◎緊急火山情報の出し方、検討必要=三宅島活動で山本気象庁長官 山本孝二気象庁長官は29日、全島避難に至った三宅島の火山活動の活発化で警報 に当たる「緊急火山情報」を出していないことについて、「活動が高いレベルで推移す る中での『緊急』の位置付けはもう1度検討を要する」との考えを示した。
[時事通信社]