新企業合併構想委員会(フィクションです)

A: 昨日、「○○委員会」があり、B企業側のY案、H案を拝見した。この件についてはいろいろ協議してきたが、今回はさらに建設的な議論をしていきたい。
B: 先日の「懇談会」の話がどう伝わっているかを確認したいのだが。
A: その前に、総務係長補佐に加わってもらいたいがよいか。総務係長補佐は今回の一件については重要な事実を把握していると思われる人物である。(全員の了承の下に総務係長補佐が会議に臨席となる。)
B: 7/23の懇談会について説明する。X企業は一会社一事務所とすること、事務所問題については両社長間で裁断すること、その時期は当初8/6であったが9/23前後となったこと(これは先ほど23日に決まったとの報告あり)、運営はそれぞれで行うこと、との合意があったという話である。
A: 1事務所について、われわれはA地を主張しているがB社側はC地を主張、ということになっている。8/23には少なくとも土地問題は裁断される。それまでに「新企業合併構想委員会」が出した合意は尊重される、という話であった(社長の話)。
B: 話が違うようだ。こちらが聞いているのは、723日は進展がなく、8/8G会社から案が提示されるようだ、という風に聞いている。最終的には社長同士が決定するとしても手続きをきちんとしてほしい、と内部で話があったそうである。事務所問題は新企業合併構想委員会では既成事実的な案を作るよりも理念を話し合ってほしい、ということを言われている。
A: 若干のくい違いはあるが、お互いの話は矛盾していないようだ。むしろ前進しているのではないか。 これからもこういう協議は必要だと考える、月一度くらいのペースで集まってはいかがか。