東京都教育庁総務部教育情報課
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にあてて,わたしが11.02.1550に送信した指摘
あきる野市の秋川高校敷地内で,三宅村の児童生徒約300人がいま寮生活をおくっています.彼らは,親元からの通学を禁止され,24時間の団体生活を強制されています.すでに2カ月を超えました.
秋川高校生は2人で一部屋を占有していますが,三宅の児童生徒は6人で一部屋という劣悪な環境に置かれています.
まもなくインフルエンザの季節が到来します.今冬,インフルエンザによって秋川寮の三宅児童生徒300人からそれによる死者が出る確率はどれくらいだと推計しますか?
その推計値は,いまただちに寮生活を終了するに十分な理由だと思われませんか?
もしこのまま寮生活を続け,今冬インフルエンザによって三宅児童生徒に死者が出た場合,だれがいくら補償しますか?
補償できないのなら,保護者はわが子に降りかかっているこの危険を取り除く方法を提示してください.繰り返し申し上げます.親元からの通学は村教委によって禁止されています.村教委の言い分によると,通学を認めないのは,都の意向だとのことです.都が三宅の児童生徒に寮生活を強いていると言っています.
早川由紀夫@群馬大学教育学部助教授(火山学)
027-220-7295
hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp
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