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群馬大学障害学生支援室について

聴覚に障害のある学生の在籍数が3名に増えたことを機に、障害のある学生を支援する目的で、2004年4月に設置されました。現在、聴覚障害学生の支援に関して、専門的な技術を持つ技術補佐員3名が常駐して、聴覚障害学生の学生生活を支援しています。また、学生支援センター障害学生支援担当教員とも連携して支援を行っています。

群馬大学障害学生支援室の沿革

平 成 15 年 度
聴覚障害学生数 1名(教育学部 1名)
職員 なし
コーディネート 学生(大学院生)1名
方法 ノートテイク
情報保障者 学生テイカー(登録制、謝金を支払う)
要約筆記説明会 1回:1名の外部講師
PCテイク講習会 1回:2名の外部講師
平 成 16 年 度
聴覚障害学生数 3名(教育学部 1名)
(大学院 教育学研究科 2名)
職員 技術補佐員(手話通訳者)2名(交代勤務)
コーディネート 職員
方法 ノートテイク、PCテイク(学部生)、手話通訳(院生)、音声同時字幕システム
情報保障者 職員、学生・外部テイカー、外部通訳者(45名。登録制、謝金を支払う)
PCテイク講習会 1回:2名の外部講師
  ※障害学生支援室設置
平 成 17 年 度
聴覚障害学生数 3名(教育学部 1名)
(大学院 教育学研究科 2名)
職員 技術補佐員(手話通訳)3名(交代勤務)
コーディネート 職員
方法 ノートテイク、PCテイク(学部生)、手話通訳(院生)、音声同時字幕システム
情報保障者 職員、学生・外部テイカー、外部通訳者(34名。登録制、謝金を支払う)
PCテイク講習会 (全5回:4回は職員。1回は1名の外部講師)
  ※学内規定(群馬大学障害学生修学支援実施要項)制定(6月10日)
平 成 18 年 度
聴覚障害学生数 2名(教育学部 2名)
職員 技術補佐員(要約筆記)2名
コーディネート 職員
方法 ノートテイク、PCテイク
情報保障者 職員、学生・外部テイカー(38名。登録制、謝金を支払う)
  ※試験配慮願い配布開始
※支援室通信の発行開始
※緊急MLの設定
※地域のPCテイカーをお願いする(夏季集中講義)
※日本特殊教育学会中、支援室を開放(9月16~18日)
※テイク講習会(全4回 3回は職員。1回は1名の外部講師)
※年度末振り返りシート作成
※春休みテイク練習会
(毎週1回1時間、5週。希望者、とくに登録のみでテイクに入らなかったテイカーを対象に。)
平 成 19 年 度
聴覚障害学生数 2名(教育学部 2名)
職員 技術補佐員(要約筆記)2名
コーディネート 職員
方法 ノートテイク、PCテイク
情報保障者 職員、学生・外部テイカー(39 名。登録制、謝金を支払う)
PCテイク講習会 (全6 回:5 回は職員、1 回は1 名の外部講師)
  ※N棟旧理科準備室へ移転(6月20日)
※実習生受け入れ(1月29日~31日)

明るくアットホームな室内で、相談などを行います。

明るくアットホームな室内で、相談などを行います。

入り口のボードで、障害学生支援室の状況が一目で分かるようになっています。

入り口のボードで、障害学生支援室の状況が一目で分かるようになっています。