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頒布物のお知らせ
2003年5月27日掲示開始(ver1)、2005年3月12日更新(ver3)
○ 『十日町市史』全16巻の寄贈を受付中(2005.3.12掲載)
新潟県中越地震で被災した十日町情報館から、
以下のメッセージをおあずかりしています。
昭和61年度から12年の歳月をかけてまとめた
『十日町市史』全16巻 を
公的機関や大学の研究室に対し、無料で寄贈していただけるそうです。
送料(重さ約20kg)のみご負担いただきたい、とのことですので、
希望する場合は、十日町情報館の高橋由美子さんまで、直接お電話か
電子メールで送料の負担方法についてご相談ください。
なお『十日町市郷土資料双書』全13巻についても、
同様に寄贈が可能とのことです。ご希望の場合は、あわせてご相談ください。
申込み・問い合わせ先
〒948−0072
新潟県十日町市西本町2
十日町情報館
事業係 高橋由美子 様まで
tel.025−750−5100
fax.025−750−5103
e-mail:library@city.tokamachi.niigata.jp
(*@は半角に変えて送信してください)
○自費出版物『史料保存生活総集編』無料配布(2003.9.14掲載)
書 名:『史料保存生活総集編』
編集・発行:記録史料の保存を考える会
発 行 年:1996年11月
A4判 全147ページ
1冊:480g(冊子小包だと1冊の送料は310円)
(送料と封筒のみご負担をお願いします)
申込み方法
1)最初に電子メールで在庫の確認と希望冊数の申込みをする
申し込み先:伊藤 然 宛<YQK04245@nifty.ne.jp>
2)送付可能の返事を受けた後、以下のような送料つき封筒を3宛に送付する
・A4版冊子が入る封筒(角2以上)
・表書き(冊子送付先住所と氏名)
・「冊子小包」と明記
・送料分の切手(1冊なら310円。2冊以上の場合は上記の重量をもとに自身でお調べ下さい)を貼付
・希望冊数のメモを同封のこと
3)封筒の送付先:郵便番号340-0808
埼玉県八潮市緑町5-24-25
伊藤 然 宛
説明
「記録史料の保存を考える会」は、1991年から2001年3月まで、関東地域で記録史料の保存利用や修復等に関心を持つ全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の個人会員や会員外の有志により結成された研究会です。
その開催行事や関連情報を会員に広報するために事務局通信「史料保存生活」が1994年から毎月発行されました。
「総集編」は、創刊号から1996年11月までの発行分をまとめたものです。
同年に開催された第3回研究集会にあわせて作成され、当時は1冊2000円での頒布でした。
同会の発起人や事務局担当者は、2001年4月に結成された全史料協資料保存委員会で活躍しています。
阪神淡路大震災時に関東地域からボランティアで史料の救援活動に動いた時の記録等、多様な情報が収録されており、同会が一番活発に活動していた時期の貴重な記録となっています。
最近、当時の関係者の元に分散保管されている在庫を処分する話を聞き、廃棄前に無料配布を働きかけて了解されました。
入手希望の方は、上記記載の要領でお手続きをお願いいたします。