保健体育専攻とは・・・

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 文明の進歩は人々の健康に様々な恩恵を与える一方で、人々の健康に対して様々な悪影響も及ぼしています。

 このような現代社会にあっては、たくましく人生を生きるために、自分自身で自分の身体的・精神的・社会的状況を正しく把握し、より良い自分自身を作り出せる能力が必要です。

 保健体育専攻では、このようにたくましく生きる人と指導者を育てるために、これらに関わる様々なことを知識として学習するだけでなく、自分の身体を動かすことを通して経験しながら様々なことを学んでいきます。


主な教科専門科目

1年次・・・陸上競技実習、体操実習A、野外実習A、
      野外実習B、ダンス実習、救急法、応急処置法
2年次・・・球技実習A、球技実習B、体操実習B、
      器械運動実習、武道実習、体育・スポーツ心理学、
      解剖生理学、運動生理学、学校保健Ⅰ、公衆衛生学
3年次・・・水泳実習、体育原理、運動学概論、
      体育スポーツ経営管理学、学校保健Ⅱ
4年次・・・球技実習C、スポーツ史、運動方法論、
      体育スポーツ経営管理学演習、健康教育、保健統計学など

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主な教職専門科目

体育科指導法、保健体育科指導法など

教育実習と卒業研究

教育実習関係としては、1年時に教育現場体験学習
               2年次に授業実践基礎学習
               3年次に教育実習本実習
               4年次に教育実践インターンシップ
が、それぞれの学年において用意されています。

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