平成20年度シンポジウム

「生活スタイルによる健康評価とこれからの健康づくりに関する研究」

舩山 直樹(群馬大学教育学部保健体育科4年)

運動・食事・休養のバランスの取れた生活習慣を送ることは、毎日を健康で生き生きと生活するために必要とされていることです。また、地域によって様々な生活基盤や生活スタイルがあるために、健康づくりへの取り組み方もそれぞれに合ったやり方が求められています。その中で、商業地域である地区と、会社勤めが多い地区の対象者をそれぞれ「都市型」と「郊外型」としてモデル化し、健康度・生活習慣の調査結果から各地域の健康評価を行いました。また、その結果を受けて「運動」の項目に着目し、運動を習慣づけて行っている人とそうでない人との健康度・生活習慣の比較を行い、運動習慣が健康づくりに与える影響について考えました。

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