事務局:〒371-8510 前橋市荒牧町4-2 群馬大学教育学部保健体育小川研究室
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〔会 長〕 新井 禮次郎 教育学部 昭和34年卒
〔副会長・医学部顧問〕 飯野 佑一 医学部 昭和46年卒 現)群馬大学医学部救急医学講座 教授
〔全学柔道部顧問・監督〕小川 正行 教育学部 昭和49年卒 現)群馬大学教育学部保健体育講座 教授
<名誉顧問> 鈴木 守 前 群馬大学学長(2003.12.〜2009.03.),前 医学部寄生虫学 教授


群馬大学柔道部OB会(小山徹也氏:医S59卒の群馬大学教授:医学系研究科病理診断学)の教授就任祝賀会が 2009年3月14日に伊香保温泉 如心の里 ひびき野において,OB・在学生合わせて33人(他に記念品・OB会基金送付者 60人)の参会のもとに、和やかに且つ楽しく盛会に開催されました。 祝賀会は,開宴の冒頭に医学部柔道部長の飯野佑一先生から、小山徹也氏就任にいたる経過や氏の研究業績の一端の紹介などを含めた今までとはひと味違う挨拶をいただき、21世紀の群馬大学柔道部OB会が期待される新たなものを感じさせられながら祝会が始まりました。しかし、乾杯の頃にはいつもの和やかさに満ちた盛り上がりの中で宴が進みました。また、参会者の近況報告も今までにも増してユニークな表現が多数認められ、たいへん身のある時を過ごせた感がありました。そして、恒例の記念撮影終了後、円陣になり柔道部歌合唱、そして医S57卒の深堀能立氏のいつもながら惚れ惚れするエールで祝宴をしめていただきました。一次会終了後は、若手OBの部屋にいつもの様に流れ込み、深夜0時過ぎまで尽きない語らいが続きました。誠に嬉しい時を共有できたことに感謝するとともに, 謹んで報告させていただきます。

群馬大学医学部柔道部OB会(石田 秀行先生:医 S59卒)の教授就任祝賀会 2007.6.23.於〕 伊香保 雨情の湯 森秋 )が,出席OB:28名と招待学生5名の参会者33名(記念品・OB会基金送付者 57名)により盛大に開催されました。 祝賀会は,飯野 佑一 医学部柔道部長の挨拶に始まり, 医学部OB代表の牛島先生(医 S41卒)と教育・工学・社会情報学部OB代表の小川 正行 柔道部顧問の祝辞に続いて, 平嶋 昇先生(医 S43卒)の乾杯で盛り上がりました。石田先生と同級の小山 徹也先生(医 S59卒)の記念品贈呈や石田先生の謝辞から, 全員肩を組んでの柔道部歌熱唱、深堀 能立先生(医 S57卒)の見事なstorm、平嶋 昇先生の含蓄のある閉会の挨拶による〆まで, 実に楽しい時間を参加者全員で共有できましたことを報告させていただきます。

群馬大学医学部柔道部OB会(城下 尚・牛島義雄先生の定年退職を祝う会 2007.3.10. 於〕前橋市のホテル・サンダーソン )が,鈴木守名誉顧問<現学長>以下、柔道部OB出席者:19人と招待学生11人の総計参会者31人(記念品代送付者51人)により,盛大に開催された。 祝賀会は飯野佑一医学部柔道部長の挨拶に始まり,鈴木守学長と萩原卓朗他学部OB代表(教s37卒)の祝辞につづいて、記念品・花束贈呈と退職者謝辞と厳かに進行した。そして、医学部OB代表の小林敏雄(医s37卒)先輩の乾杯を期に大いに盛り上がった。そして,小川正行柔道部顧問・監督の祝いの三本〆まで、多少のアクシデントはあったが、写真のように実に楽しい時間を参加者全員で共有出来たことをお伝えすると共に報告させていただきます。

群馬大学医学部柔道部OB会(小山徹也氏の獨協医科大学教授就任を祝う会 2005.5.7. 伊香保 如心の里 ひびき野)が,出席OB:34人)と招待学生7人の参会者41人(記念品代送付者37人)により,盛大に開催された。 祝賀会は小川正行柔道部顧問の挨拶に始まり,鈴木守学長の祝辞,飯野医学部柔道部長の記念品贈呈につづいて,医学部OB代表の高橋徳光(医s26卒)先輩の乾杯で盛り上がった。そして,飯野祐一医学部柔道部長の万歳十連発の〆まで実に楽しい時間を参加者全員で共有出来たことをお伝えすると共に報告させていただきます。

群馬大学柔道部OB会(名誉顧問 鈴木 守 先生の学長就任を祝う会 2004.4.23.伊香保白雲閣)を出席OB:教21人,医20人,工4人)と招待学生16人の総勢62人により,盛大に開催しました。 祝賀会は櫻井 弘会長代行の挨拶に始まり,医学部OB代表による記念品贈呈,鈴木守学長のユーモア溢れる謝辞につづいて,小島敏夫教育学部OB代表の乾杯で盛り上がった。そして,飯野祐一医学部柔道部長の万歳十連発の〆まで実に楽しい時間を参加者全員で共有出来たことをお伝えすると共に,開催日が金曜日と当初の計画から金曜の晩に変更されたことから77人の欠席OBの方々の慶びの厚情の分も含めて盛会であったことを報告させていただきます。

昭和27年から昭和62年までの実に35年という長い間,群大柔道部の監督として私たちをご指導くださった大林宥範先生は,平成13年春より,リンパ腺腫のため闘病中でありました。経過良好といわれておりましたが,平成14年8月15日病状が急変し午後10時55分、盆の中日(なかび)に逝去されました。日ごろ仏弟子(権大僧正)として仕えてこられた先生の,ご自分の忌日をも選ばれたような大往生でございました。享年77歳でした。ここに大林宥範先生のご恩愛に感謝し追悼の意を表します。合掌。

群馬大学柔道部OB会(大林宥範先生追悼会2002.11.16.伊香保白雲閣)を出席OB:57人,招待学生11人と共に厳粛かつ盛大に開催できましたので報告します。 追悼会は新井会長の挨拶,飯野教授の大林先生闘病報告,鈴木副学長の来賓挨 拶に続き,下平OB代表の献杯という進行で厳粛な雰囲気で催されました。献杯後 は二次会も含め,夜半まで狂乱も無く,OB相互の親睦を深める時を有意義に持て ました。また,欠席の100人のOBの方々から,式典・事務通信費等の補助金の送 金をいただきましたことを併せて報告させていただきます。

平成15年6月15日,前橋「テルサ」での教育H8卒の野原亮君の結婚式に参集した教育OBによる柔道部歌合唱のスナップ:昭44卒の沢田芳信氏〜H13卒の広島から駆けつけた津田浩史君までが熱唱した.

平成15年5月24日,高崎「メトロポリタンホテル」での医学部昭62卒の設楽芳範君の結婚式に参集した前医学部柔道部長の鈴木守群大副学長,現医学部柔道部長の飯野佑一教授(昭46卒)をはじめ,病床から見事に復帰した黒川公平講師(昭57卒)の容姿や,現役時代と比べて全く異なる体型風体のOB,等々,懐かしい面々の姿。
平成12年5月6日,伊香保温泉「秀水園」において,小川正行(教49卒)の教授昇任(教育学部保健体育講座)を祝うOB会が,参加者総数85名の代表幹事:飯野佑一(医46卒)永躰敏明(教49卒)の発声により盛大に催された.

平成9年5月8日,上越線敷島駅隣の「ヘルシーパル赤城」において,飯野佑一(医46卒)氏の教授昇任(医学部救急医学講座)を祝うOB会が盛大に催された.


平成21年6月20日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第27回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込みを行い、試合が行われた。試合は在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、OB戦、在校生決勝トーナメントの順に、コーチの中島大希(教院生)の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;白石 知己(平21卒),<学生男子>:優勝;橋詰大器(工2年),2位;設楽貴史(工3年:群馬高専からの編入生),3位;菅谷知明(医保4年)・江藤健太(工2年)、<学生女子>:優勝;松澤 光(教3年),2位;風間 冴季(教2年)であった。大会の特記すべきこととして,12年連続出場の野田OBの果敢な攻撃(どんなトレーニングをしてこの試合に臨んでいるのかがここ数年の皆の疑問)が新卒の白石OBの攻めを翻弄した戦いでハラハラの中にも見応えのあるOB戦であった。学生間の戦いでは試合巧者の工学部2年の橋詰選手の攻撃が圧倒した感が拭えないが、群馬高専から編入学した工学部3年の設楽選手の活躍と昨年に比べて格段の上達を感じさせる工学部2年の江藤選手の戦いも見応えのある試合であった。ただ、残念だったのは枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さんが、夫人の体調不良のため直前の連絡でご臨席いただけなくなったことと、昨年学士編入した岡部友吾(医4年)選手の試合が腰痛の関係でお預けになったことである。今後に期待したい。終わりに、今回は応援に駆けつけてくれた斎藤清OB(昭54卒)から試合講評をいただき閉会できたことを報告します。


平成20年6月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第26回枕流杯争奪柔道大会が東京から遠路お越しいただいた枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さん並びに長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,コーチ(取:中島大希 教育M1院生)と全学主将(受:中澤秀和 工学3年)による「投の形」,全学柔道部長・監督(取:小川正行師範)と医学部女子新入生(受:宮崎詩織;医1年)による「柔の形」の演武が披露された。試合は,コーチ(阿久津延正・中島大希 教院生)2氏の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;村田 考啓(平14卒),第2位;野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;橋詰大器(工1年),2位;高濱達生(保健2年),3位;中澤秀和(工3年)・木原 南 (工1年)、<学生女子>:優勝;松澤 光(教2年),2位;風間 冴季(教1年)であった。大会の特記すべきこととして,昨年のリベジをかけた村田OBの攻めが、野田OBの勢いを制したような見応えのあるOB戦であったのと、学生間の戦いでは新鮮な新入生の目紛しく容赦ない攻撃が展開され、見るものをハラハラさせるような攻防で展開され、OB戦以上に見応えのある熱戦であったことが挙げられる。


平成19年6月23日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第25回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さん並びに長女の知子さんと長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石知己;医4年)と医学部男子新入生(受:萩原知明;医1年)による「投の形」,全学柔道部長・監督(取:小川正行師範)と医学部女子新入生(受:宮崎詩織;医1年)による「柔の形」の演武が披露された。試合は,櫻井 守(教56卒)審判長の采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;任 書楷(S54卒),第2位;野田 大地(平9卒),第3位;村田 考啓(平14卒),<学生男子>:優勝;高濱達生(保健1年),2位;白石知己(医4年),3位;菅谷知明(保健2年)であった。本年度の25回記念大会の特記すべきこととして,最年長選手の申し出により、前述の入賞3名の他に,倉林誠(平7卒)・助川晋作(平18卒)の2人を加えた総勢5名全員によるリーグ戦で争奪戦を実施したことと、歴代出場選手の中でも最年長者(53歳)の任選手が、リーグ戦で同率となった野田選手と優勝決定戦まで実施するという熱戦で優勝を勝ち取られたことが挙げられる。本当に四半世紀の年輪を経た素晴らしい記念となる大会ができたと関係各位に感謝するとともに報告させていただきます。


平成18年6月10日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第24回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さん並びに長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石 知己;医3年)と工学部主将(受:佐々木 央;工3年)による「投の形」の演武に続いて,試合が厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;助川 晋作(平18卒) ,<学生男子>:優勝;佐々木 央(工建3年),2位;見城 達弥(工機1年),3位;高岩 顕記(社情3年),<学生女子>:優勝;清水 あゆむ(医保看4年),2位;黒沢 和代(医保看4年)3位;水木 碧(医保看4年) であった。。本年度の大会で特記すべきこととして,OB戦で惜しくも準優勝ではあったが,卒業後9回連続出場の野田大地(平9卒)氏が、昨年3位のリベンジを果たし、決勝では観客をハラハラさせる程の激戦の末、見事優勝を勝ち取られたのには感服した。氏の今後の連続出場を期待するとともに,来年の第25回記念大会へも是非、10回連続出場達成と今年同様の試合での活躍を祈念したい。なお、来年の第25回記念大会では、大会に多くのOBの参加をいただくように努力するとともに、試合後の記念懇親会も盛大に行うべく、医学部柔道部長の飯野佑一教授を中心に企画したいと計画中ですので,事務局の再編成も含めてご協力の程、OB各位にはよろしくお願いし、今回大会の報告とする。


平成17年6月4日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第23回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんのご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石 知己;医3年)と教育学部主将(受:荒川 繁;教4年)による「投の形」の演武に続いて,試合が厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;福江靖(平17卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;内海 英貴(平3卒) & 野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;枅井 大志(工機4年),2位;中島 大希(教数2年),3位;荒川 繁(教数2年)& 星野 博康(教心2年),<学生女子>:優勝;永田 理奈(教心2年),2位;黒沢 和代(医保看3年)3位;水木 碧(医保看3年) であった。。本年度の大会で特記すべきこととして,OB戦で惜しくも準優勝ではあったが,卒業後8回連続出場の野田大地(平9卒)氏の検討には感服させられた。氏の今後の連続出場を期待するとともに,まず10回連続出場達成のあかつきには表彰を・・・との声があがり,事務局でその準備に入ることにもなったので報告する。

平成16年6月5日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第22回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんのご臨席を得て開催された。試合は,<OB戦>:優勝;牛久保重智(平4卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;中島 大希(教数1年),2位;佐々木 央(工建1年),3位;岩田 友博(社情2年)・八木 剛(工応化2年),<学生女子>:優勝;永田 理奈(教心1年),2位;清水あゆむ(医保看2年)3位;黒沢 和代(医保看1年) という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。本年度の大会で特記すべきこととして,まず,各試合の審判を本年度から協力コーチに就任した櫻井守(教育:昭56卒)氏が,現役の工学部上級生を指導しながら恙無く裁いてくれたこと。そして,久しぶりに医学部学生(取:助川 晋作;医5年,受:白石 知己;医2年)による「投の形」の演武を復活してくれたことがあるので報告する。

平成15年6月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第21回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;原 裕太(平15卒),第2位;野田 大地(平9卒),学生男子:優勝;福江 靖(医医5年),2位;黒川 敬幸(工電電2年),3位;町田 賢司(工応化2年)・菊地 章浩(工応化2年),学生女子:優勝;清水あゆむ(医保看1年),2位;黒沢 和代(医保看1年) という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。


平成14年6月8日,群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第20回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人政子さんのご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;野田大地(平9卒),準優勝;小林克巳(平10卒),第3位;村田考啓(平14卒),学生男子:優勝;町田賢司(工学1年),準優勝;菊池章浩(工学1年),第3位;山田英次(工学1年),4位;原裕太(医学6年)という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一先生(医46卒,救急医学講座教授)の開会挨拶に始まり,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。今大会で印象的だったのは,OBの試合内容のみならず,医学部OBの塚越秀男氏(昭60卒)が新調の柔道着で審判を務めてくれたり,医学部キャプテンの助川晋作(医3年)学生と乱取りで汗を流している姿であった。今後も,選手としてのOBの参加も大切であるが,塚越氏のような参加も大会を続けるためには良い方法かもしれないとも感じた。OBの積極的参加を是非お願いしたい。
平成13年7月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第19回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏(現群大病院口腔外科勤務)のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;優勝;倉林誠(平7卒),第2位;村田考啓(医6年<註:平成13年度東医体(於;8/1東京),個人戦軽量級で優勝>),学生男子:優勝;横山大輔(保体3年),2位;内田裕昭(数学4年),3位;原裕太(医5年)・樋口雅徳(保体1年)という結果であった。大会は前橋気象台初の気温40℃という暑熱の悪条件にもかかわらず,医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。なお,今後の開催に関して,試合環境を考えると本来の開催時期である5・6月の土曜日に開催できるように調整をすることと,20・30回と本大会を続けるためにも部員の充実を図り,OBの積極的参加を早くからお願いできるように努力することを飯野部長が提案された。
平成12年7月15日,群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第18回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏(現群大病院口腔外科勤務)のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;野田大地(平9卒),準優勝;倉林誠(平7卒),第3位;小林克巳(平10卒),学生男子:優勝;横山大輔(保体2年),学生女子:優勝;大舘麻子(看護1年)という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられたというのが,感想である。今後,20回,30回と大会を続けるためにも部員の充実,OBの積極的参加をお願いしたい。