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すべての障害学生の学ぶ権利を

共に学び・共に歩むために

群馬大学 障害学生支援室のホームページへようこそ。

群馬大学障害学生支援室では、障害をもつ学生が授業に参加できるように必要とする支援を提供しています。授業のほか、入学式や卒業式、オープンキャンパスなどでも希望に応じて支援を行います。


荒牧地区支援室が教養教育棟(GB)より
教育B棟106に3月まで移設しております。


支援室関連の授業

聴覚障害をもつ学生への理解を深めるため、手話の習得や支援技術の講習を取り入れた講義を支援室から要望し、以下の講義をつけることができました。

「手話とろう文化」(平成23年前期)

ろう者の文化と手話を、実技を交えて学べる講義です。聴者の講師とろう者の講師の2名体制で授業をしています。

「障害者文化と共生社会」(平成22年前期・23年前期)

講義の5コマ分は、情報保障者の養成のコマとして講義をおこなっています。受講することでテイク講習会を受けたものとし、すぐにテイカーとして活動が出来ます。


お知らせ

第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの「聴覚障害学生支援事例コンテスト」においてアイデア賞をいただきました。

テーマは「大学の手話通訳を考える」で、一昨年から3年連続の入賞になります。

本学の聴覚障害学生がデフバスケットボール日本代表に選ばれました。

利用学生の宇賀耶崇さんが2011年9月、イタリアのパレルモで開催される「第3回世界デフバスケットボール選手権大会」に日本代表選手として参加しました。
群馬大学 第3回世界デフバスケットボール選手権大会男子日本代表選手に社会情報学部4年生が選出

遠隔地支援

平成23年3月11日に発生した東北関東大震災において、被災された大学で学ぶ聴覚障害学生への支援を行っています。無償でご協力いただける方はぜひ支援室までご連絡ください。
この取り組みは平成23年6月20日上毛新聞でも紹介されました。

サポート学生の募集を行っています

先生の声を文字に変換して聴覚障害学生へ音声情報を伝えるサポート学生を常時募集しています。ぜひご協力いただける方は支援室までご連絡ください。


サイトのご案内

支援内容

支援室で行っている具体的な支援内容をご紹介します。

支援体制

支援室の体制をご紹介します。以前は教育学部のみの対応でしたが、現在はどの学部においても支援が出来る体制を整えています。

支援の取り組み

支援室が今のような体制になるまでには時間がかかりました。その移り変わりと現在の取り組みをご紹介します。

お問い合わせ

支援室への連絡方法とアクセス方法です。お気軽にご来室またお問い合わせください。

障害学生のみなさまへ

群馬大学で学ばれている障害学生へ支援室の紹介と、すでに支援を受けている学生へのお知らせです。

教職員のみなさまへ

障害学生への対応はどのようにしてよいのかわからない場合もあります。不安なときは支援室までご連絡ください。また学生が受講する場合のお願い事項もあります。

在学生のみなさまへ

支援室では障害学生をサポートするサポート学生を募集しています。ご協力お願いします。

入学を希望されるみなさまへ

群馬大学を志望されるみなさまへのお知らせです。入学してから安心して学べるように事前のご相談などを受け付けています。

news新着情報

2011年12年5日
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの「聴覚障害学生支援事例コンテスト」においてアイデア賞をいただきました。
2011年10年1日
荒牧地区支援室が教養教育棟(GB)より教育B棟106に3月まで移設しております。
2011年4月15日
障害学生支援室ホームページを更新しました。
2010年12月1日
第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムにおいて最優秀賞のペップネットジャパン賞をいただきました。
  

バナースペース

群馬大学 障害学生支援室

〒371-8510
群馬県前橋市荒牧町4−2

TEL 027-220-7114
FAX 027-220-7114

mail:a_dis-support@ml.gunma-u.ac.jp

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