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美術専攻

美術を学ぶということは、作品を美しく創り上げる技術を習得することばかりではありません。色とは、形とは、材料とは何かを深く見つめ考えること、美術の歴史やさまざまな理論を知ることも重要であり、これらが組み合わさって、さらに豊かな表現活動へと発展するのです。

専攻の授業では、美術に対する専門的な知識・技能を身に付けるための「絵画」「彫刻」「デザイン」「工芸」「美術理論・美術史」といった実習や講義があります。また、美術教育の歴史や理念、子どもの造形活動の特質、図工・美術科の内容や方法について学び、小・中学校における美術教育の専門家として必要な知識や実践的指導力を身に付けます。

美術専攻では自己の感性を磨き、次代の子どもたちと美術・芸術の楽しさ、喜びを分かち合いたい人を広く求めています。