秋川寮内11.15事件の全容  

私が目指すゴールは,三校長の総意として9.12文書に書かれた(秋川寮制)小学校閉鎖を実現することです.村の利益のために,いま秋川で子どもたちが公然と虐げられています.親も子供も(教師も),この恐ろしい現実に気づいていません.あるいは気づいてないふりをしています.子どもたちの寮生活は,まもなく3カ月になります.これをこのまま放置すれば,将来,三宅を復興させるだろう若い力までも失います.



村教委による説明 長谷川課長→佐久間・村議 11月17日19時前の電話

日時 11/14 1600ころ
場所 3棟、2階、談話室
現場にいた人 小2、女子、3名、( 坪田) 都派遣のアドバイザリースタッフ1名
 
児童2名が走りながらふざけていたが、そのうちの1名が窓のふちに足をかけて、飛
び降りるフリをしたのを、もう1人の子が止めた。アドバイザリースタッフは止める作
業には加わっていない。(注、止めなかったわけでなく、駆けつけたときにはもう降
りていたらしい)これだけのことのこと。
 この調査はアドバイザリースタッフの日誌から発覚したもので、大森、荒井ともに知ら
なかったと主張したらしい。丸山・坪田小学校長は不在。
 飛び降りようとした子は「ふざけただけ」と言っているという。
 都教育庁には報告済み
 
(11.19.1250)


15日ではなく14日だと村教委が発表したことが本当なら,ウソをついて隠し通す必要がある重大事件であると,村教委がこれを認識していることの証明です.村の存続を最優先にする思想からつくりだしたウソだったのでしょう.しかしあまりに稚拙なウソでした.これで,小学校崩壊→村の崩壊へ進むことが決定的になったといえましょう.進むべき道が村人自身によって選択されました.あとは時間が解決します.(11.19.0605)


17日午後の電話会話記録(11.18.1525)


11.15時点での児童数(村教委掲示資料より)

三宅小 阿古小 坪田小
1年 5 1 2 8
2年 0 3 5 8
3年 8 6 1 15
13 10 8 31


まず事実を四つお伝えします.証拠をいま示すことはできません.

  1. 事件は,村教委が発表した14日ではなく,15日の放課後に起こった.
  2. 当該児童の保護者は双方とも三宅村の教員だった.
  3. アドバイザリースタッフの女性ひとりがそのとき現場にいた.
  4. 飛び降りようとした子の母親は,そのことを電話で知ってすぐ秋川学校に駆けつけた.15日17時すぎだった.

事件の核心部分の描写は,もうしばらくお待ちください.(11.18.1145)


全容をほぼ掌握しました.いまから徐々に書きます.調整するための時間が必要です.いますぐぜんぶここに書くことはできません.(11.18.1045)