日本で初めての3D火山ハザードマップ

-焼岳火山防災マップ-

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これは,おそらく,日本で初めて立体模型の上に書かれた火山ハザードマップです.

2002年3月28日に焼岳火山噴火警戒避難対策協議会が公表した資料に基づいて,

神通川水系砂防工事事務所が作成したものです.スケールは10万分の1です.

焼岳は,穂高岳・上高地・乗鞍岳などを含む日本を代表する山岳地域にありますから,

立体模型の効果がよくあらわれて,たいへん理解しやすいハザードマップになっています.