この画面は関東部会のホームページの一部です。
1999年6月23日掲示開始、2000年12月6日登載(ver.2)、2001年7月16日更新(ver.2.2)
関東部会の会員制度について
(文責・所澤潤)
関東部会は、全史料協(正式には全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の地域別協議会です。
関東部会の会員になるためには、全史料協の会員の手続きの際に、関東部会の会員になることも申し込むことが必要です。
全史料協の会員には、機関会員と個人会員と準会員の3種類があります。
機関会員は、文書館、歴史館、市史編纂室など、文書館及び文書館相当施設が機関として会員になります。
個人会員は、本会の目的に賛同する方で、なおかつ文書館、または相当施設に勤務しているか、または勤務した経験があることが必要です。
従来は、以上のような会員制度であったため、本会の活動目的に賛同している方でも、勤務経験がない場合には会員になることができませんでした。そのために多くの大学院在籍者や歴史研究者が会員になれませんでした。
準会員は、勤務経験のない個人に対して2001年4月に導入された新しい種類の会員です。今後は、文書館及び文書館相当施設に勤務したことがない方々でも(もちろん、大学院学生も含まれます)、準会員となって、本会の活動(多くは研修会への参加や、会報への投稿)に参加することが可能になります。
但し、本会は、元来が公文書館、及び公文書館相当施設、及び職員、在職経験者が職場で抱えている多くの問題を発展的に解決しようという考えで設けられている団体ですので、組織の意思決定に関しては、準会員の方々には制限が設けられます。しかし、それ以外の活動に関しては同等の権利が生じますので、文書館及び文書館相当施設の勤務経験がなくても、本会の活動に賛同していただける方々には是非準会員になっていただきたいと考えています。