平成20年度シンポジウム

「NPO・指定管理制度を戦略としたスポーツの効用の最大化」

中川保敬(熊本大学教育学部教授)

スポーツの効果については、20世紀においてスポーツ科学として探求されてきた。この21世紀は、その効果を追求しつつも、そのスポーツを広く社会へ実践・定着化する時代である。スポーツの実践化に向けては、地域へのヒト、モノ、コトの投入が不可欠である。そのためにNPO・指定管理制度を戦略とした地域に密着型健康・スポーツプランナーの育成・配置がスポーツの効用の最大化を生むと考える。

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