11.17.1620 都教委中学校教育指導課ヤマガミさんと話した.
- 「課長はいないんでね」
「おとといの事件でお話ししたい.ストレートにいえば自殺幇助です.」
「知らない.」
「それはおかしいな.小学校に聞いたら指導部にあげたと言った.ヤマガミさんの
ところでなく,別の部署に上がっているのでしょうか?」
「いやここにぜんぶ上がってくるはずだ.だれから聞いたんですか?」
「荒井校長」
「じゃ,聞いてみます」
「それは荒井校長にこれから聞くという意味ですか?」
- 「はい」
- 「確認しますが,いまからそうするということは,都は知らなかったということですか?」
「はい」
「じゃ,わたしから手短に説明します.おとといの晩,小学校低学年の女の子が…
だから,一刻の猶予もない緊急事態だと思います.落ちちゃったら終わりですから.」
「はい,そのとおりだと思います.対応します」