来年(1999年)3月15日から21日までの7日間でハワイ島・マウイ島・オアフ島を訪れます.1997年12月に群馬大学学生と行ったような無鉄砲なキャンプ旅行ではなく,きちんとしたホテルに泊まってきちんとした食事をとって,大型バスでゆったりと移動する旅行です.代理店に費用を算出してもらったところ,以下のプランなら25万8000円で実施可能だと回答がありました(二人部屋利用の一人当たりの金額です).
ハワイ島ではキラウエア火山・マウナロア火山・マウナケア火山を,マウイ島ではハレアカラ火山を,オアフ島ではコオラウ火山を訪れます.私が現地で説明します.さらに添乗員が前橋から全行程同行します.
この旅行に関心がある方は,私あてに電子メールください.詳細をお知らせします.hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp
参考資料:「ハワイ島の火山見学案内」地学雑誌(1998)
1999年 ------------------------------------------------------------------------------------ 3.15(月)前橋→成田→ホノルル→ヒロ(ハワイ島) ヒロ泊(機内・夕) 3.16(火)ただいま噴火中のキラウエア火山見学 ヒロ泊(朝・昼・夕) 3.17(水)サドルロード→コナ→ワイピオ渓谷 ヒロ泊(朝・昼・夕) 3.18(木)ヒロ→カフルイ(マウイ島)ハレアカラ→イアオ渓谷 カフルイ→ホノルル(オアフ島) ホノルル泊(朝・昼・夕) 3.19(金)ヌアヌ・パリ→ダイヤモンドヘッド,午後は自由行動 ホノルル泊(朝・×・×) 3.20(土)ホノルル→ 機内泊(×・機内) 3.21(日)成田→前橋 ------------------------------------------------------------------------------------
行程説明 ハワイ島では,1983年1月以来15年以上も噴火を続けているキラウエア火山を2日目に訪れます.今回の噴火はキラウエアの歴史時代最長・最大の噴火です.太平洋に注ぐ灼熱溶岩から立ち登る水蒸気が私たちを迎えてくれることでしょう.
3日目は,世界最大の火山マウナロアとハワイ島最高峰マウナケア(4205m)の鞍部を通るサドルロードへ向かいます.目の前に展開する広大な溶岩原を十分堪能したあと,日差しがまぶしい西側のコナへ下ります.
マウイ島では,中央に巨大な火口をもつハレアカラ火山(3055m)へ登ります.空の色が,日本とはまったく違って深い青であることに気づくでしょう.山頂まで舗装道路が整備されていますので安心です.
オアフ島では,古い火山であるコオラウの山体が太平洋に向かって大きく崩れた跡であるヌアヌ・パリ展望台を訪れます.寄生火山であるダイヤモンドヘッドにも行ってみましょう.
利用ホテル ヒロ:ヒロハワイアンあるいは同等ホテル ホノルル:パシフィック・ビーチあるいは同等ホテル 利用航空会社 ユナイテッドまたはノースウエスト 募集人員 30名(最小催行人数15名) 申込み締切日 1999年2月12日 成田空港から参加の場合は,上記金額より数千円安くなると思われます.
無鉄砲なキャンプ旅行に興味があるかたへ:
今年も昨年とまったく同じ日程でハワイ島を訪れます.主にナマカニ・パイオでキャンプします.現地集合・自由行動・現地解散です.航空券とレンタカーを自分で手配すれば,12月24日ヒロ空港で「偶然お会いしましたねぇ,奇遇ですねぇ」と挨拶を交わすことができますでしょう.
前橋からは12人が行きます.ナマカニ・パイオは事前許可申請がいらない無料のキャンプ場です.