早川由紀夫研究室
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有珠山のみなさんと,それから,報道にたずさわる方々へ
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2001年
6.24(日)
▼虻田町復興計画第一次案(2001年1月)をざっとみました.
- 洞爺湖温泉地区
- 2000年噴火災害のつめあとを観光に利用しようとの立場は,火山学の一般への普及からみても,賛成です.
- 2000年噴火口の直近だけを砂防指定地ゾーンとして居住不可にしたのは奇異に感じる.次期噴火が2000年噴火口から起こると決まっているわけではない.砂防指定地ゾーンの東隣の地域も,砂防指定地ゾーンとほぼ同程度の次期噴火リスクを負っていると考えるのが妥当だ.
- 金比羅山火口の爆発による岩塊飛来は,あと数年以内に終了するだろうから,終了後,その地域の危険は他地域と同様に次期噴火リスクと土砂災害リスクになる.
- もし土砂災害の危険を回避するために砂防指定地ゾーンを設置したのだったのなら,河川にもっと忠実に沿った領域にするべきだった.
- 洞爺湖温泉小学校の移転先はまだ決まっていないという.
- その後2月書かれた冨田さんページによると,月浦に新設することになったという.
- 泉地区と本町地区
- この程度の砂防施設で,インターチェンジより西側の下流域で板谷川はほんとうに氾濫しないのだろうか?板谷川の両側にすこし緩衝地帯をもうけなくて,大丈夫なのだろうか?
▼先月いただいてあった佐藤豊記レポート(洞爺村から)を追加しました.曰く,「有珠は今でも金毘羅・西山の火口から悠々と噴煙を上げており,」「月浦や豊浦の仮設住宅で生活している避難民の方はまだまだいらっしゃいます。」有珠山の火山災害は,まだ継続中です.
2000年
9.10(日)
▼新しい佐藤豊記レポート(洞爺村から)が届きました.
7.13(水)
- ▼丸二日遅れで,気象庁ページに記者会見資料が置かれました.これだけ遅れた事実そのものが有珠山の危険がずっと遠のいたことを示していると考えてよいでしょう.緊急の危険があるなら,先月末の三宅島のときのように,ただちに置かれたでしょうから.
- 統一見解文や資料内容に意見がないこともないですが,それをここで述べるのは,やめておきます.もはやほとんど意味がありませんから.
- いま振り返ると,噴火開始の予知こそ当たりましたが,噴火開始後の現状把握と推移予測は,こまかくみれば当たったとは言いにくいように思います.有珠山2000年噴火を,予知の成功例としてだけとらえて次の世代に伝えるのは賢くないと思います.雲仙岳のような悲劇が避けられたのは,単に今回の有珠山がおとなしかったからにすぎません.有珠山に感謝しましょう.
- 泥流災害の危険はこれからです.(1500)
7.11(火)
▼記者会見資料がみたいデス.きょうはもう待てないから,帰ります.明日の朝までには見せてくださいね.>気象庁さま(1815)
7.07(金)
▼ウェザーニューズをみると,いま接近中の台風3号に似たコースをたどった1981年台風15号は森野で320mmの雨を降らせたことがわかります.森野は樽前山のそばです.三宅島-神津島だけでなく,有珠山でも泥流の発生が心配されます.(0830)
7.06(木)
- ▼洞爺湖温泉の一部で避難解除.一泊二食4980円の破格のサービスを提供したサンパレス・ホテルはお客でたいへん賑わった.平日でも満室が続出したらしい.部屋にヘルメットを常備したホテルがこれと同じくらいの安価で売り出したら,そこにお客は宿泊するだろうか?するかもしれないなあ.「こわいものみたさで来ましたぁ」と,底抜けに明るく叫ぶサンパレス客のノリだと.
- くさいものには蓋式で,住民や観光客に危険を具体的・定量的に伝えない行政と,進んで知ろうとはしない彼ら.そして,この噴火を機会にこれまでの考え方を見直そうとは夢にも思わない観光業者.今回の噴火は着実に終わりに近づいていると私はみますが,このままでは洞爺湖温泉が今回の噴火から教訓を得ることがないまま終息してしまいます.地域社会としての進歩・発展をそこに認めることができません.天災に鍛えられて人間社会が進化すると考えたのは寺田寅彦でした.
7.05(水)
- ▼宮崎さんのところに最新のカテゴリー図があります.
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- ▼壮瞥町観光協会が,昭和新山火まつりの中止を決めたそうです(北海道新聞).火山危機で地元観光業者はふつう,「風評被害」とよばれるものを恐れます.過去の火山危機では観光業者が,おどしに近い苦情を行政や学界に対して述べた事例もありました.しかし今回の有珠山では様子が違うようです.観光協会みずからが危険宣言をしている.不思議な現象がここにあります.
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- ▼下の私の疑問について,阿部秀秋さんから回答をファクスでいただきました.
- 「せめて「山の事で断定は出来ないが,噴火は続くと思われる」くらいの表現を使って欲しかった」と阿部さんが希望したのは,私に対してではなかったことがわかりました.阿部さんは,もっと大きな噴火が起こることを望んでいらしゃらないことがわかりました.そうですよね.当然ですよね.
7.01(土)
- ▼虻田町の阿部秀秋さんからいただいたファクスに6.19に答えました.6.24に再度ファクスをいただきました.そのなかに,私にはどうしても理解できない段落があります.
- 早川氏の判断は,親切心で書かれたのですが,地元の某火山学者は「この儘で,有珠山の噴火が終わる分けが無い!」と発言され,観光にて発展した町の住民としては,近隣の観光地も風評被害で客足が衰えているのに,せめて「山の事で断定は出来ないが,噴火は続くと思われる」くらいの表現を使って欲しかった.
- 阿部秀秋さんは,もっと大きな噴火が起こることを望んでいらっしゃるのですか?
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- ▼有珠山噴火非常災害現地対策本部合同会議が22日に板谷川の泥流危険度を三地域に区分したのはよいことなんですが(遅かったと思うが),その中間ランクを「警戒区域」と呼ぶことにしたのは,センスの悪さを通り越して,法的に著しい弊害があると私は評価します.ただちに名称変更してほしい.(→北海道新聞に掲載された地図)
- 「警戒区域」は,非常災害現地対策本部が寄って立つ法律である災害対策基本法の63条で,最高警戒を要する地域に付けられた名称です.これはまったく,とても恥ずかしい無知だと私は思うんですが,北海道新聞もNHKもそのことに気づいているのか気づいていないのか,まったく論評なしにそのまま伝えています.なげかわしいことです.
- 板谷川の泥流警戒は本気で行われているのだろうか.マスメディアは本気で取材しているのだろうか.私には,そうはみえない.このように板谷川の泥流対策では,行政もメディアもあてにならないのですから,住民がみずからの力で対応しないといけない.これを怠ると死にます.
6.24(土)
- ▼明日6.25から6.28まで,東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで,地球惑星科学関連学会2000年合同大会
が開かれます.参加は有料(一般9000円)ですが,もちろんプレスはただで入れますでしょう.プレスの定義は?これ以上言うのはやめましょう.
- 有珠山噴火以降はじめて開かれる日本火山学会大会です.日本火山学会選出プログラム委員担当セッションは, Va:マグマ
と Vb:火山活動
がありますが,有珠山2000年噴火の講演発表はありません(と思う).講演申し込みが締め切りが,有珠山での異常発生前だったからです.ただし,「火山ハザードマップ研究会」の6.26.1800-2000夜間小集会で,北海道大教授・宇井忠英さんの有珠火山噴火報告があるそうです.
- 同じ会場で,2000
Western Pacific Geophysics Meetingが6.27-6.30まで開かれます.こちらの参加も別有料です.プログラムページには,6.29午前にThe
2000 Eruption of Usu Volcano I,同日午後にThe 2000 Eruption of Usu
Volcano II Postersがあると書いてありますが,発表者名・講演題目などはまだ公開されていません.
6.22(木)
▼ちばさんの掲示板「ある火山学者のひとりごと」での重要発言を,私の発言を中心に,まとめました.
6.21(水)
▼ついに気象庁が有珠山の観測データをウェブで迅速公開しはじめました.有珠山の火山活動の状況.19日に行われた有珠山部会の記者レク資料をもとにつくったものだという.今後,毎週一回月曜日に新しい情報が置かれるらしい.
6.20(火)
▼有珠山2000年噴火危機の特徴 --雲仙岳1991年噴火危機との比較
▼6.19.1800に公開された国土地理院の有珠山の地殻変動(24)−有珠山周辺の水準測量による上下変動−
.5月中旬以降,火口のごく近くを除いて,有珠山地域の地殻変動はほとんど進行していないらしい.これは,住民にとって,よいニュースだと思う.
6.19(月)
- ▼2000.6.8-6.10現地調査の応急報告
- ▼虻田町の阿部秀秋さんからのファクスと,板谷川の土石流警戒について私のコメント
6.15(木)
▼有珠山の過去の噴火を知りたい方のために,資料のありかをご案内します.
6.14(水)←ここをクリックすると,その日の全文を読むことができます
- ▼火山噴火予知連絡会有珠山部会第34回事務局とりまとめ記者レク資料
- ▼第58回有珠山噴火非常災害現地対策本部合同会議後に記者配布された資料
- ▼虻田町側からのアニメ(地質調査所)
- ▼損害保険にはいることをつよく勧めます.
- ▼アジア航測のちばさん・ふじたさんコンビによるサイロダイヤグラム.
- ▼宮崎さんの日記(6.13)自衛隊さん、復旧作業早く手伝ってを読みました.
- ▼第58回合同会議後に記者配布された資料のうち,最重要三枚をスキャンしました
- ▼2000年6月上旬の有珠山とその噴火警戒(写真による報告)
- ▼3.31噴火で火砕流が発生していたことが,きのう6.12の現地調査で確認されたそうです
- ▼6.08-6.12に北海道へ行って来ました.
- ▼とんでもない話だ→北海道新聞記事.
▼静岡県の小澤邦雄さんが,気象庁発表の全国週間地震・火山概況をウェブにあげています.
- ▼「噴石がほんとうにどこまで飛んでいるかというのが,はっきりわからない.」
- ▼アジア航測のふじたさんが,さらに新しいアニメをつくりました.
- ▼北海道立地質研究所の地質研究所ニュース
vol.16 増刊号
- ▼いま,有珠山周辺で法律的に「立入禁止」になっている地域はありません.
- ▼板谷川で土石流が発生するのは,火を見るより明らかです.
- ▼洞爺湖温泉の現況を示すわかりやすい地図と文章(宮崎さんのページ)
- ▼カテゴリー1とか2とかを示した図が見たい.
5.25(木)
▼静岡県の小澤邦雄さんが,5/22
第85回火山噴火予知連の報道発表資料全部を紹介しています.(1400)
- ▼第85回火山噴火予知連絡会記者会見説明資料(有珠山)からの抜粋
- ▼「札幌市にも甚大な被害が及ぶ可能性がある」と言われたら驚きますか?
5.23(火)
- ▼「終息に向かう可能性がある」と「終息しつつある」は,意味がまったく違いますっ!(1520)
- ▼5/22
第85回火山噴火予知連の報道発表資料(静岡県の小澤邦雄さんのサイト)
- ▼5.22統一見解にみられる日本火山学の前進(1345)
- ▼「噴火」ということばについて解説します.
- ▼これから最悪がくる確率を30%から20%に引き下げました.
▼陸上自衛隊の有珠山フォト.
- ▼マスメディアを私がアジる段階が訪れたようです.
5.17(水)
- ▼外国の火山監視機関によるインターネットでの情報公開例
- ▼北西山腹噴火の新しいハザードマップがほしい
- ▼GPS測量の矛盾について,さらに詳しいことがわかりました
- ▼洞爺湖温泉の病院と学校機能を月浦に移転の方向
- ▼きょう避難指示が解かれた本町6区の危険はどれくらい?
- ▼時間雨量15mmを超えていませんでした
- ▼北海道新聞の有珠山噴火2000年春は,読ませる.
- ▼3.31噴火で火砕流が発生したと,ようやく書けるようになった
- ▼アジア航測のふじたさんが,新しいアニメをつくりました
- ▼GPSの変動は,2000年3月下旬から4月上旬に起こった
- ▼各観測点が数十cm隆起していることがわかった
- ▼次の噴火への備えと,気の持ち方
5.09(火)
▼5.06に壮瞥町で行われた宇井教授・岡田教授による住民向け説明会(usuzan.net)
- ▼洞爺湖の水面に避難指示区域を設定
- ▼50mm降ったのに大きな泥流・土石流は発生しなかった
- ▼噴火のために火災が発生するシナリオ
- ▼噴火で火事が起きたら,ただちにその場から立ち去ります.
- ▼震源データを入手しました.
- ▼なお危険はあるが,その大きさが十分小さいから避難指示解除された
- ▼生命・身体が危険にさらされる地域とその期間を火山情報に明記してほしい
- ▼100%かならずのリスクが,火山噴火であるかどうか疑わしい
- ▼住民のみなさんはもっと勉強するべきです.自立するべきです.
- ▼4.22動物愛護団体事件
- ▼前回と違った本格的活動になると岡田教授
- ▼有珠山2000年噴火対応---4.27までのまとめ
- ▼63条の警戒区域指定はされていないことが確認できました
- ▼洞爺湖温泉に63条を適用して退去を命じているのですか?
- ▼困りませんか?住民のみなさんはどう考えますか?
- ▼「安定」.きょうと4.10とどっちが安定しているか
- ▼災害時の情報伝達は,正確さとともに迅速さも求められます
- ▼遺憾とは,相手の非を指摘するものではありません
- ▼建設省の無線操縦ヘリコプターって,すごい.
- ▼正しくは,「家に帰りたいのに帰らない町民」です.
- ▼伊達市立有珠小学校5年生の作文(usuzan.net)
- ▼予算がつかないのなら事前に判断することは保証しない,と読むらしい
- ▼洞爺湖温泉町の実家に戻っていた男性(45)を救出
- ▼州政府はハリー・トルーマンを強制連行しなかった
- ▼これからはNHKさんに頑張っていただきましょうか
- ▼地下水と接触せずにマグマが上昇すると,溶岩ドームや溶岩流を生じやすい
- ▼隆起が十三日から十六日にかけて一日○・六m、十六日以降は一日○・四m
- ▼動物保護団体の二人が撮影した洞爺湖温泉の被害状況写真
- ▼公道に無断で立ち入ってなぜ悪い
- ▼動物愛護団体二人への当該地域住民の反応
- ▼今日の北海道新聞は低俗な写真週刊誌と同レベルです.
- ▼何も考えずに当局の発表をそのまま伝えるのはやめてほしい.
- ▼不安な人は帰らないのがいい.
- ▼動物愛護団体の二人は法律に違反していません.
- ▼伊達市で74.5mmの雨がすでに降った.
- ▼お好きなキーワードで私のサイト内を検索できます.
- ▼教卓を前にして立って会見した方が,かっこいいと思う.
- ▼朝日新聞は自社ヘリによる近接撮影についてどう考えるのですか?
- ▼土石流(泥流)が発生することはほぼ確実です.
- ▼リスク心理学者吉川肇子さんの著書を紹介している小山真人さんのページ
- ▼1944年噴火に学ぶ
- ▼気象庁サイトに有珠山の火山活動関連情報
- ▼ものが上に積み重なって高くなったのは隆起とは言いません.
- ▼「最初の噴火に予想以上の危険性
」読売新聞.
- ▼有珠山の論理ツリー
- ▼危険でもしょうがないと思う人だけが帰るのです.
- ▼岩手山の論理ツリーをごらんください.
- ▼読売新聞「マグマ位置初推定、地下3〜7k」も重要な記事です.
- ▼3.31噴出物の約半分がマグマの破片だったという地質調査所の見解
- ▼仮設住宅の建設計画は条件句を置いて決めるべきでない.
- ▼ミマツダイアグラムのgifアニメ(北海道立理科教育センター)
- ▼国道37号沿いの決死の買い物
- ▼アイデアを盗む行為は,恥ずべきことです.
- ▼噴石が飛び散った地域の避難指示を解除している?
- ▼きょうの午後わたしは,噴火後初めて前橋を出ます.
- ▼私のパソコンの句読点設定は,「.」と「,」です.
- ▼一時帰宅の中止は,市町長の専権事項です.
- ▼湖上の危険は,ギリギリというところでしょうか.
- ▼過大措置は許されない.
- ▼もしかすると,いま報道されているカリフラワー型って
- ▼佐藤豊記レポート(洞爺湖北岸の洞爺村から)
- ▼うすこいプロジェクト
- ▼「にわとり」から「カリフラワー」へ?
- ▼NHKスペシャルの冒頭は,噴火を近接撮影したアマビデオ
- ▼アジア航測の藤田さんによるgifアニメ.
▼千葉さん掲示板と冨田さん掲示板へ出かけました.
- ▼火山学者は,いくら近づいてもいいんです
- ▼どうしても噴火現場へ近づきたい人へ,私からのプレゼント
- ▼岡田教授「警戒感が薄れてきていると非常に心配している」
- ▼朝日新聞社へ,ほんとに水平距離5km離れてとったものですか?
- ▼3.31噴火を間近から撮影したアマ映像をNHKが放送
4.14(金)
▼おつとめしました
- ▼市長さんと町長さんが避難指示の解除を決めたのです.
- ▼まだ8000人余の方が避難しているそうです.
- ▼火山噴火予知連絡会が4月12日に出した統一見解を読んで思うこと
- ▼「溶岩ドーム出現前に起こりやすい強いマグマ水蒸気爆発の可能性」の意味不明
- ▼山腹から大きなプリニー式噴火が起こった例
- ▼住民ひとり一人が,ヤマと直接向き合うことも大事
- ▼けさの読売新聞(12面)の解説記事がすぐれています.
- ▼灰噴火と呼ぶのはなぜですか?サージと呼ばない理由は何ですか?
- ▼Yahoo! Newsの写真
- ▼火山灰の量が激減し,水蒸気の噴出率も低下している.警戒を強めるべきだ.
- ▼有珠山噴火開始から最悪(クライマックス)までの日数
- ▼洞爺湖と有珠山の噴火の歴史---その特徴と,まだ解明されていない不思議
- ▼「爆発的噴火が発生する可能性が高い」のではありません
- ▼毎日新聞も近接撮影した写真を掲載
- ▼クライマックス(最悪)の予知が重要な意味を持ちます
- ▼ジェットを高く噴き上げる噴火は爆発的噴火の一種です
- ▼夕方の民放はそろって「軌道修正」
- ▼ウェブ
- ▼昼のニュースで各局がどう伝えたか
- ▼3.31火山灰の総量計算
- ▼火砕流の危険について楽観論
- ▼灰噴火と同じだと思います
- ▼室蘭市が避難所を増やしている
- ▼火山学の最新知見を十分にマスターしているならかまわない.
- ▼有珠山はいまとっても危ない状態にあります.
- ▼読売新聞も北海道新聞も日本経済新聞もヘリによる近接写真
- ▼壮瞥町の壮瞥温泉地区などで,一時帰宅が実現
- ▼「本格的な軽石噴火」を「爆発的噴火」に言い換え
- ▼金比羅山に火砕丘ができています.
- ▼「岡田教授らは,かなり高い上空からの観察を続けています」ANN
- ▼朝日新聞は,白昼堂々「6日,本社ヘリから」
- ▼NHKテレビニュースの空撮映像に「撮影 陸上自衛隊」
- ▼放送するのは,いまの緊張状態が解けるだろう一ヶ月後にしてもらえませんか.
- ▼フジテレビ報道局のかたへ,もう,あんな無茶はしないでください.
- ▼行く手の道路上から報道クルーがカメラを向ける写真
- ▼十分な前兆なく,いきなり破局的爆発が始まることがあり得ます.
- ▼壮瞥町の久保内保育所で「6日遅れの卒園式」
- ▼パトカーに先導されてウシに餌をやりに
- ▼報道機関による空からの映像は,いま必要ではありません.
- ▼NHK広報局から電話で説明を受けました.
- ▼航空局はNHKと朝日新聞に特別許可を出したのだろうか?
- ▼ジョークとしか思えない.
- ▼朝日新聞だけは「4日正午すぎ,北海道虻田町で,本社ヘリから」
- ▼ペットを連れ戻すために壮瞥町がバスを出した.
- ▼「サイロ展望台」は,噴火観察のための理想的な場所
4.04(火)
- NHKは1920にも空撮を放送しました.(4.4.1930)
- 上空からの取材自粛を要請=中山国土庁長官
- NHK1529放送の高い位置からの映像(4.4.1550)
- プリニー式噴火が発生する確率は71%(4.4.1530)
- 運輸省航空局が半径5km高度1万メートル以下の飛行を制限(4.4.0910/1835)
- 3月31日の噴火中と噴火直後をレポートしたANN(4.4.0540)
- 「軽石噴火」は「プリニー式噴火」のこと(4.3.1200)
- 家に帰ったみなさん,家の片づけを急いでください.(4.3.0630)
- 虻田町役場が隣の豊浦町社会館へ引っ越す.(4.3.0630)
4.02(日)
4.01(土)
- 「避難命令」という語を安易に使ってほしくありません.(4.1.0420)
3.31(金)
3.30(木)
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