学校教育講座 教育専攻




入澤 充 (教育法学)

 学校事故裁判を通して学校・教師の法的責任について研究しています。学校・教師は学ぶ者の生命・身体の安全配慮義務、特に教師は危険を予見し、回避する義務があります。学校は未来の主権者を育成する任務があります。その学校で子どもの成長発達権が侵害されることのないように、どのような条件整備を図れば良いか考えています。

著書・論文



豊泉清浩 (教育哲学・教育思想)

 ヤスパースの教育哲学について、教師と生徒との教育的関係や大学論を中心に研究している。フレーベルの教育学については、母性と父性の観点から研究を進めている。また、森田療法についても、教育学的観点から研究している。

著書・論文



所澤 潤(教育方法学,日本教育史)              

 

教師がいかに授業を構想し,作り上げていくか,子どもがそれをいかに体験するかを捉えようと努めている。最近は群馬県における外国人子女教育とそれに対応した教員養成のあり方についても研究を進めている。

 

著書・論文



山崎雄介 (教育内容・方法学)

 子どもの概念形成メカニズムに着目した授業のあり方を研究しています。近年は、カ リキュラム改革、一連の教育評価(学力評価、学校評価など)、教師の力量形成の問題にも関心を寄せています。

著書・論文



荒牧草平 (教育社会学)

 家庭背景や学校教育制度の違いによる教育機会の不平等を調査データから実証的に把握するとともに、客観的な不平等と個人の主観的な進路選択との関連や、不平等が生み出される過程を説明する理論について研究している。

著書・論文



実務家教員

清水和夫 (学校経営)

 学校現場19年、教育行政18年間、学校教育の実務にかかわる職務経験から、現在の学校現場における諸課題に対応する具体的な学校経営方策についての研究に取り 組む。

研究テーマ

·         教員の資質向上と学校経営の改善 (優秀教員表彰制度と指導力不足教員の管理シス テムの導入と制度運用のあり方について)

·         新しい人事評価制度のあり方と学校経営の改善 (人事評価の活用と学校の組織運営 のあり方について)

·         群馬大学と群馬県教育委員会との連携 (『教育改革・群馬プロジェクト』群馬大学・群馬県教育委員会刊行)



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