平成20年度シンポジウム

「食事と運動の併用」

高田和子(国立健康・栄養研究所研究員)

健康づくりにおいて、どのような体型を維持するかは1つの重要な課題です。太りすぎも、痩せすぎも健康を維持したり、活発な生活をしていくためには、妨げとなることがあります。また、体重だけでなく、その中身としての筋肉量や脂肪量をどのくらいの量つけるかは、年齢にかかわらず重要なことです。さらに、身体の部位ごとに、どのくらいの筋肉や脂肪をつけるかは、美容の面からも、トップレベルのアスリートの競技能力においても、関心があることでしょう。今回、最初の話題提起では、身体の中の脂肪の量が、どのように変わるかをイメージできるように、ご紹介します。

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