400人
1335 長谷川村長
「一時帰島は無理
「4日から夜間滞在が始まり,私も島に宿泊してまいりました.
「義援金19億円は,全額村民に配布する.
1340 山田議長
「帰島ができない場合には,‥‥とかんがえて‥
「情報が開示されない.不透明
「今日の会で開示されることを望む
1345 ビデオ上映30分
・4.08の21ミリの雨による泥流
・緊急事態を想定したヘリ訓練
・夕方阿古で4ppm
1415 野村助役
「都庁9階に24時間態勢で詰める
「家屋の外だけでなく中も(被害の)調査する
1445 休憩
1505 質疑応答
1511 神着の佐藤
「水道料6万円引き落とされた.返してほしい
課長答弁「佐藤さんのそれは前から聞いています.しばらくおまちください
1512 阿古の北川
「被災者生活支援法100万円.領収書が必要だと言う.なんとかならないか
1516 阿古の田中
「5月から作業員がたくさんはいるという.個々の家の防犯対策が心配だ.前回
の噴火のとき阿古では‥
復興準備室長「警察に取締りを頼む
「住宅をまとまりたい
野村助役「いま住んでいる都営住宅からの転居はむずかしいと思う.住宅局に
申し入れます
1520 阿古の山本
「八王子げんき農場をやめる人がいる.運営に不適当があるのではないか.
1522 三池のアカバ
「埼玉に避難した.都にくらべて援助がない.聞けば,埼玉県には都からの正式
な援助要請がまだないという.援助要請してないのか?
助役「都に,そうしてくれることを申し入れたことはない.(埼玉に避難した人に援
助するのは)むずかしい.
1527 坪田の○○
「ビデオみせてもらった.何をねらってみせようとしたのか?もっとワイドにみ
せよ.
「30何人かの被災者のひとりとして話す.今後の見通しを示してほしい.
村長「きょうのビデオはよくなかった.今後機会があればなおす.ダビングして
各地区の代表者に渡したい
助役「島に帰って確認していただく場をもうけたい.
1535 阿古の佐久間
「島原の視察の報告がない
答弁「それは議会による視察です.今日は村からの説明の場です
「悲観ばかりでなく夢か希望を与えるなんかの説明をしてもらいたい」(拍手)
村長「復興委員会をつくった.若い30人.第一回を3月末にやった.第二回を
6月9日予定している
1545 神着のシオミ
「ガスが減ってないじゃないか.一時帰島できないなら,できないとはっきり言っ
てほしい.そうでないと,期待してしまう.一時帰島という言葉の意味が使って
いる人によって違うのではないか?
村長「今後は一時帰島という言葉はあまり使わないようにする.
「いままでの(一時帰島発言)は否定するのか?
村長「否定する(きっぱり)
1550
「一時帰島なしでは三宅に帰っての生活はありえないと思っている.畳も腐って
しまう.住宅に手当てするために一時帰島したい
村長「そういった手当ては作業班にやっていただく
1554 坪田の○○(1527のひと)
「ほんの一時間でよい.渡船して荷物を持ち帰りたい
1559
村長「先ほどの私の発言は村の方針ではない.可能性を申し上げただけ
村長「(さっき発言してしまったが,ものごとには)ふつう,おおやけにできないものもあるではないか
1601 坪田の長谷川 (若い女性)
「一時帰島はだめだと言っているが,年配の議員が行っている.それも何度も行
っている.そしてみんな無事に帰ってきている.
「いま一時帰島できないのであれば,(みなの心が村から離れてしまい)10年後
20年後の三宅島(ママ)はないとおもう
助役「ガスがつづくかぎり,一時帰島はできない.現状では難しい.ぜったいに一時
帰島できないと言っているわけではない.ガスが収まれば一時帰島できる.議員や
作業部隊の(渡島)目的は違う.ご理解ください.
助役「さきほど村長が言ったことは個人的であり村の見解ではない
1605 伊豆のオオサキ
「ここに都庁の人がいないのはなぜか?
「三宅の再生.家屋の移転.危険地域の設定.これらについて詳しく説明してほ
しい
答弁は12.08カテゴリー区分などの説明にとどまった.
1612 阿古の村
「避難は長くなるを前提で言う
「島への手当てより避難している人への手当てに重点を移してほしい
「職業訓練の習得の援助をしてほしい
「避難が終わったあと,かえるにかえれないひとのために,たとえばいまいる住
宅にずっとすめるようにしてほしい
「復興計画に,島の人だけでなく外部からも人をいれてほしい.弁護士・医者‥
村長「都内に新しい三宅村をつくるようなことは,考えていません.あくまでも
帰るということでやっている.
1625終了