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あなたのMacを使ってホストサーバの中にホームページをつくる方法:

0.0)以下の133.8.75.10は,ホストサーバーの番号です. thunder.edu.gunma-u.ac.jp でもいいが,番号にしておくほうがトラブル発生が少ないようです.yournameはユーザー名,w3docsはディレクトリ(フォルダ)名,Welcome.htmlはファイル名です.群馬大学教育学部以外の方は,これらをしかるべき値と名前に変えて実行してください.

1.0)まず,Fetch 3.0をインストールする.Fetch 3.0は,ftp.dartmouth.eduの/pubからとれます.

1.1)次のように入力します.
host[133.8.75.10]
UserID[yourname]
Passward[himitu]
Directory[空欄]

2.0)Remoteの下のSet Upload Permissonsで,以下のように設定します.
Owner [x] [x] [x]
Group [x] [] [x]
Everyone [x] [] [x]
ただし,現時点でこの設定は不要です.

3.0)Directoriesで,w3docsというディレクトリをyournameの中につくります.

4.0)w3docsの中にWelcome.htmlというファイルをつくります.SimpleTextなどのエディタでWelcome.htmlというブランクのファイルをつくっておいて,FetchのPut Fileボタンを押します.

4.1)Netscapeのview命令のsourceを選ぶと,他人のhtmlソースを見ることができるので,それをまねてWelcome.htmlファイルの中身をつくってください.HLMLだの,HEADだの,TITLEだの,きまった形があります.

4.2)改行と空白行の入れ方が特殊なので,とくに注意してください.

4.3)電気通信大学のHTMLのサンプルがわかりやすくて便利です.

5.0)さあ,あなたのホームページがうまくできたかどうかチェックしてみましょう.Netscapeで,File命令のOpen Locationを開いて, http://thunder.edu.gunma-u.ac.jp/~yourname/Welcome.html と入力してください.

5.1)あなたのホームページがあらわれたでしょう.もしあらわれなければ,上の手順のどこかに誤りがあったのです.もう一度やり直しましょう.

5.2)ホームページのデザイン・内容の変更は次のようにしますMacハードディスクの中にあるWelcome.htmlを書き直して,それをNetscapeのFile-Open fileで確認したのち,FetchでPut Fileします.

6.0)ホームページができたらつぎはリンクを張りましょう.

6.1)まず,すでに運用中のホームページのどこかにリンクしてもらいましょう.これは,あなただけの力ではできません.すでにホームページをもっている友人に頼む必要があります.

6.2)次に,あなたのホームページからその友人へ行けるようにリンクしましょう.リンクの張り方は,4.2)の方法で知ることができます.

6.3)もちろん,あなた自身が複数のページをもって,それらを相互にリンクさせることも可能です.

7.0)Fetchをいったん切ったあとで新しいhtmlファイルをPutしようとするときは,2.0)を再度設定する必要があります.

7.1)w3docsの中のファイルの数が多くなりすぎたら,次からつくるファイル群は,w3docsの中にサブディレクトリaaaaをつくってその中に入れてください.入れたファイルbbbb.htmlは,aaaa/bbbb.htmlと指定します.

8.0)もっと詳しいことが知りたい人は,慶應義塾大学のHow to provide HTMLをみてください.

8.1)HTML Design Guideは,たいへんわかりやすい.

わたしがホームページを開設するにあたってお世話になった人:
古田貴久さん,じぇいむす(群馬大学)
今泉俊文さん(山梨大学)
林信太郎さん(秋田大学)

早川由紀夫 hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp 1996.1.24/1997.4.8

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