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【2018.04.03】

群馬県警察より大学院教育学研究科生がサイバー防犯ボランティア活動において感謝状を拝受

平成30年2月、群馬大学大学院教育学研究科に所属する畔栁裕太さん(修士1年)が防犯ボランティア活動(群馬県警察学生サイバーパトロールコラボレイター)を行い、群馬県警察本部生活安全部長より感謝状が贈られました。

学生サイバーパトロールコラボレイターとは、インターネット上の違法有害情報を発見・通報する活動や広報啓発活動及び教育活動を行う団体であり、畔栁さんは7月に群馬県警察より「群馬県警察学生サイバーパトロールコラボレイター」の委嘱を受けています。

今回は、平成29年7月から平成30年2月にかけて違法有害情報を約40件を発見し、対処機関への通報を行い、ネット空間の浄化に貢献したことが評価され、感謝状が贈呈されることになりました。

感謝状を拝受した畔栁さんは「群馬県警察サイバーパトロールコラボレイターの活動を通して、インターネット上の違法情報や有害情報の多さを実感しました。スマートフォンやパソコンが子どもたちの身近なものとなった今では、子どもたち一人一人が安全に利用するという意識が重要となってきます。今後もサイバー空間の浄化活動を継続し、ボランティア活動で得た知識を教育活動へ活かしていきたいと思います。」と感想と今後の抱負を語ってくれました。