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大日自動車の史料管理
2001年6月12日掲示開始 2001年6月15日登載(ver1.01)
山口六平太を知っていますか?
知っていても、知らなくても、『ビッグコミック』2001年6月25日号の
「総務部総務課山口六平太」第361話〔お宝…!?〕を」どっかで
見て下さい。
物を集めて整理して保存するのが大好きな社員が私物として集めた
会社の資料が増えすぎて置き場がなくなり、共有スペースにそれを置いた
ところから話が始まります。例によってカタキ役は有馬係長。
このお話は我々の目からみて、いろんなことを考えさせてくれます。
・そもそも大日自動車のアーカイブズはどうなっているのか?
・自分が関係した仕事の資料は私物扱いになっている。
・大日資料館は、私物は資料として扱えない、と受入れを拒否。
・「捨てるからゴミなんです。ちゃんと整理してあれば資料なんです!」
「資料は正しく生かさないといけませんっ!!」
・プラモは必ず3つずつ買って、1つは製作用、1つは改造するためのパーツ取り用、
1つは保存用。説明書類も全部とっておく。これがコレクターの姿。
・「歴史なんてあとからゴミ集めてるようなところあるじゃないですか。」「貝塚も
いってみればゴミ溜めだしね。」(悪い意味ではありません。誤解のないように
作品を読んで下さい。)
(以上、文責は運営委員・所澤潤)