平成20年度シンポジウム

「小学生の身体活動セルフエフィカシー向上を意図した身体活動介入『自遊自財』の効果検証」

高橋 幸一(群馬大学教育学部保健体育科4年)

本研究では、近年の子どもたちの身体活動減少と、それに伴う健康への悪影響に着目し、子どもの身体活動量の増強やメンタルヘルスの改善・向上を意図とした身体活動介入『自遊自財(じゆうじざい)』を行い、その有効性を検証しました。結果として、介入後に男性でのみ身体活動量が増加することが明らかとなりました。また、介入後に身体活動セルフエフィカシーが子どもの身体活動量に強く影響することが示唆されました。

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