早川由紀夫の三宅島ページ

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12.31

「三宅村立学校の平成14年の方針」2001年12月18日に都庁で開催された第4回三宅村議会定例会に三宅村教育委員会が提出した資料:1ページ2ページ
 「年度途中に帰島できるようになった時に」と書いているが,それは本末転倒だ.村人が島に帰るから島で小学校を再開するのではなく,小学校が島で再開するから村人が島に帰る因果関係にすでになってしまっている.いつ帰島するかは,小学校すなわち三宅村教育委員会が決めることに落ちた.ここでいう帰島とは,すでに数百人規模で実施されている島内宿泊ではなく,島内で一般家庭が生活することを意味する.重要な判断を他者に預けるいまのやりかたを今後も続けるのであれば,三宅村は三宅島に永久に帰れないであろう.

12.20

バードウオッチングとジョギング 三宅島に宿泊して復旧作業に当たっている作業員には,日曜日,バードウオッチングやジョギングなどの自由行動をすることが許されています.18日の村議会で,谷議員の質問に答えた野村助役が明らかにしました.野村助役は,複数の議員からの質問に答えて,「自由な一時帰宅はいまできない」「現時点では,安全確保の点で無理」とも言いました.

12.16

火口壁の崩落と見られる噴石の落下があった三宅島現地対策本部情報 平成13年12月13日 東京都現地災害対策本部).昨年7月8日の雄山陥没と同じことが起きたのだろうか.昨年7月8日の噴石分布図は東大地震研究所サイトでごらんになれます.噴石が落下したとき,山頂カルデラ縁ふきんに人はいなかったのだろうか.人的被害はなかったのだろうか.昨年9月で止まっていた陥没がふたたび進行し始めたのだろうか.

12.03

11月末日までグラフを延長しました.

「三宅島の自然と復興を考える会」が12日に,公開ゼミ『三宅島の自然を活かした復興に向けて』 を開くという.そこには,

 2000年6月に始まった三宅島の火山活動は長期化し、昨年9月 以降は全島民が島から避難するという事態になっています。現在 島内では各種の復旧・復興工事が行われてきていますが、2000年 噴火以前にはその特異な自然を活かし観光立島を目指してきた三 宅島にとって、こうした工事に伴う自然破壊は、島の将来にも関 わってくる重要な問題です。今回の公開ゼミでは、現在三宅島が 抱えている問題として、どんな点があるのか、どうやっていけば 良いのかを、参加された皆さんと共に話し合っていければと思い ます。

とある.住民がどうなろうがかまわない.自然破壊を食い止めることが絶対だ,の考えがここには書かれている.これでは,まるで火事場泥棒だ.三宅島の将来を決める権利はいったい誰にあるのか.→9.10,9.13,9.14の記述;一時帰宅掲示板(208,210)

11.06

三宅村商工会へ,このページをそのようなかたちでリンクするのは,やめてほしい.法律で禁じられた無断転載に当たる.村からの補助金団体が違法行為を公然とするのはいかがなものか.

由らしむべし.知らしむべからず.

11.01

「産業復興資機材の島外搬出について」

三宅村商工会は,このページがあたかも自分のサイト内に置いてあるかのように表示しています.フレーム左枠内にある「火山活動リンク集」をクリックしてあらわれたページで,「群馬大学教育学部」を再度クリックしてください.右枠にこのページが表示されます.左枠は「三宅村商工会」のままです.ブラウザでのアドレス表示はhttp://www1.neweb.ne.jp/wb/miyakejima/です.これは,著作権法が禁じている転載行為に当たります.やめてほしい.