田1058−2 松本市文書館
  TEL.0263−47−0040 FAX.0263−48−3337

研究会運営事務局(関東部会月例研究会関係のお問合わせはこちらへ):
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550


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全史料協関東部会7月月例研究会(第198回)開催のお知らせ
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            今回は事前申込制です。
            交通機関について注意事項(その他の項目中)があります。
下記の行事を記録管理学会(第89回例会)と共催で開催します。
1.日 時:2002年7月19日(金) 午後2時−4時30分(受付1時30分から)
2.会 場:電気の史料館 <東京電力技術開発センター隣>
    〒231-8311 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4−1
    tel.045-613-2400
  <交通手段> http://30x100.org/MATERIAL/map.html
  ・JR川崎駅西口から路線バス58番乗り場
    川54系江ヶ崎線・小倉下町経由「元住吉」行で 約15分
    「江ヶ崎八幡」下車徒歩6分
     (川崎駅西口発)バス時刻表 料金200円
     12:04 13 22 31 40 49 58
     13:08 17 26 35 44 53       
  ・JR南武線「尻手」駅下車、徒歩約15分
3.テーマ:「電気の史料館及び同文書館の施設見学」
4.報告者等:東京電力株式会社 電気の史料館担当職員
5.概  要:
  電気の史料館は、東京電力が収集してきた電力技術や電力設備、電気事業に
  関連する史料を広く一般公開するために、平成13(2001)12月15日に開館し
  た博物館です。
   日本の電気事業120年について、歴史的意義のある実物や実機約740点を
  4千平方メートルのスペースに展示する施設に、電気学会誌、機械学会誌の
  バックナンバーや発電所の建設記録映像など、電気技術に関する研究調査の
  ための文献・映像史料約4万点を収蔵する電気の文書館(ぶんしょかん)
  を併設しています。
6.参加方法:
  今回は会員外でも参加可能ですが、事前申込制としますので、参加御希望の
  方は、参加者氏名・勤務先等・連絡先(郵便番号・住所・tel.・fax)を明記して、
  郵送又はFAXにより7月13日(土)までに下記事務局宛にお申し込みください。
7.参加費 400円(団体料金、当日徴収します。)
8.その他
  (1)参加者は、当日電気の史料館受付で所属団体名をお伝えください。
    係りの方が集合場所を(3階ビジタールーム)案内してくださいます。
  (2)参加費は、集合場所に着いてから所属団体の担当者(事務局)にお渡しください。
  (3)同館からの依頼がありましたので、来館時、JR川崎駅からの無料シャ
    トルバスの利用は御遠慮ください。
    なお、帰りのシャトルバスの利用については、空いていれば支障ありません。
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会6月月例研究会(第197回)開催のお知らせ
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1.日 時:2002年6月26日(水) 午後2時−4時30分(受付1時30分から)
2.会 場:表参道・新潟館NESPACE(ネスパス) 3F会議室
      東京都渋谷区神宮前4-11-7(同潤会アパートの後ろ)
        TEL.03-5771-7711
  JR山手線「原宿」駅下車、徒歩約10分
  営団地下鉄千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道」駅下車、徒歩約5分
3.テーマ:「インターネット上の情報資源の収集・保存」
4.報告者: 中井万知子氏(国立国会図書館・電子情報企画室長)
5.報告概要
  国立国会図書館は1990年代後半から高度情報化に対応する新しい図書館の
 のサービスとして電子図書館事業を計画してきたが、所蔵資料の電子化とその提
 供とともに、質量ともに増加している電子情報、特に物理的媒体を持たずインター
 ネットで提供される情報資源への対応が、その柱の一つである。
  今回の報告では、国立国会図書館の電子図書館計画を概観するとともに、今年
 1月に開催された「ウェブ・アーカイビングに関する国際シンポジウム」のトピッ
 クを軸として、電子情報収集と保存計画の現状と課題について紹介する。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 今回は会員以外でも関心のある方は参加できます。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会平成14年度総会及び記念講演会(月例研究会第196回)のお知らせ
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1.日 時:2002年5月21日(火) 午後1時30分−4時30分
2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分
3.内 容
(1)総会:午後1時30分−2時30分
 ア、平成13年度事業報告及び決算報告について
 イ、平成14年度事業計画及び予算案について
 ウ、その他
(2)記念講演会:午後3時−4時30分
 講 師:御厨 貴氏(みくりや たかし 政策研究大学院大学教授)
 テーマ:オーラル・ヒストリー
 概 要:御厨貴著『オーラル・ヒストリー−現代史のための口述記録』(中公新書、4月25日刊行)を
   を中心にオーラル・ヒストリーの概要について
 企画の趣旨
  オーラルヒストリーは、全史料協の関係では地方史編纂ではかなり広く行われていますが、
  編纂終了後、文書館へ転換が実現した段階で行われなくなることが多いようです。
  しかし、オーラルヒストリーは、例えば公文書を補完するそのような意味でも文書館にとって実
  は欠かせないものではないでしょうか。
  政策形成過程を必ずしも公文書に書き残さない風土にある我が国においては、文書館が保存
  している公文書だけでは重要な情報を読みとれないことがままあるからです。
  今回の記念講演では、現在、政策研究大学院大学で大規模なオーラルヒストリー・プロジェクト
  を進めている中心人物であり、斯界の第1人者である御厨貴教授をお招きし、改めてオーラルヒ
  ストリーに目を向けてみたいと思います。
 講師紹介:1951年4月27日生まれ
  (専門分野) 政治学・日本政治史
  (略   歴) 1975年東京大学法学部卒、同助手、78年東京都立大学助教授、88年同教授、
          89-91年ハーバード大学客員研究員、94-97年埼玉大学客員教授、
          97-99年政策研究大学院大学客員教授、99年-同教授、
          C.O.E.オーラル・政策研究プロジェクト研究リーダー(現在に至る)。
          東京都立大学名誉教授、放送大学客員教授、
          内閣官房「追悼記念施設を考える懇談会」委員、
          国土交通省・東京都「東京環状道路有識者委員会」委員長、
          (財)東京市政調査会評議員、
          毎日新聞書評委員、
          (財)社会経済生産性本部経営アカデミーコーディネーター、
          東京MXTV「都議会中継」「都議会の焦点」解説者。
  (賞)     81年東京市政調査会藤田賞、96年サントリー学芸賞、97年吉野作造賞。
4.その他
 午後2時30分からの講演会は、会員以外でも関心のある方は誰でも聴講で
 きます。お誘い合わせてご参加ください。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会4月月例研究会(第195回)開催のお知らせ
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                  今回は事前申込みが必要です。
1.日 時:2002年4月23日(火) 午後2時−午後4時30分
                  (1時30分より受付開始)
2.会 場:外務省外交史料館
      東京都港区麻布台1−5−3 tel.03-3585-4511(代)
      地下鉄日比谷線「神谷町」駅下車 徒歩10分
      地下鉄日比谷線・大江戸線「六本木」駅下車 徒歩10分
      南北線「六本木一丁目」駅下車、徒歩8分
3.概 要:外務省外交史料館において、同館の所蔵史料や所蔵史料の保存・
  補修等をテーマに実施する。終了後、併せて同館施設見学を行う。
4.報告者等:外務省外交史料館担当職員
5.定 員:50名
6.参加方法:
 事前申込みが必要です。氏名(会員種別)・連絡先住所・電話・FAX番号を
  明記した申込書を4月16日までに事務局宛にお送りください
 (申込者多数の場合、参加の可否は4月17日以降にご連絡します)。
 全史料協会員以外でも、関心のある方はお申し込みください(無料)。

申込先・問合せは以下へ
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会3月月例研究会(第194回)開催のお知らせ
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今回は資料保存研究会との共催行事として資料保存研究報告会を行います。
1.日 時:2002年3月16日(土) 午後2時−午後5時
2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分
3.テーマ:自治体史編纂と資料保存アンケートの中間報告
4.目 的:全史料協資料保存委員会が、各都道府県にたいして平成13年8月に
  実施した「自治体史編纂と歴史資料保存状況についてのアンケート調査」を
  集約しつつあります。関東部会の3月月例会にあわせて、このアンケート結
  果の中間報告をし、会員の意見を広く聞くなかで、アンケート結果を報告書
  にまとめ会員相互の意見交換をはかります。
5.スケジュール
 14:00 開会 資料保存委員会 伊藤然(草加市史)
 14:05 開会挨拶 関東部会会長 嶋津辰次郎(千葉県文書館長)
 14:10 経過報告 資料保存委員会委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
 14:20 報告「自治体史編纂と資料保存に関するアンケート中間報告」
      資料保存委員会事務局 福島紀子(松本市文書館
 15:30 休憩
 15:45 質疑応答・意見交換
 16:45 閉会挨拶 関東部会会長 嶋津辰次郎(千葉県文書館長)
 16:50 事務局からのお知らせ
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 全史料協会員以外でも、関心のある方は参加できます(無料)。
・今回の問合わせは、松本市文書館(ぶんしょかん)までお願いします。
  松本市文書館
  郵便番号390-1242 長野県松本市大字和田1058-2
  tel.0263-47-0040 fax.0263-48-3337

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550
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全史料協関東部会2月月例研究会(第193回)開催のお知らせ
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1.日 時:2002年2月20日(水) 午後2時−午後4時30分
                  (受付1時30分〜)
2.会 場:江戸東京博物館1F・学習室2
     (1F玄関から入りホール後方の部屋)
      東京都墨田区横網1−4−1
      JR総武線「両国」駅西口下車、徒歩3分、
      地下鉄大江戸線「両国」駅A4出口から徒歩1分
3.テーマ:
 「博物館における収蔵資料の閲覧公開 −現状と今後のあり方−」
4.報告者:佐々木秀彦氏(江戸東京博物館都市歴史研究室学芸員)
5.報告概要
  博物館の収蔵資料の閲覧には、「特別利用」や「特別閲覧」というサービスが
 あり、また、近年は「デジタル・ミュージアム」といった情報技術を駆使した閲覧
 方法も開発されています。
  しかし、博物館の世界では、資料の公開は展示という手段が中心となっており、
 全収蔵品に利用者がアクセスし、閲覧できる体制は整っていません。
  今研究会では、収蔵資料公開の現状や資料公開が進まない理由についてご
 報告いただいた後、今後のあり方について、2つの点から−1つは博物館界で
 の資料公開に関する基準や倫理の確立ということで、アメリカ、イギリス及び日
 本における「資料アクセス論」の最近の動向を踏まえて、もう1つは、各博物館
 が参考にできる資料整備・公開の実務モデルの確立ということについて−提案
 していただきます。
  この報告を基に、歴史系博物館と文書館がどのように連携、あるいは役割分
 担して歴史資料(史料)を保存・活用できるかについて、この機会に議論できれ
 ばと思います。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 全史料協関東部会の会員以外でも関心のある方は参加できます。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550

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全史料協関東部会1月月例研究会(第192回)開催のお知らせ
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1.日 時:2002年1月29日(火) 午後1時半−午後5時
2.会 場:東京都公文書館
      東京都港区海岸1-13-17 tel.03-5470-1334
      JR浜松町駅下車、徒歩7分
3.テーマ:
 「これからの史料編さん事業を考える−東京都の事例を素材として−
4.報告者:西木浩一氏(東京都公文書館編纂係)
5.報告概要
  東京都の史料編さん事業は、明治34年、東京市会参事会員・中鉢美明の
 建議に端を発しており、平成14年(2002)で101年目(2世紀目)に突入
 することになります。
  この間継続してきた『東京市史稿』を中心とする史料編さん事業は、
 貴重な文書の散逸を防ぎ、今日の東京都公文書館所蔵史料の基礎を形作る
 とともに、江戸・東京の歴史像を支える基礎史料を提供してきましたが、
 社会情勢の変化は、伝統的な史料編さん事業にも新しい機能の付加を求め
 ています。
  本報告では、東京都における編さん事業の歴史と課題を中心に、情報化
 時代における史料情報提供のあり方、史料にアプローチして歴史を学ぶ広
 範な市民への働きかけ、史料編さんと史料保存のリンク、臨時事業から継
 続事業への移行など、課題として共有すべき論点にも言及していただきます。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 全史料協関東部会の会員以外でも関心のある方は参加できます。
 
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550


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全史料協関東部会12月月例研究会(第191回)開催のお知らせ
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                            今回は事前申し込み制(6.を見てください)
1.日 時:2001年12月6日(木) 午後2時−午後4時(受付午後1時30分〜)
2.会 場:高松宮記念ハンセン病資料館
      東京都東村山市青葉町4−1−3
3.テーマ:
 「人権資料の保存と活用」及び高松宮記念ハンセン病資料館の見学
4.報告者:佐川 修 氏(高松宮記念ハンセン病資料館)
5.概要
  高松宮記念ハンセン病資料館は、ハンセン病に関する啓蒙と援助を目的とし
 た財団法人藤楓協会が創立40周年記念事業として設立し、平成5年6月に開館
 しています。同資料館をはじめ、全国各地のハンセン病療養所や個人によって、
 ハンセン病に関する様々な記録や貴重な資料が保存されています。
  今回の月例会では、これらハンセン病に関する記録や資料に関して、「人権
 資料の保存と活用」ということをテーマに、同資料館の佐川修氏から御報告を
 いただきます。御報告と質疑応答終了後に、同館の見学も行います。
6.申込方法:
 今回は事前申込制(定員20名)です。
 参加御希望の方は、11月30日(金)までに、機関名・申込者名・連絡先
 (住所・tel.・fax.)を明記した参加申込書を、下記事務局宛に郵送又は
 ファックス送信してください(電話申込不可)。
 全史料協関東部会会員を優先参加とします。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550

 

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全史料協関東部会10月月例研究会(第190回)開催のお知らせ
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                     今回は事前申込み制7.を見てください)
1.日 時:2001年10月17日(水) 午後2時−4時30分
2.会 場:表参道・新潟館NESPACE(ネスパス) 会議室
       東京都渋谷区神宮前4-11-7(同潤会アパートの後ろ)
       TEL.03-5771-7711
  JR山手線「原宿」駅下車、徒歩約10分
  営団地下鉄千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道」駅下車、徒歩約5分
3.テーマ:「アーカイブ教育はどこへゆく」
4.報告者: 小川千代子氏(国際資料研究所代表・関東部会会員)
       ディディエ・グランジュ氏(スイス・ジュネーブ市文書館長)
5.報告概要
  複数の大学でアーカイブ教育に携わる小川千代子氏からは、日本国内全般の
  アーカイブ教育の現状と課題について、またスイスで文書館運営と教育に
  携わるディディエ・グランジュ氏からは、スイスにおけるアーカイブ教育の
  現状と展望について、それぞれ報告していただきます(英語使用、通訳付き)。
   両報告に関しては、それぞれ質疑の時間を設け、今後のアーカイブ教育を
  考える機会にしたいと思います。
6.進行
  14:00     開会
  14:05−14:45 小川報告
  14:45−14:50 ディディエ・グランジュ氏報告
  15:30−16:10 同報告の通訳
  16:10−16:30 質疑等
7.申込方法
 今回は事前申込制(参加人数は50名)とします。
 御希望者は、機関名・申込者名・連絡先(住所・tel.・fax.)を明記した
 参加申込書を、下記事務局宛に郵送又はファックス送信してください
(電話申込不可)。全史料協関東部会会員を優先参加とします。
 各申込者の参加の可否については、後日、事務局から連絡します。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

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全史料協関東部会9月月例研究会(第189回)開催のお知らせ
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1.日 時:2001年9月29日(土) 午後2時から
2.会 場:学習院大学史料館・実習室
      http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/map.html(館内地図)
      http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html(構内図)
    東京都豊島区目白1−5−1
    JR山手線「目白」駅下車、徒歩1分
3.テーマ:
 「高等教育機関におけるアーキビスト(文書館専門職)養成の創生基盤について
  −大学アンケートから現状を考える−」
4.報告者:日露野 好章 氏
  (東海大学課程資格教育センター助教授・全史料協専門職問題委員会委員)
5.報告概要
 昨今、大学などの高等教育機関を取り巻く環境は、著しい変化の中にある。
その中で大学自身も生き残りをかけて、改革に取り組む姿勢が顕著である。
 本報告では、こうした状況と、専門職問題委員会で実施したアンケート調査を
踏まえ、大学が資格養成のかなめ(=生存への糸口)ともしている博物館学芸員、
図書館司書などと並ぶであろうアーキビスト養成への基盤となる記録史料学等の
開講科目の動向を検討しながら、大学が抱える専門職養成の問題点へも論及したい。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 全史料協関東部会の会員以外でも、関心のある方は参加できます。

研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

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全史料協関東部会8月月例研究会(第188回)開催のお知らせ
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                   今回は事前申し込み、定員あり。6を見てください。
1.日 時:2001年8月3日(金) 午後2時−5時
2.会 場:独立行政法人国立公文書館・4F会議室ほか
      東京都千代田区北の丸公園3−2
      tel.03−3214−0621
      地下鉄東西線「竹橋」駅下車、徒歩5分、
3.テーマ等:「国立公文書館所蔵公文書等保存状況等調査及び同館の見学」
4.報告者
  独立行政法人国立公文書館・公文書専門官   大賀妙子氏
  独立行政法人国立公文書館・業務課保存係長  菊池貴道氏
  (財)元興寺文化財研究所・主任研究員    金山正子氏
5.内 容
 国立公文書館が平成12年度から実施している所蔵公文書等の保存状況等に
ついての調査に関し、調査計画の策定、調査方法及び調査結果に基づいて
講じられる措置等について、この調査を委託した国立公文書館と調査を
受託した(財)元興寺文化財研究所の関係者から、それぞれ御報告いただき、
公文書館施設における保存対策について考える。
 また修復・保存関係を中心に国立公文書館の施設見学を併せておこなう。
6.申込方法
 今回は事前申込制(定員40名)です。
 希望者は、機関名・申込者名・連絡先(住所・tel.・fax.)を明記した
 参加申込書を、下記事務局宛に郵送又はファックス送信してください
(電話申込不可)。全史料協関東部会会員を優先参加とします。

 
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550
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全史料協関東部会7月月例研究会(第187回)開催のお知らせ
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1.日 時:2001年7月17日(火) 午後2時−4時30分
2.会 場:三郷市健康福祉会館・5F会議室
      三郷市花和田638-1 tel.0489-53-1111(市役所代表番号)
      http://www.city.misato.saitama.jp/
  JR武蔵野線「三郷」駅下車、徒歩20分、
  バス5分:4番のりば松戸駅行(市役所経由)、金町駅行(市役所経由)
3.テーマ:「三郷市における史料保存体制の現状と課題」
4.報告者:千代田光雄氏(三郷市総務部庶務課市史史料係)
5.報告概要
 三郷市では、昭和61年度から開始した市史編さん事業が、本年3月の
『三郷市史 第10巻 別編 水利水害編』をもって完了しました。
 当日は、市史編さん事業の概要と事業完了後における史料保存体制の
現状と課題について、平成12年度2月に市史編さん委員会から答申の
あった事業完了に伴う修史事業計画(案)を中心に報告します。
 編さん事業完了後における史料保存体制の確立にむけて、各機関で
史料保存業務に取り組んでいる方々からも御意見をいただき、一緒に考
えていきたいと思います。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。
 全史料協関東部会の会員以外でも、関心のある方は参加できます。
 
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550



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全史料協関東部会6月月例研究会(第186回)開催のお知らせ
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1.日 時:2001年6月21日(木) 午後2時−5時
2.会 場:江戸東京博物館1F・学習室2
     (1F玄関から入りホール後方の部屋)
      東京都墨田区横網1−4−1
      JR総武線「両国」駅西口下車、徒歩3分、
      地下鉄大江戸線「両国」駅A4出口から徒歩1分
3.テーマ:「情報共有手段としてのCD-ROM出版を考える
       −『文書館学文献目録』CD-ROM版報告−」
4.報告者:毛塚万里(関東部会運営委員、昭和のくらし博物館)
5.報告概要
 昨年8月、1995年10月に刊行され長らく絶版だった全史料協関東部会編
『文書館学文献目録』の縮刷版とCD-ROM版が岩田書院から出版されました。
今回はそのCD-ROM版化について、出版までの経過や編集作業で顕在化した
諸問題について報告します。
 当日は本作業で直面した、情報のデジタル化やCD-ROM出版という形式に
伴う固有の問題をはじめ、作業のアウトソーシングの限界、作業担当者の
資質についても言及する予定です。購入された方もぜひご臨席ください。
ユーザーサイドからの発言を期待をします。今後増加していくであろう
CD-ROM出版のケーススタディとして問題点を共有化し、皆さんと一緒に考
えていく場にしたいと思います。
6.参加方法:
 事前申込みの必要はありません。全史料協関東部会の会員以外でも、
関心のある方は参加できます。
 
研究会運営事務局:
     千葉県文書館(ぶんしょかん/担当:花澤裕)
      〒260-0013 千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555内線403/Fax.043-227-7550

平成13年度総会
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全史料協関東部会平成13年度総会及び記念講演会のお知らせ
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記念講演会は、第185回月例研究会です。
1.日 時:2000年5月17日(木) 午後1時30分−4時
2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分
3.内 容
(1)総会:午後1時30分−2時30分
 ア、平成12年度事業報告及び決算報告について
 イ、平成13年度事業計画及び予算案について
 ウ、その他
(2)記念講演会:午後2時30分−4時
 ア、講師:蒲原 宏(日本医史学会理事長)
 イ、演題:「一医師の資料探訪の足跡」
 *講師は、元新潟県立がんセンター副委員長、元新潟県文化財審議会委員、
  元新潟県立文書館運営協議会会長等を歴任。医学史研究のための史料を
  求め、海外にも多く調査に赴き各国の様々な史料保存機関を訪ねておら
  れます。その経験とご自身の文化史研究を通じて得た歴史史料の保存と
  活用についての御講演です。
4.その他
 午後2時30分からの講演会は、会員以外でも関心のある方は誰でも聴講で
 きます。お誘い合わせてご参加ください。

<研究会運営事務局>
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp

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全史料協関東部会4月月例研究会(第184回)開催のお知らせ
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 参加人数把握のため事前申し込みをお願いします(5を見てください)。
1.日 時:2001年4月26日(木) 午後2時から
2.会 場:日本新聞博物館(ニュースパーク/横浜情報文化センター内)
   231-8311 神奈川県横浜市中区日本大通11
   tel.045-661-2040
3.テーマ:「日本新聞博物館(ニュースパーク)の施設見学」
4.概要:
 日本新聞博物館(ニュースパーク)は、取材・編集から広告、制作・発送、
販売、 文化・スポーツ・福祉事業まで、新聞社のあらゆる分野の活動の歴
史はもとより、現在、未来をも展示する博物館です。関東部会では記録史料
としての新聞の歴史と現在を知るために施設見学を企画いたしました。
 歴史の展示では、新聞社の発展の足取りを実物資料により、映像や工作物
などで再現された当時の時代背景とともに紹介しています。また現代の展示
では、新聞社見学では見聞できないもの、例えば絶対に部外者が知ることの
ない、翌日の紙面を決める編集会議の模様と編集局の動きが、実在する新聞
社の当日のメモに基づいて映像で再現されています。
 さらに日本最大の日刊新聞のコレクション(日本新聞協会会員社が発行す
る日刊新聞を原紙やマイクロフィルム、CD-ROMなどで収集・保管)を無料で
閲覧できる「新聞ライブラリー」も併設されています。
5.参加方法・入場料:
 参加人数把握のため参加希望の会員は、4月20日(金)までに、氏名・所
属・連絡先(住所・電話番号・ファックス番号)を明記した参加申込書を、
群馬県立文書館内の全史料協関東部会事務局まで郵送かFAXにて申し込ん
でください(電話受付はいたしません)。参加申込会員が20名を越えれば、
入場料は一人400円です(20人未満の場合は500円)。当日は、ニュースパー
ク(横浜情報文化センター)2階の入場口前に集合してください。

<申し込み先> 全史料協関東部会事務局:鈴木宛
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26 群馬県立文書館
 Fax.027-221-1628

<研究会運営事務局>
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp

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全史料協関東部会3月月例研究会(第183回)開催のお知らせ
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   今回は人数制限があり、申し込み先着30人までです。
1.日 時:2001年3月31日(土) 午後2時から4時
2.会 場:学習院大学東洋文化研究所 会議室(北1号館4F)
   *当日建物西側のエレベーターは使用できません。
    螺旋階段をご利用ください。
   郵便番号171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
    tel.03-3986-0221内線6362
   交 通:JR山手線「目白駅」下車、徒歩5分
   *地図がご必要な方は「本情報を見ました」と事務局までご連絡ください
3.テーマ:「学習院大学東洋文化研究所所蔵・友邦文庫録音記録について」
4.報告者:学習院大学東洋文化研究所 助手 河かおる氏
5.報告概要:
 友邦文庫(旧称:友邦協会・中央日韓協会文庫)は、1983年、財団法人友邦
協会、社団法人中央日韓協会より学習院が寄託を受け、東洋文化研究所にお
いて保管・管理しているものです(録音記録は1994年より。現在は文庫全体の
所有権が学習院に譲渡)。
 同文庫は朝鮮総督府の政務総監や各局長などの朝鮮統治政策決定上の枢
要な位置にあった旧朝鮮総統府官僚が持ち寄った政策立案段階のメモ、手書き
の報告書等をも含む稀少かつ資料的価値の極めて高い資料です。
 その中での録音記録は、朝鮮総督府の諸政策の決定・実行過程に直接携わ
った人々の講演を、1958年以後数年度より、外部の研究団体(昭和史研究所)
により一部の録音記録についてCD化され、聴取が可能となり、東洋文化研究
所では、録音記録の活字化事業に着手、その第1回目の成果を2000年3月刊
行の年報『東洋文化研究』第2号に掲載しました。
 本活字化の実務に携わっている報告者が、その経験などをお話ししながら、
録音記録の取扱について意見を交換できればと考えています。
6.参加方法 >6.参加方法:
 参加希望の会員は、3月23日(金)までに、氏名、所属、連絡先の住所・
電話番号・ファックス番号を明記した申込書で、群馬県立文書館内の全史料協
関東部会事務局まで郵送かFAXにて申し込んでください(電話受付はいたしま
せん)。会場定員は30人迄ですので先着順にて受付ます
(会員以外も参加可能です)
受付の可否については、後日、事務局よりご連絡いたします。

<申し込み先> 全史料協関東部会事務局:鈴木宛
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26 群馬県立文書館
 Fax.027-221-1628

<研究会運営事務局>
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp

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全史料協関東部会2月月例研究会(第182回)開催のお知らせ
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1.日 時:2001年2月28日(水) 午後1時30分から
2.会 場:小山市立博物館八幡町倉庫と博物館本館
   倉  庫=小山市八幡町1丁目  tel.090-8851-4527
   博物館=小山市乙女1−31−7 tel.0285-45-5331
  交 通:JR「小山駅」下車、徒歩15−20分
       またはタクシーで5−8分(目標は小山簡易裁判所・小山区検察庁)
  *地図がご必要な方は「本情報を見ました」と事務局までご連絡ください
3.テーマ:「小山市立博物館の公文書収集活動について」
4.報告者:小山市立博物館学芸員 平田輝明氏
5.日程:
 (1)13:30−14:00 開会と八幡町倉庫(収集作業の場所)の見学
 (2)14:00−14:20 博物館へ移動
 (3)14:20−15:00 博物館の見学
 (4)15:00−15:30 公文書収集活動についての説明(平田学芸員)
 (5)15:30−    質疑応答と閉会
6.概 要:
栃木県小山市には現在公文書館は設置されていません。公文書の収集については、
平成7年の阪神・淡路大震災の年から小山市立博物館の八幡町倉庫で職員が細々
と収集作業を行っているのが現状です。その事例をご覧いただき、どのようにしたら公
文書館の十分な収集や文書館の設置へと結びつけていけるか、皆さんのご意見をいた
だければ幸いです。
7.その他:
  事前申し込みは必要ありません。
  今回は会員以外でも関心のある方は参加できます。
  お近くの方はお車でおいでください。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
 
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全史料協関東部会1月月例研究会(第181回)開催のお知らせ
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今月は共催です。

全史料協関東部会月例研究会(第181回)は、千葉県史料保存活用連絡協議会(千葉史
協)・印旛郡市地域史料保存利用連絡協議会(印史協)の協力を得て開催する下記の研
修会となります。参加には事前申込が必要です。
会員以外の方は参加できませんが、参加ご希望の場合は、事務局までお問い合わせください。


  全史料協防災委員会・同関東部会・千葉史協・印史協
        歴史資料防災合同研修会の開催案内
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1.テーマ:「水ぬれ文書の救出活動」(公開シンポジウム)
  −全史料協歴史資料防災研修会・第181回関東部会月例研究会−

2.日 時:2001年1月26日(金) 午前10時−午後3時30分

3.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
       *車での来館は不可
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分

4.共 催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(防災委員会・関東部会)
      千葉県史料保存活用連絡協議会・印旛郡市地域史料保存利用連絡協議会

5.趣 旨:千葉県では、ここ数年の間に八千代市と富里町で水ぬれ文書の保護・救出
活動が行われました。また、埼玉県庄和町でも同様の活動が行われました。昨年度、千
葉史協・印史協および埼玉県地域史料保存連絡協議会では八千代市と庄和町の事例を対
象に「水ぬれ文書の保護活動」の合同研修会を開催しました。
 千葉史協・印史協ではその成果を踏まえ、今年度は富里町の「水ぬれ文書の救出活動」
を事例に、公開シンポジウム形式の研修会を開催することになりました。この事例は、
富里町が加入している印史協が中心となり対応した事例であり、救出活動に際しては
各機関の連携活動の必要性・重要性が課題となりました。この課題を中心として、公開
シンポジウムを行います。
 水ぬれ文書の救出は、史料保存に携わる者にとって出会う可能性の高い問題です。全
史料協では多くの会員にこの研修会への参加の機会を設けたいと考え、防災委員会およ
び関東部会が主催者の一員に加わりました。

5.日 程:
  10:00−    開会:司会(睦沢町立歴史民俗資料館 学芸員 久野一郎氏)
 10:00−10:05 開会挨拶:千葉史協会長(千葉県文書館長)
 10:05−10:15 趣旨説明:「文書の救出活動と機関連携の必要性」(司会)
 10:15−12:00 報告:水ぬれ文書救出活動参加者による報告(富里町ほか)
 12:00−13:00 休憩
  13:00−    質疑応答・講演等
 13:00−13:25 (1)報告に対する質疑応答
 13:25−13:55 (2)昨年事例報告を行った八千代市からのコメント
 (八千代市立郷土博物館 主任学芸員 朝比奈竹男氏)
 13:55−14:00 (3)全史料協防災委員会委員長からのコメント
 (松本市文書館 館長 小松芳郎氏)
 14:00−15:00 (4)講演「水ぬれ文書の処置」
 (全史料協防災委員 草加市総務部庶務課 主査 伊藤然氏)
 15:00−15:25 (5)ディスカッション
 15:25−15:30 閉会挨拶:印史協会長(印旛村歴史民俗資料館長)
  15:30閉会:

7.参加申込:1月18日(木)までに所定申込書を下記まで。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)防災委員会事務局
  390-1242 松本市大字和田1058-2 松本市文書館
    fax.0263-48-3337 tel.0263-47-0040

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全史料協関東部会12月月例研究会(第180回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年12月22日(金) 午後2時−4時
2.会 場:横浜開港資料館・講堂
      231-0021 横浜市中区日本大通3
      tel.045-201-2100
3.テーマ:「今年のICA(国際文書館評議会)の動向について」
4.報告内容及び報告者:
   (1)第14回ICA・セビリア大会参加報告
        国際資料研究所・小川千代子氏
   (2)EASTICA(ICA東アジア地域支部)アモイセミナー参加報告
        横浜開港資料館・石崎康子氏
5.概 要:本年(2000年)のICA(国際文書館評議会)大会は、9月21
 日から26日 までの6日間、スペイン・セビリアにおいて世界190カ国
 3000人の参加者を集めて開催されました。日本からは総勢19名が参
 加いたしました。総合テーマは「情報社会アーカイブズのこれから千年」
 が設定され、電子記録の管理と利用、学問研究としての文書館学発展、
 余暇社会における文書館の役割など、3つの全体研究発表会などが行
 われました。この大会の概要について、大会に参加した国際資料研究
 所・小川千代子氏にご報告いただきます。
 また本年10月29日から11月4日までの7日間、中国・福建省厦門(アモ
 イ)市において、ICA東アジア地域支部(略称:EASTICA)のセミナーが
 開催されました。このセミナーの概要について、セミナーに参加した全
 史料協国際交流委員会事務局の石崎康子氏にご報告をいただきます。
6.交 通:JR「関内駅」下車、徒歩15分
 又は「桜木町駅」から市営バス8・11・20・58系統「県庁前」及び
 26系統「大さん橋入口」下車徒歩1分。
7.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方
 は参加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
 
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全史料協関東部会11月例研究会(第179回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年11月25日(土) 午後2時−4時
2.会 場:アコスホール会議室
      草加市高砂2−7−1 tel.0489−22−7005
     (イトーヨーカドー草加アコス店南館6F,屋上庭園から入る)
  交 通:東武伊勢崎線草加駅東口 下車歩1分
     *東京駅から約1時間内,準急・区間準急停車駅
      営団地下鉄日比谷線相互乗入
3.テーマ:「第26回全史料協全国大会(於・大分)
       <地域史料の充実をめざして−枠組を越えて−報告会>」
4.報告者:(1)岡田昭二(全史料協大会企画委員会委員・群馬県立文書館
         「第26回全国大会を企画して」
      (2)福島紀子(松本市文書館
         「第26回全国大会をに参加して」
5.概 要:平成12年度の第26回全史料協全国大会は、10月31日(火)から
 11月2日(木)の日程で大分県で開催されました。大会テーマは、昨年に
 引き続き「地域史料の充実をめざして」でしたが、今回の焦点は、大会要
 項に「地域史料の保存・利用を考えるとき、私たちは常に、行政相互、行
 政と地域、活動分野や価値観の相違など、様々な枠組みによる障害に直面
 します。今回は、この枠組みという問題に焦点を当ててみたいと思います」
 とあるように、様々な「枠組み」を越えての史料保存環境の創出の試みに
 ついて問題提起したものです。この大分大会における研究会の概要を2名
 の大会参加者に報告していただきます。
6.その他:今回は会員以外でも関心のある方は参加できます。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp


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全史料協関東部会10月例研究会(第178回)開催のお知らせ
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          今月は参加制限があります。
1.日 時:2000年10月6日(金) 午後2時−4時
2.会 場:東京都公文書館
   105-0022 東京都港区海岸1−13−17
        tel.03-5470-1333
  交 通:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅北口下車徒歩7分
      都営地下鉄浅草線「大門」駅下車徒歩10分
      東京臨海新交通(ゆりかもめ)「竹芝」駅下車徒歩2分
3.テーマ:(講演)「国立公文書館における公文書等の公開等について」
4.講 師:国立公文書館公文書課企画担当課長補佐  酒井 勤 氏
5.概 要:昨年、国の行政機関の文書管理に関わる新たな法律として、行政
      機関情報公開法及び国立公文書館法が成立しました。国の各省庁
      において保存期間が満了した行政文書のうち、歴史資料として重
      要な公文書等は、各省庁と内閣総理大臣とが協議して定めるとこ
      ろにより、国立公文書館等に移管され、保存・公開のための処置
      を講じた上、一般に公開され利用に供されることとなりました。
      また、国立公文書館において保存する公文書等は、国立公文書館
      法第6条により、一般の閲覧に供するものとされると同時に、個
      人の秘密の保持その他の合理的理由がある場合はその例外とする
      ことが明定されました。そこで、公開を制限するそうした「合理
      的な理由」の範囲を明らかにするために、公文書等の公開基準を
      策定して、それにしたがって適切な運用を図ることになりました。
      この公開基準が今年の10月までに公示されますので、今回は国
      立公文書館の酒井氏に同館の公開基準の内容等を中心に講演して
      いただきます。
6.参加方法:会場の都合で、参加者数の制限(先着40名まで)があります
      ので、参加希望の会員は9月29日(金)までに、所定の参加申
      込書に記入の上、群馬県立文書館内の全史料協関東部会事務局ま
      で郵送かFAXにて申し込んでください(電話受付不可)。参加の
      可否については、後日事務局より連絡いたします。
 *通常は、親会の開催月である10月は休会ですが、日程の都合から9月の
 月例研究会を10月に行なうこととなりました。
 
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
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全史料協関東部会8月例研究会(第177回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年8月4日(金) 午後2時−4時
2.会 場:松本市文書館
   390-1242 長野県松本氏大字和田1058-2
   tel.0263-47-0040
  交 通:松本駅から松本電鉄上高地線乗車「北新駅」下車徒歩10分ほか、
3.テーマ:「松本市文書館の視察研修と長野県史料協について」
4.概 要:松本市文書館は、『松本市史』編さん事業のなかで収集された資
料をはじめ、歴史資料として重要な公文書、資料などを収集及び保存をし、広
く一般の利用に供するために平成10年10月に開館しました。今回の月例研究会
では、松本市文書館の設立経過や概要を報告いただくとともに、施設の見学を
予定しております。現在の収蔵資料は、寄贈・寄託された地域文書約3万2,000点、
松本市に合併する以前の旧町・村の役場文書約7万4,000点、市史編さん課程で
調査・収集した資料写真約6万点などです。
 なお、今年6月に設立されました「長野県史料協」につきましても、その設
立経緯などの報告をいただきますので、奮ってご参加ください。
5.スケジュール:
(1)午後2時−3時
   報告:「長野県史料協について」長野県立歴史館・梅原康嗣氏
(2)午後3時−4時
   報告:「松本市文書館設立の経過と概要」松本市文書館・小松芳郎氏
(3)午後4時−5時
   視察:松本市文書館
6.その他:研究会についての事前申し込みは必要ありません。会員以外でも
関心のある方は参加できます。
 また、研究会終了後に懇親会を予定しております。それに参加される方は、
所定の申込書を請求のうえ、下記の事務局宛に7月28日(金)迄にFAX等で
申し込んで下さい(人数把握のためですので回答はいたしません。電話受付不可)。
なお、当日(8月4日)宿泊を希望される方も先着10名迄は松本市文書館の
小松氏のご好意で格安にて宿泊可能ですので同じ申込書にて受け付けます。
この宿泊可否については後日連絡いたします。
 懇親会・宿泊先は、喜源治(松本市大字中山4096 tel.0263-58-9379)
 
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
事務局群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
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全史料協関東部会7月月例研究会(第176回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年7月11日(火) 午後2時−4時
2.会 場:板橋区立公文書館
   173-00155 東京都板橋区栄町36−1 板橋区立産文ホール7F
        tel.03-3579-2291
  交 通:東武東上線「大山駅」下車徒歩3分
      都営地下鉄三田線「板橋区役所前」下車徒歩7分
3.テーマ:「板橋区立公文書館の視察研修」
4.概 要:板橋区立公文書館は、今年4月1日に開館しました。東京23区の
中では最初の公文書館です。今回の月例研究会では、この公文書館の設立経
緯や概要を報告いただくとともに、施設の見学を予定しております。4月現在
の所蔵資料は、移管された公文書約2,000点、刊行物等の行政資料、区史編さん
過程で収集した刊行物、文献、写真など約2万点。さらに、日本民俗学の大家
桜井徳太郎氏から板橋区に寄贈された蔵書など約3万点が桜井徳太郎文庫とし
て閲覧できます。奮ってご参加下さい。
5.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方は
 参加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
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 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
 
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全史料協関東部会6月月例研究会(第175回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年6月20日(水) 午前10時30分−午後3時
          今月は人数制限があります。申し込み順です。
2.場 所:特種製紙株式会社
   411-0945 静岡県駿東郡長泉町本宿501番地
        tel.0559-88-1111
  交 通:JR三島駅(南口)から
  ・伊豆箱根バス「大岡経由沼津駅行」にのり「特種製紙前」で下車(約15分)
  ・タクシー(約7分)
3.テーマ:「紙の歴史と現代技術」
4.概 要:今回は、記録史料の素材及び保存用品の素材として重要な紙を
  生産している特種製紙株式会社の工場の視察研修を企画いたしました。
  併せて同社には特種製紙紙資料館準備室があり、百万塔陀羅尼から現在
  の中性紙まで広く紙資料を収集しています。その資料展示も見学させて
  いただきます。
5.スケジュール:午前と午後のプログラムが逆になる場合もあります。
 (1)午前10時30分−12時:
    ア ビデオによる特種製紙株式会社紹介
    イ 工場見学 *製紙工場を御案内いただきます
 (2)午後0時−1時:昼食
 (3)午後1時−3時:
    特種製紙資料館準備室の所蔵資料について(概要説明と資料展示見学)
    *百万塔陀羅尼から中性紙まで紙の歴史と技術の変遷について
     お話をうかがいます。
6.申込方法:会場の都合で参加者数の制限(20名)がありますので、希望者は
  6月13日(火)までに、所定の参加申込書で、下記の事務局宛に郵送かFAX
  で申し込み(電話受付はしません)。先着順。参加の可否は、後日事務局より
  連絡いたします。
 (申込先)郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26 群馬県立文書館内
      全史料協関東部会事務局 鈴木宛
     (tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628)
 
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
 
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全史料協関東部会平成12年度総会及び記念講演会のお知らせ
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1.日 時:1999年5月19日(金) 午後1時30分−4時30分
2.会 場:神奈川県立公文書館・会議室
      tel.045-364-4456 横浜市旭区中尾1−6−1
 *交通:相鉄線「二俣川駅」(横浜駅から急行で11分)下車。徒歩17分
 又は相鉄バス「運転試験場循環」行きで「運転試験場」下車徒歩3分
3.内 容
1)総会:1時30分−3時
 ア、平成11年度事業報告及び決算報告について
 イ、平成12年度事業計画及び予算案について
2)講演会:3時−4時30分
 ア、講師:権上康男氏(横浜国立大学経済学部教授)
 イ、演題:歴史研究と公文書館制度−フランス現代経済史研究の現場から−
 *講師である権上氏の専門はフランス経済史です。フランスの公文書館制
度にも詳しく、今年1月21日付の日本経済新聞に「歴史文書の公開制確立
を−官庁情報の開示促進−」を書かれ、日本でも西欧などのように一定の年
限を経た公文書を「歴史文書」として公開する制度が必要であることを提言
しています。
4.その他
 午後3時からの講演会は、会員以外でも関心のある方は誰でも聴講できます。
 お誘い合わせてご参加ください。
 
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
 
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全史料協関東部会4月月例研究会(第173回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年4月26日(水) 午後2時−5時
2.会 場:日本銀行金融研究所
   (*集合場所は日本銀行分館貨幣博物館入口です)
   103-0021 東京都中央区日本橋本石町2−1−1日本銀行分館内
        tel.03-3277-2151
    最寄駅:営団地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅下車徒歩3分
3.テーマ:「日本銀行アーカイブの視察研修」
4.概 要:日本銀行では、これまで創立100周年事業の一環として
   昭和57年10月より、歴史的価値を有する金融史関連文書の公開を
   行なってきましたが、昨秋に銀行内の文書管理ルールが見直され
   た機会に、内外の公文書館の使命や機能を参考に、より組織的・
   制度的に歴史的な文書を管理する体制を整備し、平成11年9月よ
   りアーカイブを発足させました。
    今回は、発足まもないアーカイブの概要やサービス内容につい
   てお話を伺い、あわせて日本銀行が創立以来保存してきた文化財
   が展示・公開されている「史料展示室」や、わが国の古来からの
   貨幣類を展示している「日本銀行貨幣博物館」の見学をさせてい
   ただきます。奮ってご参加ください。
5.スケジュール:午後1時45分より受付開始(日本銀行貨幣博物館入口)
 (1)午後2時−3時:日本銀行貨幣博物館の見学
 (2)午後3時−4時:日本銀行アーカイブの見学と概要説明
   1)日本銀行アーカイブの閲覧スペース見学
   2)日本銀行アーカイブの概要説明
     (報告者)日本銀行金融研究所調査役 執行謙二氏
   3)意見交換・質疑
 (3)午後4時−5時:日本銀行の紹介ビデオ上映と史料展示室の見学
6.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方は
 参加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
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全史料協関東部会3月月例研究会(第172回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年3月16日(木) 午後1時30分〜4時
       今月は人数制限があります。申し込み順です。
2.共 催:紀伊國屋書店
3.内 容:講演「電子政府化構想と総合的な文書管理システム」と
      ビデオ「Into the Future」の放映
(1)午後1時30分〜3時
 講演「電子政府化構想と総合的な文書管理システム」
 総務庁行政管理局個人情報保護第2係長 大西一禎氏
*大西氏には、電子文書の増加とそれに伴う電子情報の管理の必要性と
いう事態に対する政府の取り組み(行政の情報化と電子政府化構想及び
総合的な文書管理システム)について講演していただきます。
(2)午後3時30分〜4時
 ビデオ「Into the Future」の放映(紀伊國屋書店映像情報部提供)
*1997年にアメリカで製作された資料保存に関するビデオです。内容は
デジタル化して保存された情報・知識が永久に残されるのかどうかを問
題提起したものです。日本語版を発売した紀伊國屋書店さんのご協力を
得て放映いたします。
4.会 場:JPIC(財団法人出版文化産業振興財団)3F会議室
  101-0051 東京都千代田区神田神保町3−9 tel.03-5211-7282
  地下鉄「九段下」駅6番出口徒歩3分、地下鉄「神保町」駅A1出口
  徒歩5分、JR「水道橋」駅西出口徒歩8分
5.申込方法:今回は会場の都合で参加者数制限(40名)があります
ので、希望者は3月10日までに所定の参加申込書で事務局宛に郵送か
FAXで申し込んでください(電話不可)。先着順受付。参加の可否
は後日事務局より連絡します。
 
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
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全史料協関東部会2月月例研究会(第171回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年2月23日(水) 午後2時〜
2.会 場:横浜開港資料館・講堂
      231-0021 横浜市中区日本大通3
      tel.045-201-2100
3.テーマ:横浜開港資料館における生糸貿易関係史料について
4.報告者:横浜開港資料館調査研究員 西川武臣氏
5.概 要:横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する歴史資料の保存・公開施
設であり、1981年の開館以来、関係資料の収集・整理・公開を行なってきまし
た。収集資料は多岐にわたり、現在では20万点弱の資料を所蔵しています。ま
た、当館ではマイクロ・フィルムによる資料収集に力を入れ、所蔵資料の内、
マイクロ・フィルムが大きな位置を占めています。これは、横浜市が古記録な
どの大半を失ってしまったためで、失われた古記録に代わる資料を地元以外の
地域に求め、マイクロ・フィルムによって収集しなければならなかったためで
す。
 こうした資料の一つに横浜の経済を支えた生糸貿易に関する資料があり、当
館では各地に残された生糸貿易関係資料をマイクロ・フィルムで積極的に収集
してきました。今回の報告では、群馬県に残された横浜の生糸貿易商が記した
書簡約千点の整理・撮影・公開・活用について具体的に紹介します。一般的に
文書館の収集資料は原物資料であることが多いが、原物資料が欠けている場合、
どのようにして資料の欠を補い、地域の歴史像を考えるための材料を提供でき
るのかを考えてみたい。
6.交 通:JR「関内駅」下車、徒歩15分
 又は「桜木町駅」から市営バス8・11・20・58系統「県庁前」及び
 26系統「大さん橋入口」下車徒歩1分。
7.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方は
 参加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
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全史料協関東部会1月月例研究会(第170回)開催のお知らせ
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1.日 時:2000年1月28日(金) 午後2時〜4時30分
2.会 場:神奈川県立公文書館・中会議室
      241-0815 横浜市旭区中尾1−6−1
      tel.045-364-4456
3.テーマ:古文書調査・収集の現状と課題
4.報告者:神奈川県立公文書館郷土資料課 田島光男氏
5.概 要:神奈川県立公文書館における古文書調査及びその収集の現状に
 ついての報告です。
6.交 通:相鉄線「二俣川駅」(横浜駅から急行で11分)下車。徒歩17分又は
 相鉄バス「運転試験場循環」行きで「運転試験場」下車徒歩3分。
 *地図あり。必要な方は事務局まで。
7.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方は参
 加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
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全史料協関東部会12月月例研究会(第169回)開催のお知らせ
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1.日 時:1999年12月3日(金) 午後1時〜4時(受付0時30分〜)
2.会 場:大間々町役場3F第1会議室
      群馬県山田郡大間々町大字大間々1511
      tel.0277−73−2111
3.視察場所:大間々町立文書館(仮称)、ながめ余興場、
       コノドント館(歴史民俗館)
4.テーマ:大間々町立文書館(仮称)の施設と構想
5.報告者:大間々町誌編さん室長 五十嵐 勲氏
6.概 要:大間々町立文書館(仮称)は、群馬県では初めて市町村レベルの
 文書館です。この文書館は、昭和62年から始まった町誌編さん事業により収
 集した古文書類や、後世に伝えるべき行政文書等の保存と活用を目的として
 設置されたものです。建物は、明治末期築造の土蔵(延べ面積約112平方メー
 トル、二階建)を収蔵庫として改修し、隣に木造の附属棟(延べ面積46平方
 メートル、二階建)を事務・閲覧棟として新設し、文書館としての機能を備
 えた施設となっています。現在、文書館設置条例などが整備途中であり、本
 格的な運営は来年度以降となりますが、すでに施設は完成しております。今
 回は、大間々町で文書館を建設するにいたった経過や今後の構想などについ
 て報告していただき、文書館施設を視察いたします。
  なお、県内唯一の戦前の木造芝居小屋「ながめ余興場」(入場料300円
 が必要です)と、町立の歴史民俗館である「コノドント館」(入場無料)も
 視察させていただきます(移動は徒歩ですので天候により衣服に注意)。
7.交 通:大間々町役場には、東武線(伊勢崎線〜桐生線)を利用する場合、
 東武桐生赤城駅下車徒歩10分。JR線(高崎線〜両毛線)を利用する場合、
 JR両毛線桐生駅で、わたらせ渓谷鉄道に乗り換え大間々駅下車徒歩10分。
 また自動車で来る方は町役場前の駐車場へ。
  *地図あり。必要な方は事務局まで。
8.その他:事前申し込みは必要ありません。会員以外でも関心のある方は参
 加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
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11月月例研究会(第168回)開催のお知らせ
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1.日 時:1999年11月19日(金) 午後2時〜5時
2.会 所:草加市・イトーヨーカ堂南館6Fアコスホール会議室
      草加市高砂2−7−1 tel.0489−22−7005
     (イトーヨーカドー草加アコス店6F,屋上庭園から入る)
      交通:東武伊勢崎線草加駅東口 下車歩1分
3.テーマ:第25回全史料協全国大会(於新潟県)報告会
      「地域史料の充実をめざして−新潟からの提唱−」
4.報告者:
    本井晴信氏(新潟県立文書館・大会企画委員)
    福島紀子氏(松本氏文書館)
    杉山秀人氏(日本電算企画)
5.概 要:平成11年度の第25回全史料協全国大会は10月27日(水)から
 29日(金)までの日程で新潟県で開催されます。新潟県では平成4年に
 設立された県立文書館を中心とした史料の「現地主義」に基づく、公文
 書を含む地域史料の保存と活用を目指した活動にその特徴があります。
 その大会の概要を3名の大会参加者に報告していただきます。
6.その他:会員以外でも関心のある方は誰でも参加できます。
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 郵便番号371-0801 前橋市文京町3−27−26
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全史料協関東部会9月例会(第167回)開催のお知らせ
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1.日 時:1999年9月22日(水) 午後2時〜5時
2.会 場:入間市博物館体験学習室
 〒358-0015 埼玉県入間市二本木100 tel.042-934-7711
 交通:西武池袋線「入間市」駅から西武バス「入間市博物館」行きで約20分
 *入間市駅発博物館行発車時刻:12:29,12:59,13:46
 *展示:早めに来館された方は博物館の展示をぜひ御覧ください(有料200円)
3.テーマ:「入間市博物館ALITの文書館的機能について」
4.報告者:工藤 浩氏(入間市博物館主査)
5.概 要:平成6年11月に開館した入間市博物館ALIT(アリット)は、
その頭文字Aが Archives を意味しているように、全国でも珍しい文書館的機能
を有する博物館です(他にAには Art:美術館的機能という意味もある。Lはライ
ブラリー機能、Iは情報発信機能、Tはメインテーマのお茶を意味する)。周知
のように「公文書館法」施行後、都道府県レベルにおいては複数の公文書館建設
を見るに至りましたが、残念ながら市町村レベルでは数館に留まっているのが現
状です。今回の例会では、市町村における一つの文書館設立の例として入間市が
取り組んできた博物館施設に文書館的機能を導入するまでの経緯及び現状と課題
について、設立準備から関わってこられた工藤宏氏に御報告をいただく予定です。
なお、報告後に同館の文書館部分の見学会も行う予定でおります。なかなか実現
しない市町村における文書館設立の糸口が少しでも見えてくるものと思います。
多数の御参加をお待ちしております。
 *参考文献:工藤 宏「入間市博物館の文書館的機能導入の経緯−その現状と
  課題−」『記録と史料』No.7,1996年)
6.その他:会員以外でも関心のある方は参加できます。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 371-0801 前橋市文京町3−27−26
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 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp

全史料協関東部会8月例会(第166回)開催のお知らせ
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今回の月例研究会は会場の都合で人数制限があります。定員に達しなければ会員
外の方も参加できるかもしれませんので、強く希望される方は事務局までお問い
合わせください。
1.日 時:1999年8月6日(金) 午後1時30分〜4時
2.会 場:国立公文書館つくば分館
  郵便番号300-4246 茨城県つくば市上沢6−6
  tel.0298-67-1910
3.テーマ:「国立公文書館目録データベースの概要とつくば分館の施設見学」
4.内容:国立公文書館目録データベースシステムは、今年4月1日から運用を
開始しました。インターネットから同システムにアクセスすることにより、来館
しなくても同館所蔵の公文書等の所在情報を検索できます。また、このシステム
は、同館閲覧室においては従前の冊子目録を使用せずに画面上で検索結果が短時
間で得られる検索システムと、受入から目録作成・検索までの一貫した業務の流
れをカバーする基本システムから構成されています。今回はこのシステムの概要
を研修させていただきます。さらに、昨年10月1日に開館したつくば分館の施
設見学もできることになりました。
5.参加方法:会場の都合で、参加者数の制限(54名まで)がありますので、
出席希望者は7月22日(木)までに、所定の参加申込用紙に記入の上、関東部会
事務局まで郵送かFAXにて申し込んでください(電話受付不可)。先着順。参
加の可否は後日事務局より連絡します。
6.交通手段:集合場所はつくば分館です。バスや鉄道を利用した場合、同館ま
での交通手段がかなり不便となっていますので、配布用の交通案内や案内図を入
手し、間違いのないようにしてください。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp

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全史料協関東部会7月例会(第165回)開催(共催行事)のお知らせ
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今回の月例研究会は下記の内容での共催となるため、今月に限り、
会員以外の方は参加できません。ご了承ください。

1.日時  1999年7月23日(金) 13時−17時
2.共催
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
  同 会 研修・研究委員会
  同 会 関東部会
  企業史料協議会
3.会場  渋沢史料館 1階会議室(東京都北区西ケ原2−16−1)
   JR京浜東北線王子駅南口から徒歩5分
4.日程とテーマ
 12:30     受付
 13:30−13:10 開会行事
 13:10−13:30 渋沢史料館の説明
 13:30−16:00 テーマ「文書館・企業史料の有効活用」
報告1「近代行政史料の活用のあり方−主題別検索手段の構築−」
 一橋大学経済研究所附属日本経済統計情報センター 佐藤正広氏
 1)行政史料の有効活用、特に企業に関わる統計資料の利用例
 2)文書館収蔵の統計関係資料に関する検索システム構築の試み
*休憩
報告2「所蔵資料等による日独ビール産業史」
 サッポロビール株式会社元社史編纂室長 内藤 浩氏
 1)サッポロビール所蔵資料の概要
 2)社史編纂と資料収集−東京都公文書館・北海道立文書館等の資料調査事例−
 3)日独ビール産業史上のエピソード
 16:00−16:45 質疑応答・研究協議
 16:45     閉会行事
5.その他
・合同研究会参加費は無料ですが、展示見学は有料です。受付で団体割引
 240円が必要。
・渋沢史料館の展示見学時間は特にとりません。研究会開催前に個別に自由
 見学でお願いいたします。
申込方法:7月16日(金)までに所定申込書を下記まで。
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)研修・研究委員会
  753-0083 山口市後河原150-1 山口県文書館内
Fax.0839-24-2117

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
 メールアドレス gmkomonj@edu-c.pref.gunma.jp
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全史料協関東部会6月例会(第164回)開催のお知らせ
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1.日 時:1999年6月11日(金) 午後2時〜5時
2.会 場:国文学研究資料館史料館 1F大会議室A
 (奥の部屋での開催につき、受付脇の廊下側2つめの扉から
  お入りください)
 〒142-8585 東京都品川区豊町1−16−10
  tel.03-3785-7131(代) Fax.03-3785-4456
  交通:東急池上線「戸越銀座」駅下車、徒歩10分
     東急大井町線「戸越公園」駅下車、徒歩8分
     都営浅草線「戸越」駅下車、徒歩7分
3.テーマ:「史料所在情報のWeb上での公開をめぐって」
4.報告者:山田哲好(国文学研究資料館史料館助教授)
5.概 要:国文学研究資料館史料館(国立史料館)では、今年度から長年集約
 してきた史料所在情報データベースを自館ホームページで公開するはこびとな
 りました。この、インターネット上でWWW(World Wide Web)を利用する新
 たな情報提供サービスの開始にあたり、準備段階では予想以上に様々な問題に
 直面しています。当日はデータベースの検索システムのデモを行なった上で、
 本データベースの公開利用に伴う問題点を参加者の方々と共有化し、直接ご意
 見を頂戴し議論や検討を行なう時間を十分とりたいと考えています。特に史料
 目録を作成・提供する立場の方々から、多くの声を寄せていただけることを期
 待しています。
6.その他:会員以外でも関心のある方は参加できます。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木一哉)
 371-0801 前橋市文京町3−27−26
 tel.027-221-2346/Fax.027-221-1628
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全史料協関東部会平成11年度総会及び記念講演会のお知らせ
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1.日 時:1999年5月18日(火) 午後1時30分−4時30分
2.会 場:表参道・新潟館NESPACE
     (ネスパス、財団法人ニューにいがた振興機構)
       渋谷区神宮前4-11-7(同潤会アパートうしろ)
       tel.03-5771-7711 Fax.03-5771-7712
   交通:営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車、
      JR山手線「原宿駅」下車
3.内 容
  1)総 会(1時30分−3時)
  2)講演会(3時−4時30分)
    講師 山下和正氏
       (建築家、工業デザイナー、国際古地図収集家協会日本代表)
    演題 古地図が語る江戸時代−その多様性と分類法−
4.その他
  講演会は会員以外でも関心のある方は誰でも聴講できます。
  お誘い合わせください。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会3月月例研究会(第162回)のお知らせ
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1.日 時:1999年3月12日(金) 午後2時−4時30分
2.場 所:第四銀行(本店)・だいし金融資料室
      951-8066 新潟市東堀前通7番町1071
       tel.025-222-4111内線2601 Fax.025-224-7769
      本町通の「資料室ホール入口」をご利用ください。
   交通:新潟駅万代口を出てバスターミナルから下記行のいずれかに乗車
   「浜浦町信濃町循環」「県庁・新潟駅南口行」「内野・上新栄町・新潟大学行」
   「古町十字路」下車(後乗り後払い、180円)
3.テーマ:第四銀行・だいし金融資料室における史料保存と活用
4.報告者 田村和郎氏(第四銀行総合企画部広報室・史料担当)
  明治6(1873)年第四国立銀行として創業以来、新潟銀行、第四銀行と変遷を
経ながら120余年、現在にいたる当行の歩みは日本及び新潟県の経済史の一面でも
あります。数度の大火や戦災・震災を逃れた創業以来の貴重な文書・記録類を中心
に展示紹介する金融資料室を平成4(1992)年に開設。さらに昨年9月から今後の
活用を見通した保存管理のための整理を進めています。今回は私的機関が自らの手
で実行している現場から、個人所蔵とは違う形の史料保存の課題と地域との関わり
を考えてみたいと思います。
5.その他
  参加希望の方は直接会場へお集まりください。会員以外でも関心のある方は誰
でも参加できます。
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会2月月例研究会(第161回)のお知らせ
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1.日 時:1999年2月17日(水) 午後2時−5時
2.会 場:税務大学校租税史料館
      351-0195 和光市南2−3−7 tel.048-460-5300
      交通:東武東上線和光市駅から 徒歩約25分
       東武バス「司法研修所循環」乗車、租税大学校下車(約10分)
       西武バス「大泉学園駅行」乗車、租税大学校下車(約10分)
      西武池袋線大泉学園駅から
       西武バス「和光市駅南口行」乗車、租税大学校下車(約15分)
3.テーマ:租税史料館の概要説明と施設見学
4.研究会の内容
 租税大学校租税史料館の前身は、租税大学校資料室である。租税資料室は、
昭和43年6月に税務大学校若松町校舎に設置された。昨年で30年目を迎え、
税務大学校若松町校舎の和光市移転に伴って、税務大学校租税史料館として
税務大学校校舎内に新たに開館した。
 所蔵資料の点数と充実した内容は、税に関する史料館として他に類を見ない。
 租税史料館が所蔵している史料の範囲は、明治以前・以後の租税に関する古
文書、図書、写真、器具類等多岐にわたっている。
 租税史料館の史料等の収集、整理、保存、利用の現状と課題を踏まえて、参
加者交互の議論を深めたい。
 参考文献:佐々木清人「租税史料館リニューアルオープン」
(『記録と史料』第9号)
5.その他
 会員以外でも関心のある方は誰でも参加できます。
 なお3月例会は、新潟市の第四銀行・金融資料室で開催します。
(中旬の平日の予定)
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会1月月例研究会(第160回)のお知らせ
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1.日 時:1999年1月29日(金) 午後2時−4時30分
2.場 所:栃木県立文書館(県庁構内・東館)
      320-8501 宇都宮市塙田1−1−20
      tel.028−623−3450 fax.028-623-3452
      交通:JR宇都宮駅前(西口)からバス
      「作新学院・駒生行」「戸祭行」「鶴田行」乗車10分、190円
      「県庁前」下車、徒歩5分
3.テーマ:栃木県立文書館の活動
4.報告者:
  1)「文書館と企画展−栃木県の場合−」  江田郁夫氏
 県民一般の文書館に関する認知度は決して高いものではない。そこに文書館による教育普及活動の意義がある。本館の教育普及活動の柱のひとつである企画展は、どのような紆余曲折を経て現在に至ったか、また、今後どうあるべきなのか、本館の模索を報告したい。
  2)「栃木県立文書館における公文書の収集・保存と利用」  丸茂 博氏
 公文書の扱いにおいては、特に評価選別や公開・非公開に関する大きな問題が存在し、各館ともそれぞれの事情の下でその実務にあたっている。今回は本館の公文書業務について報告し、意見交換を通じて今後の課題を見出していきたい。
5.その他:会員以外でも関心のある方は誰でも参加できます。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737

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全史料協関東部会第159回月例研究会(12月)のお知らせ

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1.日 時:1998年12月8日(火) 午後2時−5時
2.場 所:草加市・イトーヨーカ堂6Fアコスホール会議室B
      草加市高砂2−7−1 tel.0489−22−7005
     (イトーヨーカドー草加アコス店6F,屋上庭園から入る)
      交通:東武伊勢崎線草加駅東口 下車歩1分
3.テーマ:第24回全史料協全国大会(於沖縄県)報告会
4.報告者
  「大会テーマ設定から」大会企画委員
  「全国大会に参加して」
    田 美姫 氏(韓国国史編纂委員会、史料館客員研究員)
    井上 潤 氏(渋沢史料館)
5.その他:会員以外でも関心のある方は誰でも参加できます。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会第158回月例研究会(10月)のお知らせ
   あなたの今回のアクセスは、1998年9月14日からかぞえて、
   このページの度目のアクセスです。[1998年12月6日現在14度でした。]
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1.日 時:1998年10月30日(金) 午後2時−4時30分
2.場 所:東京都公文書館
      105-0022 東京都港区海岸1-13-17/03-5470-1333
       JR山手線「浜松町」駅下車、歩7分
       ゆりかもめ「竹芝」駅下車、歩3分
3.テーマ:近代公文書簿冊資料への保存手当て会合
      −大量脱酸技術の実用化を踏まえて−
この10月から大量脱酸のプラントが我が国で稼働するようです。主に図書資料を
 対象にしているようですが、近代公文書を保存する文書館でも注目すべき技術です。
 今回は、その最先端の状況をききながら、公文書に適用するに際して考えておくべ
 き課題を探りたいと思います。
4.報告者:木部 徹氏(個人会員)
5.その他:会員以外でも関心のある方は誰でも参加できます。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会9月月例会のお知らせ
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   あなたの今回のアクセスは、1998年9月14日からかぞえて、
   このページの度目のアクセスです。[10月12日現在8回でした。]
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1.日 時:1998年9月26日(土) 午後2時−5時
2.会 場:社会福祉法人 滝乃川学園地域交流棟集会室
      186-0011 東京都国立市谷保6312 TEL042-577-0035(児童部)
      JR南武線矢川駅下車
3.テーマ:福祉関係資料の保存をめぐって―滝乃川学園の場合―

4.報告者:中村修氏(滝乃川学園所蔵資料調査特別プロジェクト)
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会8月月例会のお知らせ
   あなたの今回のアクセスは、1998年8月5日からかぞえて、
   このページの度目のアクセスです。1998年9月14日現在で11回でした。
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1.日 時:1998年8月26日(水) 午後2時−4時30分
2.会 場:東京都足立区役所内会議室(中央館4FOAルーム)
      120-8510 足立区中央本町1-17-1
       東武伊勢崎線「梅島」駅下車、南館から入る
3.テーマ:情報の電子化と資料保存
       −東京都足立区の文書管理システムの事例から−
   全国的な行政情報化の潮流は、文書の電子化や電子決裁システムの導入整備
   など一連の動きとなって実現化に向かっている。このような状況下にあって
   資料保存の立場から、組織における情報管理システムの再構築や、文書館
   システム導入を図る契機を積極的に見いだす必要に迫られている。このよう
   な中ですでに公文書の電子化を実施して行政情報システムを稼動させている
   足立区について担当職員から説明をいただきながら、今後の課題を明らかに
   していきたい。
4.報告者:足立区役所総務部総務課文書係  山田正利氏
5.その他:希望者の方は8月20日までに事務局(本井)へお申し込みください。
      (先着20名)
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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 今回は非会員機関が報告者であることと、会場の都合により、
事前申し込み制となりました。
 非会員でもご関心のある方は事務局までお問合せください。
連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
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全史料協関東部会7月月例会のお知らせ
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1.日 時:1998年7月28日(火) 午後2時−5時
2.場 所:茨城県立歴史館
      310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15/029-225-4425
  交 通:JR「水戸」駅から
   茨城交通バス他「偕楽園行」乗車「歴史館前」下車、歩1分、
   赤塚・茨大(新原廻り)行乗車「大工町3丁目」下車、歩3分
   桜川西団地行乗車「偕楽園入口」下車、歩2分
3.テーマ:茨城県立歴史館の施設と機能について
   1973年設立の同館は、文書館機能と博物館機能をあわせもつ館として
   活発な活動を展開しています。今回は、文書館機能を担う資料部と
   博物館機能を担う学芸部の担当者から、それぞれの活動報告と施設見学の
   説明をしていただき、両者の連携のあり方や、問題点等を話し合って
   いきます。収蔵庫等のバックヤードも見学させていただく予定です。
4.報告者:
   市川 彰(茨城県立歴史館史料部首席研究員)
   黒澤彰哉(茨城県立歴史館学芸部首席研究員)
連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737
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全史料協関東部会6月月例会のお知らせ
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1.日 時:1998年6月30日(火) 午後2時−5時
2.会 場:東京都公文書館
      105-0022 東京都港区海岸1-13-17/03-5470-1333
3.内 容:『文書館用語集』(大阪大学出版会)をめぐる意見交換会
4.交 通:JR山手線「浜松町」駅下車、歩7分
      ゆりかもめ「竹芝」駅下車、歩3分
連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井・もとい)
    950-8602 新潟市女池2066
tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737

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全史料協関東部会平成10年度総会・記念講演会のお知らせ
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1.日 時:1998年5月29日(金) 午後1時30分−5時
2.会 場:荏原第3区民集会所(品川区立荏原第三出張所内)
      品川区平塚1−13 tel.03-3783-2000
   会場が事情で急遽変更になりました。
   お出かけになる方は、お気をつけてご参加くださいますよう
   お願い申し上げます。
3.内 容:
 1)総会
 2)講演会
    講 師 倉沢愛子氏(慶應義塾大学経済学部教授)
    演 題 日本占領期のインドネシア関係資料と文書館
        −インドネシア・オランダの事例を中心に−
4.交 通:都営地下鉄浅草線「戸越駅」下車歩5分
      東急池上線「戸越銀座駅」下車歩7分
  戸越銀座商店街から平塚第一郵便局の通りに入り、郵便局前を通り過ぎて
  坂道をのぼりながら直進、左側。

連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井晴信)
    950-8602 新潟市女池2066
    tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737

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全史料協関東部会1998年4月の月例研究会のお知らせ
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非会員でも希望者は参加できます。今回は施設見学がメインですので、
事務局に申し込む際、この会議室の掲示で知った旨、お伝えください。

1.日 時:1998年4月22日(水) 午後2時−4時
2.集合場所:全日空歴史展示室
    144-0041 大田区羽田空港1-8-2 羽田メンテナンスセンタービル5F
3.内 容:全日空資料管理所及び全日空歴史展示室の見学
4.交 通:東京モノレール「整備場駅」下車、徒歩1分
      京浜急行空港線「羽田駅」下車、徒歩10分
5.その他:参加希望の方は4月17日(金)までに事務局(本井・もとい)へ
  お申し込みください。会場までの案内図が必要な場合も、事務局まで
  ご請求ください。

連絡先:*4月から変わりました
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 新潟県立文書館(担当:本井)
    950-8602 新潟市女池2066
tel.025-284-6011/Fax.025-284-8737

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全史料協関東部会3月の月例研究会のお知らせ
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参加資格は不問。申込みも特に必要ありません。
希望者はどなたでも無料で参加できます。ご来場をお待ちしております。

日 時:1998年3月14日(土) 午後2時−5時

会 場:神奈川県立公文書館 会議室
    241-0815 横浜市旭区中尾1−6−1 tel.045-364-4456

交 通:相模鉄道線「二俣川駅」下車
     相鉄バス「運転試験場循環」にて「運転試験場」下車、徒歩3、4分
     または「二俣川駅」より徒歩20分
    車の場合、「保土ヶ谷バイパス」本村インターから約6分

内 容:
  (1)報告者 山田宙子氏
  (2)テーマ 「欧州の文書館の補習室から学んだこと」
  (3)報告内容
      オーストラリア、デンマーク、フランス、イギリスの文書館における
      コンサベーション(史料の修復、補修)事情と外交史料館としてそれ
      らをどのように取り入れたかについてご報告をいただく予定です。
  (4)質疑

連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 藤沢市文書館(担当:石井)
tel.0466-24-0171/Fax.0466-24-0172

前回の掲示は西暦年が間違っていました。おわびいたします。

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全史料協関東部会2月の月例研究会のお知らせ
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参加資格は不問。申込みも特に必要ありません。
希望者はどなたでも無料で参加できます。ご来場をお待ちしております。

日 時:1997年2月21日(土) 午後2時−5時

会 場:学習院大学史料館(北別館)
    東京都豊島区目白1−5−1 tel.03-3986-0221

交 通:JR山手線目白駅より下車徒歩5分

内 容:
  (1)報告 本井晴信氏(新潟県立文書館)
        「近世・近代書状の形態と目録作成」<BR   (2)質疑

連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 藤沢市文書館(担当:石井)
tel.0466-24-0171/Fax.0466-24-0172

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公式広報では、上記報告タイトルは「近世〜近現代書状の形態と整理について」となっていますが、これは誤りです。
『新潟県立文書館紀要』第3号(1996/3)所収論考「近世〜近・現代『書状』の形態について」をふまえたもので、報告者は参加者との意見交換を期待しています。

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全史料協関東部会1998年1月の月例研究会のお知らせ

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参加資格は不問。申込みも特に必要ありません。
希望者はどなたでも無料で参加できます。ご来場をお待ちしております。

日 時:1998年1月30日(金) 午後2時−5時

会 場:千葉県文書館 6階多目的ホールきゅりあん
260 千葉市中央4−15−7 tel.043-227-7551

交 通:JR本千葉駅・京成千葉中央駅より徒歩10分
    JR千葉駅より徒歩20分

内 容:関東部会機関会員企画

 (1)報告  平野明夫氏(千葉県文書館)
       「文書館における古文書整理−千葉県文書館の場合」
       上原嗣男氏(千葉県文書館)
       「公文書の評価と選別について(試論)」
 (2)質疑

連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 藤沢市文書館(担当:石井)
      tel.0466-24-0171/Fax.0466-24-0172

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 2月は、「近世・近代書状の形態と目録作成」というテーマで
 報告者は本井晴信さんです。開催日は2月21日(土)、
 会場は都内を予定しています。

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全史料協関東部会1997年12月の月例研究会のお知らせ
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参加資格は不問。申込みも特に必要ありません。
希望者はどなたでも無料で参加できます。ご来場をお待ちしております。

日 時:1997年12月13日(土) 午後1時30分−5時

会 場:きゅりあん(品川総合区民会館) 第1講習室
品川区東大井5−18−1 tel.03-5479-4100

交 通:JR大井町駅より徒歩約1分(駅から連絡通路あり)

内 容:全史料協全国大会報告

 報告1 岡田英行氏(埼玉県立文書館/大会企画委員会)
     「10年で何が変わったか−公文書館と史料保存」のねらい

 報告2 三谷 昇氏(群馬県立文書館)
     「全史料協全国大会に参加して−文書館の立場から−」

 報告3 上田敍代(学習院短期大学短大史編纂室)
     「全史料協全国大会に参加して−大学史編纂の立場から−」

連絡先:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会事務局
 藤沢市文書館(担当:石井)
tel.0466-24-0171/Fax.0466-24-0172