11月9日(三宅小5年:中村先生+保護者8人)
中村先生「秋川での生活は心身共に限界に来ているの,可能な限り保護者が引き取るほういい」
保護者「勤務の時間から子どもを世話するのが難しい.子どもを引き取ればインスタントラーメンというわけにはいかないので,食費が続かない.
保護者「転校させて現地の学校とうまくなじめない話も聞いているので秋川に入れている方が安心」
保護者「子供が中村先生を好きだと言ってるし、私達も中村先生を信じてるし、頼りにしてるのに、なんで私達に相談してくれないの?」
保護者「私達にもっと色々話して・・・・先生をクビになんかさせないから、私達がついてるから・・・」
中村先生「みなさんが、そんな気持ちならばもう一度、この学校で、子供達に良い環境を作る」
11月18日(三宅小3年:笹原先生+保護者数不明)
笹原先生「私も校長と同じで,解散した方が子供達のために良いと思っていた.しかし中村先生が、保護者との話し合いで解散は駄目だとはっきり変ったので、戸惑ってます。」
笹原先生「みなさんの話を聞いて、解散はさせない方が良いのかなと思い始めた.ただ私はいま、中村先生みたいに公言することはできません」