From: "yoshiteru sunaga" To: "Yukio Hayakawa" Subject: 画像、お送りします Date: Sun, 30 Jul 2000 01:24:59 +0900   メール、ありがとうございました。   もっと勉強したいと思います。   早速、画像をお送りします。   7月8日のものですが、時間はデジカメの時計ですので  正確ではないようです。全部で5枚撮りました。   一枚目の撮影直後、火山灰が降ってきました。(1〜2分間)    1〜2ミリの真っ黒な粒(スコリア)。   今から思うと八丁平にあったものが飛んできたのでしょうか? (そっくりでし た)   三池地区に降った赤い粒は降りませんでした。   焦げた硫黄のような(こんな表現ありますか?)臭いがきつかったです。   ただの崩落だったら硫黄臭はしないのでは??   自宅前で撮った最初の2枚を送ります。   機材はクールピクス950、焦点距離7mm、元画像は1600×1200で す。   公開していただいても結構です。      あとの3枚は一枚目の撮影から6、7、8分後のもので噴煙(?)が  流れた様子です。        もし先生の情報を島民全員に知らせたら? と思うと背筋が凍る思いです。    >どこの部分をそう思われるのか,教えてください.      「三宅島シナリオ」等、一部の情報のみが不正確に伝わることです。      >またなぜ,背筋が凍る思いを感じるのか,教えてください.          どんな形でこの情報が島民に伝わるか。      たとえば、ある素人が善意(悪意)で先生の情報に尾ひれをつけて、新聞 のチラシに入れる。      ろくに噴火の知識も無い人は、パニックになるのでは?      私はメールでも書きましたように、この情報は島民全員が知るべきだと思 います。      最悪の状況を考え、出来る限りの準備をするべきです。 (生き延びるた めに)      ただ、それを伝える方法が難しいですよね。            また、火山島に住んでいながら、島民の噴火に対する知識が無さ過ぎるよ うに思います。      ほとんどの人は、「噴火が始まったら、反対側に逃げればいい。山は人を 殺さないよ。」     程度の考えなのでは。(自分もその程度でした)      噴火の周期についても 20年(ぴったり)の計算で考える人のなんと多 いことか・・・・・      1983、1962年の噴火のことしか、考えてないようで (無理も無いけど)      「噴火に対する勉強会」とか、するべきですよね。 (おそかった・・・ ・・) >私は,島民によかれと思ってやっていますが,弊害があるなら早急にあらためない といけない.      勿論、理解しております。      7月26日の商工会、村上氏の意見と全く同じで、この、情報が全く無い 中で先生の情報は     多くの島民が望んでいるところだと思います。      ただ、インターネットという、ごく一部の人しか知ることが出来ない情報 源ではなく、島民すべてが     公平に知ることの出来る方法があればベストですよね。     では、どうすればいいのか、教えてください。 ///////////////////////// from 須永 禎晃 sun-yoshi@pop02.odn.ne.jp /////////////////////////