群馬大学教育学部
障害児教育講座のホームページ
2006.5.19 カウント開始
※内容が時々更新されていますので、「最新の情報に更新」を行ってご覧下さい。
群馬大学 教育学部 障害児教育専攻の特徴
群馬大学では
知的障害
肢体不自由
病弱 に加えて
聴覚障害を主とする免許(詳しくはここ) も取得出来ます
特別支援教育特別専攻科(1年過程)や
大学院障害児教育専攻 (修士課程) で上記の学修を更に深める事が出来ます
特色
重複障害に強い教員が多い 多様な障害に対応できる
学生が実践を多く行っている 実践的な教員が多い いい先輩がいる
お知らせ
現職教員の特別支援学校教諭免許の保有率向上に努力しています。
特別支援学校教員向け「免許法認定公開講座」 8月23日締め切り
免許法認定公開講座は特別支援教育に関する教員の資質向上と特別支援学校二種免許状の単位が取得できる公開講座です。平成19年度〜平成21年度にかけて「特別支援学校教員専門性向上事業」に採択され無料でしたが、流石に今年度は採択されず、「免許法認定公開講座として、各講座7200円の有料で開催されます。
日程は以下の通りです。 詳しくは、ここをご覧ください。
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免許法認定公開講座 |
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聴覚障害児の教育 |
9月4日(土)・9月11日(土) |
特別支援教育担当者等
各約30人 |
各7,200円 |
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障害児教育総論 |
10月16日(土)・10月23日(土) |
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病弱児教育総論 |
10月30日(土)・11月6日(土) |
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LD等教育総論 |
11月7日(日)・11月21日(日) |
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視覚障害児の理解 |
11月27日(土)・12月4日(土) |
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大学公開講座のページ http://www.gunma-u.ac.jp/cgi-bin/koukai/prg/koukai.cgi
科目等履修生の出願受付期間は、8月16日(月)〜8月20日(金)です。
志願者は,出願に充分間に合うよう、事前に来学して希望する授業担当教員の面接を必ず受けて下さい。
科目等履修生の制度により、長期休業中、夜間、土曜日曜開講など、通常の開講時間ではない時間に開講し、社会人の受講機会を広げ、免許保有率の向上を図って参りましたが、免許法の改定にともない、取得すべき科目の種類が格段に多様になり、一種免許状に関して、以前のようには実施できなくなりました。なお、一部は可能ですので、お問い合わせ下さい。
二種免許状については、上記の「免許法認定公開講座」と県教委の認定講習を活用されることをお勧めします。
附属特別支援学校や、県教育委員会、県総合教育センターとの共同研究を進めています
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障害児教育専攻では、
教育学(教育哲学、教育史、教育制度、教育方法等)
心理学(相談、事例研究、評価、指導法等)
医 学(生理学、病理学、小児医学等)
などを総合的・学際的立場から学びます。
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教員
松田 直 (重複障害児教育学)
久田 信行 (障害児心理学)
浦ア 源次 (障害児教育学) 講座主任
吉野 浩之 (障害児医学)
金澤 貴之 (障害児教育学)
霜田 浩信 (障害児心理学)
教員のホームページ
久田研究室
金澤研究室
吉野研究室(準備中)
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現職教員、福祉、法務等関係職員の大学院受け入れを進めています
@ 現職教員等、特別支援教育の職
A 福祉施設(社会福祉法第2条に定める事業)で直接障害児・者(老人を含む)に接する職務
B矯正施設等(更生保護事業法第2条に定める事業,法務省矯正局所管の矯正施設)で直接障害児・者に接する職務
C療育関係の専門職、矯正教育関係の専門職として障害児者に接していた方も該当することがあります。
特例は次のとおり、受験と修学の形態の両面にあります。
○現職教員・福祉施設職員等に該当する者については,次の学力検査及び教育方法の特例の適用を申請することができます。
1.学力検査の特例
本人が入学願書に記載した申請に基づき,別表(12頁)の「現職教員・福祉施設職員等の学力検査科目」で受験することができます。【注:外国語の試験の代わりに研究業績審査になる】この場合には,研究業績も選考の重要な資料となりますので,必ず提出してください。(13頁(注2)参照)【注:研究業績の書き方等の説明】
なお,学力検査について特例を希望しない場合は,一般受験者向けの学力検査科目で受験することになります。
2.教育方法の特例
本人が入学願書に記載した申請に基づき,審査の上,次の教育方法の特例を認めます。
(1) 障害児教育専攻及び教科教育実践専攻を対象とする
@ 第2年次において夜間及び休日に行う授業及び研究指導を履修することができます。
A 第2年次において修得しなければならない授業科目を特別研究の分野の授業科目2単位(障害児教育専攻においては3単位)とすることができます。(ただし,数学教育専修所属の学生については,4単位とします。)
(2) 障害児教育専攻のみを対象とする
勤務校等(研修センターの研究機関を含む。)において,平常の勤務をしつつ,夜間その他特定の時間又は時期に,本研究科に登校して授業を受けることができ,研究に専念すること及び研究の指導を受けることができます。
群馬県福祉マンパワーセンター(新前橋の群馬県社会福祉総合センター内)でも時期になりましたら、募集要項を配布して頂いております。
教員は、障害児福祉施設に勤めた経験があったり、長年にわたり障害児福祉施設で実践的に相談活動をしてきたり、福祉系の職員養成に携わったりしてきたりするなど、多彩な経験を有しています。ただし、基本は障害児教育の大学院であり、カリキュラムの名称等(募集要項参照)、障害児教育の学習を深めるコースであることはご了承下さい。
大学院(募集要項)を参考にご覧ください。
※障害児者にかかわる幅広い社会人を受け入れる方向で考えております。
なお、他の社会人も一般入試で受験でき、入学後に社会人として特例で学ぶ事は可能です。詳しくは、お問い合わせ下さい。
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群馬大学 教育学部附属 特別支援学校
附属特別支援学校では、県内の小中学校、幼稚園・保育所に在籍する 発達障害等のお子さんや保護者、担任の先生を対象に相談を行っています。
就学前のお子さんを対象に、発達に遅れがあるなど、養育上の相談も受け付けています。 お問い合わせは、 電話 027−232−3138
FAX 027−234−4852 へ
公開研究会 平成22年11月18・19日に開催します
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2010/08/16 更新
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