平成16年度より群馬県教育委員会と群馬大学とが連携に係わ教育委員会との協同による
「教育改革・群馬プロジェクト」
る協議会 を発足させ、学校現場の喫緊の課題について協同で研
究に取り組み、「教育改革・群馬プロジェクト」を実施してきました。
8つの研究テーマを設け、それぞれのテーマについて、教育学
部の教職員、附属学校の教員、県教育委員会の指導主事、公立
小中学校の教員等が協同して研究に取り組み、着実に成果を上
げ、報告書を作成しました。
平成16年度〜平成18年度の研究テーマ 特色ある教育課程の開発 教員の資質・管理能力の開発 学校における情報モラルの指導資料集の作成 問題を抱える子どものためのサポート・プログラムの開発 特別支援教育の充実 子どもの体力向上を目指す活動の充実 保護者の学校教育に対する苦情への対応方式の開発 教員養成のための学部・県教委の相互連携
平成19年度には、研究テーマと研究体制を見直し、研究を推進し
ています。
平成19年度の研究テーマ 教科教育法に関する研究 幼小中連携に関する研究 学校の情報化に関する研究 問題を抱かえる子どものためのサポート・プログラムの開発 特別支援教育の充実 子どもの体力向上を目指す活動 教育現場における保護者との連携体制の構築 教育実習・教員研修等の実施と評価
研究成果の公開 : 報告書とシンポジウム
研究全体の成果は、平成17年度に中間報告書、平成18年度に
報告書をまとめました。また、部会ごとに研究成果を学校現場で活
用しやすい資料としてまとめ配布したり、シンポジウムを2回開催
し、県民とともに“教育”について考える機会を持ちました。
報 告 書 親子で考えるインターネットと携帯電話安全教室(平成18年3月) 問題を抱える子どものためのサポート・プログラムの開発(平成18年3月) 小学校における体育授業プログラムの開発−ゲーム領域及びボール
運動領域を対象として−(平成19年3月)学校経営に求められるリーダーシップとスクールリーダーとしての資質・
能力の開発(平成19年3月)
シンポジウム 地域と連携して先生を育てる 平成17年 5月17日 親の言い分、教師の言い分〜豊かな教育連携をめざして〜 平成19年11月25日