自然の不思議を解明し、そのおもしろさを伝える

理科専攻には、物理学、化学、生物学、地学、理科教育の5分野があります。学校現場で授業を行うのに不可欠な科学全般にわたる基礎学力を身につけ、自然現象についての科学的な見方や考え方を児童・生徒に指導できる理科教員の育成を目指しています。
1〜2年次の間は、講義、演習、実験、野外実習などの授業を通して、これら全分野の基礎を幅広く勉強します。
3年次からは、上記5分野のいずれかの研究室に所属します。そして、それぞれの専門分野について授業やゼミを通して深く学び、卒業研究に取り組むのに不可欠な素養を定着させます。
4年次には、指導教員と相談して決めたテーマに基づいて卒業研究に本格的に取り組み、自然の成り立ちや理科の指導法などについて研究します。そして、得られた成果を基に、卒業論文を作成します。
since 2010/07/07
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