未だ制作途中で恐縮なのですが・・・。


<<<研 究 室 ゼ ミ>>>


 平成19年度の小川ゼミの主な活動は,学部の3・4年生の卒論の作成指導および研究の基礎知識の習得のための勉強会を全体は隔週の火曜日午前10時30分から11時50分まで実施,4年の卒論指導は随時実施している。なお,毎年開催される日本公衆衛生学会総会に大学院生以上の学生と研究発表するための活動は,大学院生不在のため本年度も休止している。

 平成19年のゼミの構成メンバーは4年: 須田 恭介くん,渡辺 敏史くん,黒岩 裕希くん,高遠 梓さん,3年:山田 亨くんの計5人である。  ゼミ構成メンバーを過去にさかのぼると,平成18年のゼミの構成メンバーは4年: 嶺井 政太くん,河内 裕香さん,3年:須田 恭介くん,渡辺 敏史くん,黒岩 裕希くん,高遠 梓さんの計6人である。平成17年のゼミの構成メンバーは4年: 関口 衛くん,田所孝則くん,山田麻央さん,吉田佳子さん,渡邊祐子さん,3年:嶺井 政太くんの計6人である。平成16年のゼミの構成メンバーは4年:市根井 洋子さん 藤原 直輝くん,田邉 佳子さん,3年:関口 衛くん,田所孝則くん,山田麻央さん,吉田佳子さん,渡邊祐子さんの計8人である。平成15年のゼミの構成メンバーは6年:桑原 和馬くん,4年:石原 裕基くん,羽鳥 優子さん,村松 祐典くん,3年: 藤原 直輝くん,市根井 洋子さん,田邉 佳子さんの7人であった。平成14年のゼミの構成メンバーは5年:杉下志人くん,高橋真悟くん,4年:横山大輔くん,関谷浩太くん,樋口貞光くん,3年:石原裕基くん,羽鳥優子さん,村松祐典くんの8人である。平成13年のゼミの構成メンバーは4年:小川勇之助くん,3年:横山大輔くん,関谷浩太くん,樋口貞光くん,2年:石原裕基くん,羽鳥優子さんの6人であった。平成12年のゼミの構成メンバーは保健体育専攻の学部生8人は,4年:今井祐介くん,金岡史将くん,3年:小川勇之助くん,2年:横山大輔くん,関谷浩太くん,樋口貞光くん,1年:石原裕基くん,羽鳥優子さんであった。ゼミの構成メンバーは原則として持ち上がりが望ましいと考えているものの,現実はなかなか原則通りには行かないので内容の伝承に難が生じているが現状である。  特記すべき活動としては,平成11年10月に「質問紙健康調査票 THI の運動選手への活用に関する研究」の成果を大分県開催の日本公衆衛生学会総会で3題発表するために院生の福富博信学兄,古川剛久学兄と出かけたことがある。また,親睦会ではゼミ生の発案により実施した後藤研究室との合同ゼミなどがり,普段の学生生活では見られない違った顔,行動が参加者に認められ,お互いに良い刺激を得る機会であった。  それ以前のゼミに関しては,平成11年度のゼミ生の大学院の福富博信くん・古川剛久と,教育学部保健体育専攻生の津田浩史くん,4年の喜多村佳子さん,渡部靖子さん,3年の今井祐介くん,金岡史将くん,藤原弘暁くん,2年の小川勇之助くん,高橋真梧くん,1年の横山大輔くん,関谷浩太くんの合計12人という大所帯のこともあった。  平成10年度構成メンバーは,大学院M2の福富博信くん,鹿村眞理子さん,M1の古川剛久くんの大学院クラスと,教育学部保健体育4年の本多陽子さん,渡辺愛加さん,3年の喜多村佳子さん,渡部靖子さん,2年の今井祐介くん,1年の小川勇之助くん,高橋慎吾くんの学部生クラス,合計10人である。  さらに以前の小川ゼミの平成8年度構成メンバーは、群大柔道部員のためのゼミの形態であった。研究生の福富博信くん、教育学部保健体育3年の津田浩史くん、同2年の本多陽子さん、ならび土井由夫研究室からの派遣生の小川真太郎くんの4人学生と担当教官の小川正行の計5人である。  平成6年度の当ゼミで研鑽したの卒業学生は中田好彦君、下田勝巳君の2名であり、平成7年度は福富博信君、小林包武君、野原亮君の3名であった。

歴代のゼミ生の卒業学士論文,修士論文を一覧表にすると以下のようになる。

平成19(2007)年度:

 卒論;黒岩 裕希 「BBOYINGにおけるPower Moveと筋力との関係に関する研究」

 卒論;須田 恭介 「板飛び込みにおける板を最大限活用するための踏み方とそれに伴うトレーニングについて」

 卒論;高遠 梓 「群馬県中学生の体力に及ぼす運動部活動の影響:球技競技間の比較」

 卒論;渡辺 敏史 「身体組成の測定に影響を与える要因についての一考察」

平成18(2006)年度:

 卒論;嶺井 政太 「横断的研究による群馬県中学生の体力に及ぼす運動部活動の影響」

 卒論;河内 裕香 「 バスケットボールにおける勝敗を決する要因に関する一考察」

 卒論;藤原 直輝 「群馬県中学生バレーボール部員の体力に関する研究」

平成17(2005)年度:

 卒論;関口 衛 「スポーツ時の音楽が心身に及ぼす影響について」

 卒論;田所 孝則 「 BBOYING の発祥と日本での現状」

 卒論;山田 麻央 「自転車通勤者と自動車通勤者の健康と体力に関する研究 〜群馬県庁の職員を対象として〜 」

 卒論;吉田 桂子 「 中学生の運動部活動が形態・体力に及ぼす影響に関する研究 〜群馬県中学生を対象に運動部活動の種目別検討比較〜 」

 卒論;渡邉 祐子 「 バスケットボールのクォーター制における勝敗を決する要因について」

平成16(2004)年度:

 卒論;市根井 洋子 「バスケットボールゲームの勝敗を決する要因に関する研究 ー攻撃回数がゲームの勝敗に及ぼす影響についてー」

 卒論;田邉 佳子 「テニスの発祥とソフトテニスへの発展の経緯 ー中体連におけるソフトテニスと硬式テニスの扱いー」

平成15(2003)年度:

 卒論;石原裕基 「高校バレーボール部員における体力と試合成績の関連性について」

 卒論;羽鳥優子 「柔道競技における減量の実態と問題点 ー高校生選手の事例研究からー」

 卒論;村松祐典 「群馬県の中学生の体力に関する研究 〜運動系部活動の形態・体力に与える影響についての縦断的研究〜」

 修論;小川 勇之助 「スポーツ活動における加速度計利用に関する研究」第1頁2頁3頁4頁(指導・審査は山西哲郎教授および後藤真ニ助教授)

  平成15(2003)年度9月卒業:

 卒論;桑原和馬 「群馬県の中学生における所属クラブ別体格・体力の違いに関する一考察」

平成14(2002)年度:

 卒論;杉下志人 「健康余命に関する一考察」

 卒論;高橋真悟 「柔道競技における体重別試合での立ち技、寝技の決定率」

 卒論;関谷浩太 「サッカー競技におけるウォーミングアップとクーリングダウンについて」

 卒論;樋口貞光 「バスケットボールにおける膝の障害・外傷とライフスタイルの関係について;ケーススタディ法による研究」

 卒論;横山大輔 「柔道試合後における血中乳酸からみたアクティブレストに関する研究;特に漸減強度による打込み・ランニングによる回復期運動の効果について」

平成13(2001)年度:

 卒論;小川勇之助 「サッカーにおける活動評価への万歩計の利用可能性」(卒論審査は後藤真二助教授)

平成12(2000)年度:

 卒論;今井祐介 「背負い投げの崩しからつくりへの移行動作について」

 卒論;金岡史将 「Volleyball Jump Indexの集団適用に関する一考察」

平成11(1999)年度:

 修論;福富博信その1その2 「スポーツ選手用質問紙健康調査票THIに関する研究;高校生運動部員の評価」

 卒論;津田浩史 「基礎スキーの指導を効果的に行うための”直滑降のフォーム”のチェックポイントに関する研究;ゲレンデ以外におけるエキスパート群と初・中級者群の比較」

 卒論;喜多村佳子 「女子学生スポーツ選手の消費エネルギーと摂取エネルギー;自宅生と下宿生の視点から」

 卒論;渡部靖子 「運動実施者が感じる運動効果について」

平成10(1998)年度:

 修論;鹿村眞理子その1その2 「 II 型糖尿病患者の運動習慣;5事例による検討」

 卒論;本多陽子 「女子柔道選手の無月経について」

 卒論;渡辺愛加 「効果的な Active Rest の種類と強度」

平成 9 (1997)年度:卒業・修了生;無

平成 8 (1996)年度:

 卒論;小川真太郎 「全日本柔道強化選手の体格・体力に関する一考察」(卒論審査は土井由夫教授)

平成 7 (1995)年度:

 卒論;福富博信 「質問紙健康調査票THIの運動選手への利用可能性」

 卒論;小林包武 「体格・身体組成と運動能力との関係:小学校5年生を対象とした場合」

 卒論;野原亮が「柔道における得意技について」

平成 6 (1994)年度:

 卒論;中田好彦 「競技種目別の身体組成についての一考察」

 卒論;下田勝巳 「スポーツ選手の腰痛予防に関する一考察」

 なお、卒論ゼミでは論文提出が完了した時期(1月下旬か2月初旬)に、恒例として卒論発表会準備合宿研修会をすることにしていた。


<<<総合演習担当学生とそのホームページ>>>


 平成12年度よりカリキュラムがスタートした総合演習では入学してきた保健体育専攻生を2名程度づつチュウター的に受け持ち,毎週水曜日の勉強会と学生生活を含めたケアと指導助言を行うことになった。担当している学生は平成11年度入学の樋口貞光くん,茂木大悟くん,平成12年度入学の石井一徳くん石原裕基くん,平成13年度入学の市根井洋子さん,高田武蔵くんである。平成14年度入学生では,田所孝則くん,田村育子さん。平成15年度入学生では,金谷 隼(jun)くん,片山恵美さんがおり,2003年の授業は田所孝則・田村育子・金谷 隼・片山恵美の4学生と保健体育分野の論文抄読を行った。平成16年度入学生では,大谷勇くん,島崎菜穗さん,須田恭介くんがおり,金谷 隼・片山恵美・大谷勇・島崎菜穗・須田恭介の5学生と「50年後の自分」というテーマでゼミ懇談と保健体育分野の論文抄読を行った。平成17年度入学生は,黒澤利嘉さん,八高陽亮くんであり、2005年の授業では大谷勇・島崎菜穗・須田恭介・黒澤利嘉・八高陽亮の5学生と「体育教師に必要な運動能力と知識」というテーマでのゼミ懇談と保健体育分野の論文抄読を行った。平成18年度入学生は,城代さやかKinosiro Sayakaさん,神田直輝Kanda Naokiくん,木暮亜由美 Kigure ayumiさん。2006年4月からの総合演習の授業は毎週木曜の1-2時限にカリキュラム変更されたが、黒澤利嘉・八高陽亮・城代さやか・神田直輝・木暮亜由美の5学生と前年に引き続き「体育教師に必要な運動能力と知識」というテーマでゼミ懇談と保健体育分野の論文抄読を行った。

 2007年の総合演習は文科省からの指導を受け、開講方法の見直しが教育学部全体で行われ、試行的に地球規模の問題に関して基調講演を実施し、その関連で各講座がその責任において,授業展開を行うことになった。実施された講演は現代GPでここ数年実施されて来た結城准教授が主導された「多文化共生」と柳川教授が主導された「地域連携による健康づくりプランナーの育成事業」の報告と啓蒙で、保健体育専攻生に対しては講演聴講後、1・2年生混成による5・6人のグループ編成の9グループ研究を実施させ、成果発表会を10月に実施するという試行授業を行った。この試みは保健体育講座では一応の成果を得たが、他講座からの実施方法に関する批判もあり、2088年度からは各講座主導の総合演習に戻されるようになった。

 2008年4月からの総合演習の授業は、教育実習の実施改革に伴いカリキュラム変更の影響で、各教員毎に独自に開講時間を設定することになった。小川研究室では毎週火曜の9-10時限に開講することになり、榎本 翔・狩野 温子・神代 諒輔・籠島 大佳の4学生と以前に実施していた「保健体育教師に必須な知識と運動能力」というテーマでゼミ懇談と保健体育分野の論文抄読を行うことにして進行中である。


小川正行 Mail: ogm@edu.gunma-u.ac.jp