「三宅島ページ」トップ画面の更新記録
2002.1.09までの
早川由紀夫の三宅島ページ
- 災害救援と福祉
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- 一時帰宅掲示板
- 一時帰宅のページ
- 日別降水量グラフ
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- 災害対応研究会で発表(01.4.27)
- 三宅島2000-2001年ファクト
- 2000.8.31までの陥没量は13億トン
- 2000.8.29までの降灰量は1600万トン
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- 三宅村の予知
- 村・共同体・島の崩壊,そしてNLP問題
- 三宅児童生徒数の時間変化
- 支援しないことこそが本当の支援
- 児童相談所へ通告(00.11.20)
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- manzaメーリングリスト
- 質問・意見をおよせください.
- 外部サイトへのリンク
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- 過去にここに掲載していた見出し
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- 予知連=気象庁の見解
- 災害を起こすような噴火はもう終わった.
- ガス放出は減少してきている.
- ガスさえおさまれば,村民は島に戻って生活できる.
- 三宅村の災害対応
- 東京都によくお世話していただいている.ありがたいことだ.
- 予知連が長期になると言ってないから,長期のことは考えない.当該年度のことだけ考える.
- 東京都の災害対応
- いま,島に噴火危険はない.
- 島における村の機能維持に全力をつくす.
- 国の災害対応
- 被災者の意識 三宅村民の数は3800人
- なるようになるさ.あれこれ考えても始まらない.
- ただし援助の手は,差し伸べ続けてほしい.
- 「島以外で生活再建することは考えられない.はやく島に帰りたい.」と考える人の数を,「このまま東京に根を下ろす.もう島には戻らない.」と考える人の数が上回ったようだ.
- 私の意見
- いまから少なくとも2年間は,三宅島に居住して生産活動を営むことをあきらめるのがよい.その間の島外での生活を,いますみやかに確立するのがよい.
- 昨年9月のあわただしい避難のなか,村民が島に置いてきた重要物品をいくつか回収させてやりたい.
- 島での村機能を維持するかどうかは,費用対効果の問題だ.行政の問題であり,住民の問題ではない.放置するという選択肢もあろう.
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このページの記述内容に関する問い合わせはhayakawa@edu.gunma-u.ac.jpへお気軽にどうぞ.ただし,すべてのお問い合わせに迅速に答えられるとは限りません.
2001.6.25までの
早川由紀夫の三宅島ページ
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2001.3.16までの
三宅島2000-2001年ページ
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2000.12.09までの
三宅島-神津島2000年ページ
2000.11.20までの
三宅島-神津島2000年ページ
- 「お父さんとお母さんは僕を見棄てたもんネ」
- ---10月11日に親元に引き取られた小学三年生が,それから一週間後の朝食時に発した言葉
- 三宅島-神津島2000年ファクト
- 8.31までの陥没量は13億トン
- 8.29までの降灰量は1600万トン
- 三宅島山頂火口の変遷
- シナリオ(発生確率つき)
- 火山防災用語集
- その他のトピックスページ
- 質問・意見をおよせください.
- 外部サイトへのリンク
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- 9.12文書
- 秋川寮内11.15事件の全容
- 秋川三宅学校寮の当事者発言
- 公人の発言・議事録など
- 三宅児童数の時間変化
- 第二世代メーリングリスト
- 理の集会メーリングリスト
taiko
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彼ら三宅高校生は,この狭い一室に5人で暮らしています.隣の棟に住んでいる秋川高校生は,これと同じサイズの部屋を2人で共有していますが,三宅の児童生徒は狭い空間しか占有できません.もう2カ月が過ぎました.さらに4カ月このままであることが村教育委員会の既定方針です.それ以上長くつづく可能性も大きい.▼ここにはベッドを仕切るカーテンもありません.彼らは健康な青年男子ですから,この劣悪環境におそらく耐えることができるでしょう.軍隊よりはましでしょうから.▼しかし小学生はどうでしょうか?とくに一年生はどうでしょうか?もう限界はとうの昔に過ぎています.いま秋川高校敷地内で毎晩,小さな子どもたちのこころに深い傷が刻み込まれています.(入寮2週間後の9月16日午前撮影) |
2000.11.02までの
三宅島-神津島2000年ページ
私の意見
- 都へ:秋川学校で寮生活している小中学生が週末親元に帰るためにかかる交通費は,公費負担するのが当然です.義務教育の遂行のための通学にかかる費用なのですから.(10.05.1710)
- 気象庁へ:緊急火山情報が出ない限り,現在の混乱の打開はむずかしい.気象庁は,三宅島に緊急火山情報を出さなければならない責任をいま負っている.
- 国へ:全島民が去った三宅島の火山監視・観測に14億円の国費を投じることは止めて,そのかわりにそのお金を島民3700人にひとり40万円ずつ生活援助金としてあげてほしい.(9.14)
- 村民へ:年内に島に戻るのはむずかしい.戻れるようになるまで,おそらく数年かかるだろう.島で小学校を再開するまでには10年かかるかもしれない.この時間感覚をもって,三宅村民は各人の今後の生活設計を立ててほしい.予想より早く帰れればしめたもの,と思いながら暮らしてほしい.
著作権(財産権)の放棄宣言 このページ以下の階層におかれたすべてのファイルの著作権(財産権)を,私は2000年8月25日10時に放棄します.これによって,http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/miyake/で始まるURLをもつすべてのページを,私に断ることなく,自由に転載・印刷・配布することが可能です.ただし,著作者人格権は留保します.「早川由紀夫」とかならず記入してください.言うまでもないですが,他者に著作権がある部分についてこの放棄は当てはまりません.リンクは初めから自由です.
シナリオ 向こう二週間の発生確率つき
雲仙での悲劇を繰り返さないために...このページ群の作成目的・動機(4月の有珠山危機のときに書いた文章です)
2000.9.23までの
三宅島-神津島2000年ページ
- 2000.8.31.2250
- 山本孝二・気象庁長官への公開質問
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- 31日21時45分に三宅島測候所から発表された臨時火山情報第18号をよみました.
- 「火砕流に警戒が必要です」「将来、より強い火砕流になる可能性があります」と書いてあります.この火砕流は,三宅島内に留まる人の生命・身体に危害を及ぼさない性質のものなのですか?
-
- ファクスで送信する無礼をお許しください.
- お返事は,電子メールでいただけると幸いです.hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp
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- 早川由紀夫・群馬大学教育学部(文部教官)助教授
- 気象庁からの回答メール 2000.9.01.1510
- 解説(準備中).とりあえず,ちばさん掲示板への4366書き込みをごらんください
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2000.9.10までの
三宅島-神津島2000年ページ
- 2000.8.31.2250
- 山本孝二・気象庁長官への公開質問
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- 31日21時45分に三宅島測候所から発表された臨時火山情報第18号をよみました.
- 「火砕流に警戒が必要です」「将来、より強い火砕流になる可能性があります」と書いてあります.この火砕流は,三宅島内に留まる人の生命・身体に危害を及ぼさない性質のものなのですか?
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- ファクスで送信する無礼をお許しください.
- お返事は,電子メールでいただけると幸いです.hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp
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- 早川由紀夫・群馬大学教育学部(文部教官)助教授
- 気象庁からの回答メール 2000.9.01.1510
- 解説(準備中).とりあえず,ちばさん掲示板への4366書き込みをごらんください
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島外強制避難を私は支持しません.住民は,みずからの自由意志で島外に脱出してほしい.行政はそれへの援助を惜しまないでほしい.(8.31.0740)
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2000.8.31までの
三宅島-神津島2000年ページ
- 三宅島7.14-7.15噴火では,約300万トンの火山灰が噴出しました.火山灰の噴出は今後も続くと思われます.この10分の1の火山灰が噴出した有珠山3.31噴火の直後,小渕・前総理大臣は,災害対策基本法24条による非常災害対策本部を設置しました.このよき前例にならい,いま進行中の伊豆諸島災害にたいして非常災害対策本部をすみやかに設置することを,私は,森・内閣総理大臣に望みます.
- 群馬大学教育学部(文部教官)助教授 早川由紀夫 7.18.1815
- 8.29.1400設置
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2000.8.25までの
三宅島-神津島2000年ページ
- 三宅島7.14-7.15噴火では,約300万トンの火山灰が噴出しました.火山灰の噴出は今後も続くと思われます.この10分の1の火山灰が噴出した有珠山3.31噴火の直後,小渕・前総理大臣は,災害対策基本法24条による非常災害対策本部を設置しました.このよき前例にならい,いま進行中の伊豆諸島災害にたいして非常災害対策本部をすみやかに設置することを,私は,森・内閣総理大臣に望みます.
- 群馬大学教育学部(文部教官)助教授 早川由紀夫 7.18.1815
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2000.7.14までの
三宅島-神津島2000年ページ

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三宅島1983年噴火割れ目 |
神津島天上山溶岩ドーム(838年形成) |