評価体制

  本学では、平成13年4月に「地域連携推進室」を立ち上げ、地域からの要請を把握し、その要請に対応できる人材と連絡協議会のコーディネートを行ってきた。

また、平成14年7月には、地域貢献に関する大学全体としての機能・体制強化を図るため、学長を本部長とした「地域連携推進本部」を設置した。同時に、群馬県都の間に「群馬県店群馬大学地域連携推進協議会」を設置し、自治体と大学が一体となりプロジェクトを推進していく体制を整えている。

本取組の基盤となった「車社会が県民生活に及ぼす影響評価(健康生活支援プロジェクト)」についても「群馬県・群馬大学地域連携推進協議会」からの承認と指導助言を受け、今後もその協議会のもとに推進される。

今後取組む特定地域での健康づくりプランナー育成事業の評価は、一定期間サービス前後の健康レベルの比較、サービスに対するアンケート調査、学生のレポート・感想文等を通して総合的な評価を行い、またインターネットホームページ、シンポジウム等による社会的評価体制をも考えている。
さらに、年度末には報告書を作成し「地域連携推進本部」より指導、評価を受ける。

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