□過去の出来事

■第50回記念 日本美術教育研究発表会2016案内

1.日時 平成28年10月16日(日) 9:00-17:30

2.会場 東京家政大学板橋キャンパス16号館

3.主催 公益社団法人 日本美術教育連合(InSEA-JAPAN)

4.後援 文部科学省

★発表プログラム(pdf)発表概要(pdf)エントリーシート(pdf)エントリーシート(doc)

公益社団法人日本美術教育連合主催造形・美術教育力養成講座の御案内のお知らせ

幼・小・中学校教員、美術館関係者、連合会員、画塾経営者、学生、保護者の皆様へ

公益社団法人日本美術教育連合主催- 造形・美術教育力養成講座の御案内

第3期1次目【海外美術教育ワークショップ-明日の授業が変わる-】                       

                     ご挨拶

 「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。公益事業として、連続講座を企画し、多くの方々から好評を博しています。今期は、「海外美術教育ワークショップ」をテーマとして、気鋭の講師陣が担当いたします。どうぞ、奮ってご参加ください。公益社団法人日本美術教育連合 理事長 大坪圭輔

主旨:海外の造形活動への理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める8回連続の講座を行ないます。すべての講座を満了し、一定の規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定書」を授与します。

日程:平成28年8月22日(月)、8月23日(火)の二日間(90分×8回)

参加方法等:随時受付。参加ご希望の方は、以下サイトの参加申し込みフォームよりお申し込みください。尚、QRコードからのアクセスもできます。https://docs.google.com/forms/d/1oVzycu1hmnNImtMEoIjroEngtxqCUc75HSfID7QIO-E/edit#responses

参加費:一講座1500円当日払い(日本美術教育連合会員・学生・院生は、1000円)

会場:〒150-8938 東京都渋谷区広尾 4−3−1 聖心女子大学2号館4階 ワークショップルーム/造形室

交通アクセス参照: https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/ (聖心女子大学HP)

  説明: :QR_Code.jpg  ◯申し込み用QRコード

★申込用紙ダウンロード(pdf)

★申込用紙ダウンロード(word)

第49回日本美術教育研究発表会2015研究発表会【1次案内】

昨年7 月、オーストラリアにて「Diversity through Art(アートによる多様性)」というテーマで第34 回InSEA
世界会議メルボルン大会2014 が開催され、本連合からも多くの会員が参加・発表しました。一方、日本美術
教育研究発表会は「国際理解と美術教育の前進」という趣旨で1966 年に創設されました。本年度は第49 回
で、公益社団法人後5 回目です。児童教育・造形表現・服飾美術等の学科を擁し、造形美術表現や教員養成
にも力を入れている東京家政大学にて開催いたします。本発表会は美術教育の理論研究だけでなく、実践研究
の重視が特色です。従前の口頭発表(発表20 分+協議5 分)の他に?モジュール口頭発表(発表30 分+協
議25 分)3 コマ、?研究ノート、?発表会改善アンケート(今年度運営反省と次年度企画提案)、以上三つ
の新機軸を継続実施いたします。意欲的な方々の美術教育に関する研究発表や参加をお待ちしています。

公益社団法人日本美術教育連合理事・研究局長山口喜雄

参加要項
□開催日時: 2015(平成27)年10月18日(日) 9 時〜 17 時30 分(予定)
□会場: 東京家政大学〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
経路の詳細は同大学HP(http://www.tokyo-kasei.ac.jp/college/col_index.html)を参照願います。
□参加費等: 参加費500 円(概要集代として)、事前申込みは不要、会員以外の方でも参加できます。
『日本美術教育研究発表会2015 概要集』をお渡しいたします。
□主催: 公益社団法人日本美術教育連合
□後援: 文部科学省(申請中)
〈口頭発表〉申込8/21(金)必着
□発表資格: 共同発表者も含め、本会会員であること。新規入会希望者は、「研究発表〈口頭発表〉申込書」
と共に、「入会申込書」を次のURL、http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/8.html から印刷し、
事務局長宛てにお送りください。入会には会員1名の推薦が必要です。
身近に会員がいない場合は、下記問合先にご相談下さい。
入会時に、入会金3000 円および本年度会費6000 円の郵便振り込みが必要です。
□発表時間: 研究発表〈口頭発表〉20 分質疑応答5 分移動・準備5 分〔発表者総数により変更有〕
〈モジュール発表:3 組募集〉30 分+質疑応答25 分移動・準備5 分〔役員会で選定〕
□発表区分: A群・B群・C群の3区分があり、「研究発表申込書」にどれかを明記して下さい。
A群:理論・実践研究論文(査読あり、投稿時に英文のサマリーが必要です)
B群:実践研究報告等(査読あり、題目のみ英文標記)、C群:研究ノート(同前)
□発表方式: 申込時に希望機器を明記して下さい。1)液晶プロジェクター(HD-D-Sub15 ピン対応)、
2)実物投影機、3)機器を使用しない
配布用のレジュメまたは資料等は、50 〜 70 部程度ご用意下さい。
□発表申込: 「研究発表〈口頭発表〉申込書」の申込期限厳守2015 年8 月21 日(金)必着
申込書記入は日本美術教育連合HP 掲載の様式で、E-mail または郵送で送付して下さい。
概要集転記のため下1)〜 6)は期日までにE-mailで全員必ず送信して下さい。
E-mall の見出しまたは封書表左下に「● 2015 連合発表申込(氏名)」とお書き下さい。
1)発表者氏名(複数は全員/和・英表記)・所属先・職位(院生等は課程名・学年も記入)
2)発表者連絡先自宅〒・住所(複数は全員/帰省先も必ず)、
3)発表者自宅・携帯電話番号(複数は全員)、E-mailアドレス(複数は全員)
4)発表区分の別と執筆頁数:A群【8・10・12 】頁、B群【8・10・12 】頁、C群【6・8 】頁
5)発表方式の別:1)液晶プロジェクター2)実物投影機3)機器を使用しない
6)発表題目(和文)※文字数が多い場合、「発表時間割」に副題を掲載できない場合があります。
7)発表題目(英文)
8)概要文(600 字以内:和文のみ、完全原稿でお願いします)
上記不備の場合は〈研究発表〉ができません。E-mall が使用できない方はお問合せ下さい。
□申込先: E-mall 送付先:takaoyuiki@icloud.com 結城孝雄(東京家政大学)宛
E-mall の送信後7 日後以内に受付確認の返信がない場合は、念のため再度送信して下さい。
郵送先:〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 東京家政大学児童教育学科結城孝雄宛
備考・問合先
□参照URL: http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/8.htmlを参照。
□発表時程: 9 月下旬発行の『連合ニュース145 号』に掲載し、会員に送付する予定です。
□問合先: 研究局長・山口喜雄〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部
山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/ E-mall nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp


公益社団法人日本美術教育連合 講演会2016のお知らせ

 ただいま学習指導要領は改訂作業中であります。

 今回の特徴は、半年以上にわたって各教科などの部会を立ち上げることなく、教育課程の全体構造や学力論に論議を進めたところにあります。特に中央教育審議会の中に、教育課程企画特別部会をつくり、昨年8月にはその論点整理が公表されました。

 このたび、その委員のお一人である三浦浩喜先生に、教育課程企画特別部会ではどのようなことが話し合われたか、今後、美術教育はどのような方向に進むのかをお話しいただきたく講演会を企画いたしました。

 入場は無料です。どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

日 時 平成28(2016)年4月24日(日)午後3時〜午後4時30分

会 場  聖心女子大学 400番教室

     (東京都渋谷区広尾4-3-1 地下鉄 日比谷線 広尾 下車徒歩5分)→アクセスはこちら

講 師  福島大学理事・副学長 三浦浩喜 先生

演 題  これからの美術教育の在り方を考える-中央教育審議会教育課程企画特別部会の審議などから-

 三浦先生は5年前の東日本大震災のとき、地元の大学として教員・学生とともに子ども支援活動を立ち上げた総責任者として活躍なさいました。また、OECD(経済協力開発機構)や文部科学省とともに国際的な教育復興プロジェクトを立ち上げ、アートの活動を柱の一つに据えて取り組んでいらっしゃいました。文部科学省 教育課程企画特別部会でも美術教育の立場から、様々な発言をなされています。

公益社団法人日本美術教育連合主催造形・美術教育力養成講座の御案内のお知らせ

小中学校教員、美術館関係者、連合会員、画塾経営者、学生、保護者の皆様へ 第2期2次目【子どもと造形表現】

                ご挨拶

 「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。公益事業として、連続講座を企画し、多くの方々から好評を博しています。今期は、「子どもと造形表現」をテーマとして、気鋭の講師陣が担当いたします。どうぞ、奮ってご参加ください。           公益社団法人日本美術教育連合 理事長 宮坂元裕

主旨:子どもと造形表現をめぐって理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める8回連続の講座を行ないます。すべての講座を満了し、一定の規程を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定証」を授与します。

参加方法等:随時受付。参加ご希望の方は、以下のサイトにアクセスし、参加申し込みフォームよりお申し込みください。尚、「日本美術教育連合HP」「QRコード」からのアクセスもできます。

      https://docs.google.com/forms/d/1-ZU1OprUKu3760RbjTYQSIYIQ-yA3HX93wQDa9TK-J8/viewform

◎一講座1500円当日払い(日本美術教育連合会員は、1000円)

会場:〒163-0609 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル9階

   武蔵野美術大学新宿サテライト ( 申し込み先ではありません。)

   JR中央線・山手線、新宿駅西口下車徒歩約5分)

お問い合わせ(申し込み先ではありません。)

: mizusima@u-sacred-heart.ac.jp  聖心女子大学 水島

公益社団法人 日本美術教育連合主催 講演会

テーマ「図画工作、美術のこれからを考える」ー学習指導要領調査結果を踏まえてー

講師:岡田京子先生(文部科学省初等中等教育課程教科調査官)

期日:平成27年4月19日(日)

会場:聖心女子大学400番教室(地下鉄日比谷線広尾駅下車徒歩5分)

フライヤーはこちらからダウンロードしてください!

造形・美術教育フォーラム2015

「美術教育の立場から今の子供たちの姿を浮かび上がらせる

ー「資質・能力」を共通理解するための円卓会議ー」                

□開催日時:  2015(平成26)年1月25日(日) 14時〜16時00分(予定)

□会  場:  武蔵野美術大学 新宿サテライト 東京都新宿区1-25-1 新宿センタービル9F 

        経路の詳細は同大学HP(http://cc.musabi.ac.jp/about/contact/access)を参照願います。

□参加費等:  無料、会員以外の方でも参加できます。

□主  催:  公益社団法人 日本美術教育連合


第48回 日本美術教育研究発表会 2014【 一次案内 】

「国際理解と美術教育の前進」を企図して歴史的なInSEA東京世界大会が1965年に開催され、翌1966年に第1回日本美術教育研究発表会が創設されました。その精神を引き継ぎ、第48回を児童教育・造形表現・服飾美術等の学科を擁し、造形美術表現や教員養成にも力を入れている東京家政大学にて開催いたします。本発表会は美術教育の理論研究にとどまらず、実践研究をも重視しています。公益社団法人後4回目の今回もよりよい研究発表会になるよう、従前の口頭発表(発表20分+協議5分)の他に?モジュール口頭発表(発表30分+協議25分)3コマ、?2012年度新設の研究ノート、?発表会改善アンケート(今年度運営反省と次年度企画提案)、以上三つの新機軸を継続実施いたします。意欲的な方々の美術教育に関する研究発表や参加をお待ちしています。               公益社団法人 日本美術教育連合理事・研究局長 山口 喜雄

○参 加 要 項                   

□開催日時:  2014(平成25)年10月19日(日) 9時〜17時30分(予定)

□会  場:  東京家政大学 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 

        経路の詳細は同大学HP(http://www.tokyo-kasei.ac.jp/college/col_index.html)を参照願います。

□参加費等:  参加費は500円(概要集代、事前申込みは不要)、会員以外の方でも参加できます。

        『日本美術教育研究発表会2014概要集』をお渡しいたします。

□主  催:  公益社団法人 日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省(申請中)

公益社団法人日本美術教育連合主催造形・美術教育力養成講座の御案内 第2期【子どもと造形表現】募集のお知らせ

○ご挨拶

 「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。一昨年より新しい事業として、連続講座を企画し、多くの方々から好評を博しました。今期は、「子どもと造形表現」をテーマとして、気鋭の講師陣が担当いたします。どうぞ、奮ってご参加ください。 公益社団法人日本美術教育連合 理事長 宮坂元裕

主旨:子どもと造形表現をめぐって理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める8回連続の講座を行ないます。すべての講座を満了し、一定の規程を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定証」を授与します。

日程:平成26年8月26日(火)、8月27日(水)の二日間(90分×8回)

参加料金等:一講座1500円当日払い(日本美術教育連合会員は、1000円)

(随時受付。参加ご希望の方は、裏面のファックス送信票をご利用ください。)

会場:CCAA四谷ひろば コミュニティールーム4

   〒160-0004   東京都新宿区四谷4−20

   TEL 03−3359−3413     FAX 03−3354−2708

アクセス:?東京メトロ丸の内線 四谷三丁目下車 徒歩5分?

都営地下鉄新宿線 曙橋駅下車 徒歩7分

●講座詳細
公益社団法人日本美術教育連合主催講座―造形・美術教育力養成講座―<第2期>子どもと造形表現
1 講師:奥村高明(聖徳大学教授、前文科省教科調査官)
「子どもの絵の見方ー表現者としての子どもー」
日時:8月26日火曜日(9:00〜10:30)
2講師:水島尚喜(聖心女子大学教授)
「子どもと絵本文化」
日時:8月26日火曜日(10:50〜12:20)
3講師:西村徳行(東京学芸大学准教授)
「表現と鑑賞の狭間つくってみる」
日時:8月26日火曜日(13:30〜15:00)
4講師:茂木一司(群馬大学教授)
「協同と表現の学びとしてのワークショップ」
日時:8月26日火曜日(15:20〜16:50)
5講師:小林貴史(造形大学教授)北澤俊之(東洋大学准教授)
「アメリカの『美的教育』プログラムに学ぶ」
日時:8月27日水曜日(9:00〜10:30)
6講師:榎原弘二郎(埼玉大学名誉教授)関口竜平(公立中学校教諭)
「障害のある子どもの表現ー特別支援教育から学ぶことー」
日時:8月27日水曜日(10:50〜12:20)
7講師:宮坂元裕(横浜国立大学名誉教授)藤崎典子(前小学校教諭)「海外での表現教育の事例」
日時:8月27日水曜日(13:30〜15:00)
8講師:橋本光明(長野県信濃美術館・東山魁夷館館長、信州大学名誉教授)
「(仮)美術館と子ども」
日時:8月27日水曜日(15:20〜16:50)

■平成26年度公益社団法人日本美術教育連合シンポジウムのお知らせ

(最終案内)※参加無料!

テーマ「美術教育の未来をひらくために現状を分析し今後の在り方を考える」

義務教育における教科の過密化、大学における成果主義など、美術教育を取り巻く環境は厳しさを増しています。しかし、私たちは案外身近の事しか知らない現実があります。近い将来に起こりうる危機的状況に対し、私たち美術教育にかかわる多くの団体が、情報を持ち寄り、一つの大きな声にまとまることは危機対策として有効だと考えます。

そこで、(公社)日本美術教育連合は次のような目的のために、意見の交換をする場を設けました。

文部科学省の岡田京子先生と東良雅人先生の両教科調査官もご出席の予定です。

目的(あるいはビジョン)

・美術教育界のそれぞれの場で今、何が問題か問題点を明らかにする。

・「なぜ普通教育の中に図画工作・美術は必要か」のような、今後他教科などから起こる問いに対す答えを準備するなど、美術教育諸団体の共通認識を図る。

  日時 平成26年4月20日(日)午後3時より5時まで

  会場 (アクセス)聖心女子大学400番教室・地下鉄日比谷線広尾下車

参加を呼びかけている美術教育関係団体と出席者(団体五十音順)

・(公社)日本美術教育連合理事長 宮坂元裕先生

・全国造形教育連盟 委員長   永関和雄先生

・大学美術教育学会 副理事長  新関伸也先生

・日本美術教育学会 事務局長  大橋 功先生

・日本教育美術連盟 理事長   松山 明先生

・美術科教育学会  元代表理事 藤江 充先生

司会 (公社)日本美術教育連合理事 水島尚喜先生

新たな試みで、2時間という制約がありますのですべての団体には呼びかけませんでした。

国際局主催 造形美術教育フォーラム

第47回 日本美術教育研究発表会 2013 【最終案内 】

 第1回日本美術教育研究発表会は1966年に開催されました。以来、歴史的な1965年InSEA東京世界大会の精神を反映させて美術教育の理論研究だけでなく、実践研究をも重視し発展させてきました。第47回を児童教育・造形表現・服飾美術等の学科を擁し、造形美術表現や教員養成にも力を入れている東京家政大学にて開催いたします。公益社団法人後3回目の今回もさらなる発展を期して、従前の口頭発表(発表20分+協議5分)の他に、モジュール口頭発表(発表30分+協議25分)3コマの新設、授業実践ポスター発表(1室に4組が40分の同時発表)、2012年度新設の研究ノート、発表会改善アンケート(今年度運営反省と次年度企画提案)、以上四つの新たな試みを継続実施します。多くの方々の美術教育に関する研究発表や参加をお待ちしています。

      日本美術教育連合研究局長 山口 喜雄

                         

□開催日時:  2013(平成25)年10月20日(日) 9時〜17時30分

□会    場:  東京家政大学図書館棟 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 

        経路の詳細は同大学HP(http://www.tokyo-kasei.ac.jp/college/col_index.html)を参照願います。

□参加費等:  参加費は無料、事前申し込みも不要です。会員以外の方でも参加できます。

        100部限定『日本美術教育研究発表会2013概要集』を当日希望者に500円で頒布します。

□主  催:  公益社団法人 日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省(申請中)

□問 合 先:研究局長・山口喜雄 〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部

     山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/E-mall nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

■平成25年度通常総会(予定)

講演 文部科学省教科調査官 東良雅人先生

日時 平成25年4月21日(日) 13:30〜

場所 武蔵野美術大学 新宿サテライト(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル9F)

   JR新宿駅西口より徒歩5分

公開コロキウム 現代社会は<美術/教育>をもとめるか

ー21世紀社会におけるシステム<芸術>と<美術/教育>の更新ー

主催:H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」
美術科教育学会現代〈A/E〉部会
公益法人日本美術教育連合
2012年11月18日(日)  10:00〜17:00
東京都美術館 講堂

【企画趣旨】

 激しく変動する世界の/日本の現代社会の中で、<美術/教育>は社会的に存在意義を主張しえるだろうか。しうるとすれば、どのような意味においてか。
 この四半世紀の間、世界は、大きく激しい変動のなかにある。経済的・政治的・文化的グローバリズムの支配とそのもとでの新たな対立の惹起、インターネッ トによる世界包囲等の大きな流れの中で、近代社会を構成してきた政治・経済・文化等の諸システムは、その原理や領域、あるいは規範の明確な輪郭を失い、相 互に溶け合い不透明の度をましている。日本においては、このグローバルな変動を共有しつつ、長期デフレ下の産業構造変容、あるいは失業や格差、自殺や「い じめ」の進行などの固有の様相をも加えながら、全般的な危機が進んでいたところに、3.11の大震災と福島第一原子力発電所の事故が襲った。
 この変動のもとで旧来の近代社会の他の分化諸領域同様学校、教育も、また他方芸術も大きな変容を経験している。次世代を形成するという社会の最も根幹に かかわる教育において、問題はその深部から提起されている。新自由主義とインターネット社会に呼応した能力・学校・教育観が全世界的に広まり、また問題化 してきてもいる。日本における「学力論争」・「いじめや自殺」・「格差」・「学校や教育委員会」等々の様々な形で表れている諸問題は、日本固有の条件下に 起こる各個別的問題であるだけでなく、世界的連関および問題間相互の連関のなかにある。他方、芸術・美術・デザインという領域も、ハイカルチャーとポピュ ラーカルチャーあるいはさらにサブカルチャーの関係は崩れ、感性文化は、現代社会の欲望と夢を形成支配する要素として、現代の産業・経済にとっても政治に とっても不可欠の領域をなしており、現代のナショナル/グローバルな諸力の交錯するハイライトともなるなど、グローバル・アートワールドを形成してきた 【廃アート】のみならず〈美術〉全体の基本枠組みもまた深部から問い直されている。
 従来<美術教育>は、美術ないし芸術をも、他方の教育の営みをも、安定した社会・文化領域として前提して構想され実践されてきたが、今日、社会総体の変 容の中で、一方で《芸術》、他方で《教育》というそれぞれの社会システムも変容を迫られつづけている。この現代社会において<美術/教育>ははたしてその 存在意義を主張しえるのだろうか。しえるとすれば、どのような意味においてだろうか。本コロキウムは、<美術/教育>の前提そのものを現代社会のただなか で問い直し、新たな枠組み・可能性・課題をあきらかにするための手がかりを探ろうとして企画される。
 本コロキウムは、H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」(研究代表者:長田謙一)がその共同研究の一環として主催し、同 時に、同趣旨の研究課題を掲げ研究を進めてきた美術科教育学会現代〈A/E〉部会がその部会研究例会の一つとして、さらに日本における美術教育の発展を目 指す公益社団法人日本美術教育連合がその目的の一環として位置づけ、共催する。

【企画内容】

  • 開会
  • 10:00
  • 進行:谷口幹也(福岡女子大学)
  • 開会あいさつ:公益社団法人日本美術教育連合理事長 宮坂元裕
  • 美術科教育学会現代A/E部会代表 柴田和豊
  • キーノート・スピーチ
  • 10:05−10:20
  • 現代社会は<美術/教育>をもとめるか 長田謙一(首都大学東京)
  • ■Se.1 学校・アート・メディアの現場と〈美術/教育〉
  • 10:20−12:40
  • 現代社会の求める(求めるという意味が検討されねばならないが)〈美術/教育〉の実践を探るべく、そのための兆しとなる諸実践を踏まえながら議論地平を拓く。
  • 西村徳行(筑波大学附属小学校)
  • Wah document 南川憲二(アーティスト・ユニット)
  • 坂本顕子(熊本市現代美術館)
  • 茂木一司(群馬大学)
  • 報告  各20分  討議60分(司会:神野真吾/千葉大学)
  • [昼休み]
  • 12:40−13:40
  • ■Se.2 教育・感性・学校と〈美術/教育〉の再定義
  • 13:40−16:00
  • 捉え返された現代社会の中で、子どもたちにとって/対して教育、学校、感性、美術、デザイン、メディアはどのようなものとして把握され位置づけられるか。従来の美術教育の枠組みと諸前提を改めて問い直し、求められる更新をさぐる。
  • 岩木秀夫(日本女子大学)
  • 柴田和豊(東京学芸大学)
  • 毛利嘉孝(東京芸術大学)
  • 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
  • 報告 各20分  討議60分(司会:長田謙一/首都大学東京)
  • ■総合討論
  • 16:00−17:00
  • 上記S.1/2全員+来場者(司会:長田謙一)

入場無料 : どなたでもご自由に参加いただけます。  予約不要

研究局より 全米美術教育学会(NAEA)会長 ロバート・セルボイ博士 来日講演会のお知らせ(最終案内)

研究局より  第46回 日本美術教育研究発表会 2012

【 一次案内 】

 1965年開催の歴史的なInSEA東京世界大会を受け、第1回日本美術教育研究発表会を翌年に開催し、理論研究のみならず、実践研究をも重視し発展させてきました。第46回を昨年に引き続き、児童教育・造形表現・服飾美術などの学科も擁し、造形美術表現や教員養成にも力を入れている東京家政大学にて開催いたします。公益社団法人後2回目の今回はさらなる発展を期して、従前の口頭発表(発表20分+協議5分)の他に1.モジュール口頭発表(発表30分+協議25分)3コマの新設、2.授業実践ポスター発表(1室に4組が40分の同時発表)、3.研究ノートの新設、4.発表会改善アンケート(今年度運営反省と次年度企画提案)、以上四つの新たな試みを実施します。美術教育に関する多くの方々の研究発表や参加をお待ちしています。

日本美術教育連合研究局長  山口 喜雄

              参 加 要 項                   

□開催日時:  2012(平成24)年10月14日(日) 9時〜17時30分(予定)

□会    場:  東京家政大学16号館 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 

        経路詳細は同大学HP(http://www.tokyo-kasei.ac.jp/)を参照願います。

□参加費等:  参加費は無料、事前申し込みも不要です。会員以外の方でも参加できます。

        100部限定『日本美術教育研究発表会2012概要集』を当日希望者に500円で頒布します。

□主  催:  公益社団法人 日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省(申請中)

              〈口頭発表〉申込8/23(木)必着      

□発表資格:   本会会員であること。新規入会希望者は、「入会申込書」を下記のURLから印刷し、

        「研究発表〈口頭発表〉申込書」と共に、事務局長までお送りください。入会には、

        会員1名の推薦が必要です。身近に会員がいない場合は下記問合先にご相談下さい。

        入会時に、入会金3000円および本年度会費5000円の郵便振り込みが必要です。

□発表時間:  研究発表〈口頭発表〉20分 質疑応答5分 移動・準備5分〔発表者総数により変更有〕

        〈モジュール発表:3組募集〉30分 質疑応答25分 移動・準備5分〔役員会で選定〕

□発表区分:   A群・B群・C群・P群の4区分があり、「研究発表申込書」にどれかを明記して下さい。

        A群:理論・実践研究論文(査読あり、投稿時に英文のサマリーが必要です)

        B群:実践研究報告等(査読あり、題目のみ英文)、C群:研究ノート(同前)

        P群:ポスター発表(同前)

※今年度から新しく加わった〈モジュール発表:3組募集〉、ポスター発表が不明の方、詳細は山口までお願いします。

□発表方式:  申込時に希望機器を明記して下さい。1.液晶プロジェクター(HD-D-Sub15ピン対応)、2.スライドプロジェクター、3.実物投影機

        配布用のレジュメまたは資料等は、50〜70部程度ご用意下さい。

□発表申込:  「研究発表〈口頭発表〉申込書」の申込期限厳守  2012年8月23日(木)必着

         申込書記入は日本美術教育連合HP掲載の様式で、E-mailまたは郵送で送付して下さい。

         E-mall 送付先:nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp 山口喜雄(宇都宮大学)宛

         E-mallを送信後7日後以内に確認メールがない場合は、念のため再度送信して下さい。

          郵送先:〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部 山口喜雄 宛

          郵送申込の場合も概要集転記のため下記1〜6はE-mailで全員必ず送付して下さい。

          封書表左下またはメールの見出しに「●2012連合発表申込(氏名)」とお書き下さい。

         発表者氏名・所属先・職位(複数の場合は全員/院生等は課程名・学年も記入)

1.発表者連絡先 自宅〒・住所(帰省先も)、電話(携帯)、メールアドレス

2.発表区分:A群・B群・C群・P群の別

3.発表方式の別

4.発表題目

5.概要文(600字以内)

7.『日本美術教育研究発表会2011概要集』1部500円をご希望の方は記入して下さい。

上記不備の場合は〈研究発表〉ができません。メールができない方はご相談下さい。

              備考・問合先                 

□参照 URL:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/8.htmlを参照。

□当日時程:9月下旬発行の『連合ニュース136号』に掲載し、会員に送付する予定です。

□問 合 先:  研究局長・山口喜雄 〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部

        山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/E-mall nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

■公益社団法人日本美術教育連合   2012年度 第2回通常総会及び教育講演会のお知らせ

○日時:4月22日(日)

○聖心女子大学400番教室(地下鉄日比谷線「広尾」2番口右折、突き当り右折)

○日程 13時30分 通常総会

     15時30分 文部科学省教科調査官岡田京子先生のご講演『学習指導要領全面実施1年を振り返っての成果と課題』

■造形・美術教育フォーラム2011」 公益社団法人 日本美術教育連合主催

これからの美術教育に期待することと公益法人にできること」

 今、誰の話を聞きたいでしょうか。私たちは三人を選びました。一人は、この4月から文部科学省の教科調査官に就任された東良雅人先生です。そしてもう一人は4月から東京都図画工作研究会の会長に就任された高橋香苗先生です。美術教育界唯一の公益社団法人となった日本美術教育連合の運営委員、水島尚喜先生は、このお二人の先生を結びつけるには最適のひとです。これからの美術教育に期待するものは何か。三氏による鼎談によって明らかにし、また公益法人に期待される役割を明らかにしようとします。

日 時 2011年11月13日(日)午後1時30分〜午後4時

 場 所 武蔵野美術大学新宿サテライト(新宿教室)

    東京都新宿区西新宿1−25−1新宿センタービル9階

電話 03-3343-6311(交通)JR新宿駅西口より徒歩5分(↓地図参照)

 講 師 高橋 香苗 先生  東京都図画工作研究会会長

     東良 雅人 先生  文部科学省教育課程課教科調査官

     水島 尚喜 先生  聖心女子大学教授(コーディネーター)

 ○参加費 無料 公益社団法人日本美術教育連合会員以外でも、どなたでも参加できます。

会場略図




第45回 日本美術教育研究発表会 2011は無事終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。なお、発表者の方には下記の論集投稿要項をよく読んで投稿をお願いします。

第45号 日本美術教育研究論集 2012 【 投稿および掲載要項 】

研究論集編集委員会

投 稿 要 項                                 

□投稿条件:  第45回日本美術教育研究発表会の研究発表者は、『第45号研究論集2012』に投稿できます。

         投稿論文の研究論集への掲載は、次の(1)〜(5)の条件を全て満たしたものに限ります。

        (1)投稿原稿が、研究発表会における発表内容と基本的に同じ内容であること。

        (2)投稿原稿が、研究論集の要項に適合していて、書式・分量等が守られていること。

        (3)掲載料を期日(2011年11月8日)までに納入していること。(非掲載の場合は返金します)

        (4)作品の図版や写真・VIDEO映像等の著作物を利用する場合および写真等の肖像権は、投稿者が

          ず事前に著作権 者・出版社・所有権者・本人もしくは保護者等の許諾を得ること。

          引用文献には、脚注または本文中に発行所・出版年・該当頁等の出典を明記すること。

        (5)研究論集編集委員会において投稿原稿の掲載が妥当と判断されること。

□論文査読:  A群(理論・実践研究論文)・B群(実践研究報告等)ともに複数の査読委員が査読を行い、編集委員会での審議を経て

        投稿原稿掲載の可否を決定します。掲載が決定した論文は、各主査がまとめて論評し、各論評を研究論集の〈論評の 

        部〉に掲載します。

□原稿書式:  A群・B群ともに、本文および図版(写真・表・図等)等、英文サマリー(A群のみ)を含め、下記の文字数を守って下さい。 1頁分は、A4横組2段 23字×44行×2段=2024字です。第1頁のみ第1行目から第5行目(2段取り)までに、題目(副題)・所属・氏名を記載し、本文との間に1行(2段取り)のスペースを空け、本文は、7行目から書き始めます。

『第43号研究論集2010』『第44号研究論集2011』を参照して下さい。

□掲載要項:  A群・B群ともに原則として8頁とし、

         掲載料は一般(給与を得ている内地留学生等を含む)は10,000円、院生・学生5,000円です。

        2頁増ごとに6,000円を加算し、10頁では一般16,000円、院生・学生11,000円です。

        増頁の上限は12頁で、一般22,000円、院生・学生17,000円です。

        原稿は、?ワープロ等で印字し、?テキスト形式で保存したCD-R等を合わせて提出すること。

        CD-R等の未提出の場合は、一般・学生とも加工料込み30,000円です。

        カラーページは1頁につき12,500円を加算します。

         掲載料は投函以前に納入し、送金の証明書(利用明細書のコピー等)を同封して下さい。

            口座記号番号:00170-1-86036(右寄せで記入) 郵便振込です。

            加入者名  :社団法人日本美術教育連合

            ご依頼人:(〒)おところ・おなまえ・電話番号・所属

            通信欄:例 掲載料10,000円(一般,8頁)+増頁分6,000円(2頁増の場合)=16,000円(計10頁)

〈投稿原稿〉11/8(火)必着       

□投稿〆切:  2011(平成23)年11月 8日(火)必着。A群・B群とも、

         1.正1部と副4部(コピー可)計5部、2.原稿CD-R等、3.送金証明書を提出して下さい。

         投稿原稿は、完全原稿とし、締め切り期日以降の差し替え・変更は認めません。

         ただし、研究論集編集委員会が修正を求めるときは、この限りではありません。

         なお、発行日は2012(平成24)年3月31日を予定しています。

□送 付 先:  〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校内

               社団法人日本美術教育連合 研究論集編集委員会 宛

● 連絡・問合先

□詳細連絡:  研究発表会当日に詳細を連絡します。口頭発表者は時程と場所を二次案内で確認して下さい。

□問 合 先:  研究論集編集委員長 小林貴史:042-637-8111(代) ktakashi@zokei.ac.jp (東京造形大学)

第45回 日本美術教育研究発表会 2011

 1965年に東京で開催の歴史的なInSEA世界大会を受け、翌年の11月24〜25日に国立教育会館(現在の国立教育政策研究所)での第1回日本美術教育研究発表会から連綿と引き継がれて本年で第45回目、公益社団法人になって初の開催です。今回は、造形表現・服飾美術・児童教育などの学科を擁し、造形美術表現や教員養成にも力を入れている東京家政大学でを会場とすることができました。

美術教育に関する理論・実践研究や実践報告など、多くの方々の研究発表や参加をお待ちしています。

                       日本美術教育連合研究局長  山口 喜雄

参 加 要 項                   

□開催日時:  2011(平成23)年10月16日(日) 9時〜17時30分(予定)

□会  場:  東京家政大学120周年記念館 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 

        ※ 特別入試日のため正門のみ入場可

        経路の詳細は同大学HP(http://www.tokyo-kasei.ac.jp/college/col_index.html)を参照願います。

□参加費等:  参加費は無料、事前申し込みも不要です。会員以外の方でも参加できます。

        100部限定『日本美術教育研究発表会2011概要集』を当日希望者に200円で頒布します。

□主  催:  公益社団法人 日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省(申請中)

〈口頭発表〉申込8/23(火)必着      

□発表資格:本会会員であること。新規入会希望者は、「入会申込書」を下記のURLから印刷し、

        「研究発表〈口頭発表〉申込書」と共に、事務局長までお送りください。入会には、

        会員1名の推薦が必要です。身近に会員がいない場合は下記問合先にご相談下さい。

        入会時に、入会金3000円および本年度会費5000円の郵便振り込みが必要です。

□発表時間:  研究発表〈口頭発表〉20分 質疑応答5分 移動・準備5分〔発表者総数により変更有〕

□発表区分:  A群・B群の2区分があり、「研究発表申込書」にどちらかを明記して下さい。

        A群  理論・実践研究論文(査読あり、投稿時に英文のサマリーが必要です)

        B群  実践研究報告等(査読あり)

□発表方式:  申込時に希望機器を明記して下さい。1.液晶プロジェクター(HD-D-Sub15ピン対応)、2.スライドプロジェクター、

        3.VHSビデオデッキ、4.実物投影機

        配布用のレジュメまたは資料等は、50〜70部程度ご用意下さい。

□発表申込:  「研究発表〈口頭発表〉申込書」の申込期限厳守  2011年8月23日(火)必着

         申込書記入は日本美術教育連合HP掲載の様式で、E-mailまたは郵送で送付して下さい。

         E-mall 送付先:nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp 山口喜雄(宇都宮大学)宛

         E-mallを送信後7日後以内に確認メールがない場合は、再度送信して下さい。

          郵送先:〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部 山口喜雄 宛

         郵送申込の場合も概要集転記のため下記1.3.5.6はE-mailで全員必ず送付して下さい。

         封書表左下またはメールの見出しに「●2011連合発表申込」とお書き下さい。

         1.発表者氏名・所属先・職位(複数の場合は全員/院生等は課程名・学年も記入)

         2.発表者連絡先 自宅〒・住所(帰省先も)、電話(携帯)、メールアドレス

         3.発表区分:A群・B群の別

         4.発表方式の別

         5.発表題目

         6.概要文(600字以内)

         7.『日本美術教育研究発表会2011概要集』1部200円をご希望の方は記入して下さい。

         上記1〜7が不備の場合は〈口頭発表〉ができませんので、ご注意下さい。

備考・問合先                  

□参照 URL: http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/8-1(日本美術教育連合HP)を参照。

□当日時程:9月下旬発行の『連合ニュース132号』に掲載し、会員に送付する予定です。

□問 合 先:  研究局長・山口喜雄 〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部

        山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/E-mall  nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

●第1回公益社団法人日本美術教育連合 総会開催について

 平成23年3月25日 社団法人日本美術教育連合は公益社団法人となりました。

日本美術教育連合ニュース131号で予告しました第47回通常総会は公益社団法人の第一回通常総会となります。

総会は日本美術教育連合の最高議決機関です。今までにも増して責任の重くなった総会に是非会員の皆様の多数のご出席をお願い申し上げます。     

事務局長 西村徳行

日時 平成23年5月8日(日)午後1時30分〜5時30分

会場 アルカディア市ヶ谷 4階 鳳凰(東京中央線 市ヶ谷 下車5分(旧私学会館))http://www.arcadia-jp.org/access.htm

会費 6000円(今回は総会の後、祝賀会を予定しています。会費をご用意ください。)

○ 午後1時30分〜午後3時15分 総会

 1 平成22年度事業報告

      2 平成22年度決算報告及び監査報告

      3 平成23年度事業計画

      4 平成23年度収支予算案

      5 役員改選(選挙)について        

      6 その他

○午後3時30分〜5時30分 公益社団法人 設立祝賀会・フォーラム

日本美術教育連合の過去と未来、私たちは、どのような未来が描けるか?ご招待した方がた、先輩、現役役員 会員 学生など一般の方々全員からご意見をお伺いし、今後の方針としたいと思っています。

たくさんの会員の皆様のご参加を期待しております。また一般に開放されていますので、多数お誘い合わせのうえご参加ください。


【速報】日本美術教育連合は公益社団法人となりました!!

ごあいさつ

ご承知の通り、全国に24000ある社団及び財団の法人は、公益法人制度改革によって平成25年11月までに一般法人または公益法人のどちらかを選択しなければならない義務が生じました。

私たち日本美術教育連合は昭和28年(1958)に設立され、昭和40年(1965)社団法人となって以来、美術教育の普及・発展を願い研究活動は言うに及ばず様々な活動を行ってまいりました。このたび平成23年3月3日に公益社団法人認定書が内閣総理大臣より交付され、正式に「公益社団法人日本美術教育連合」の設立に至りました。登記された日を設立日としますので設立日は平成23年(2011)3月25日となります。

この制度改革は、公益性を厳しく審査し、公益性の高い団体には手厚い税の優遇処置を行い、一般法人は税の優遇処置を行わないところに特徴があります。

 公益には「みんな(社会)のための利益」という意味が含まれています。公益社団法人とは、一つの目的のために公益事業を行う人々の集団という意味です。日本美術教育連合が公益社団法人になったということは、今までの、さまざまな活動が国に認められたということでもあります。喜ばしいと同時に強い責任を感じております 

公益法人のメリットを列挙します。

1 公益事業を行おうとするとき、講師を依頼する、会場を借りる、文部科学省や地方公共団体などから後援を受ける、等のことが行いやすくなります。

2 税の優遇措置によって寄付金が受けやすくなります。

3 公益目的事業に総収入の75.2%を使えるように設定しました。その特典を使い、公益目的事業を行うと、その収益の75.2%を次の公益目的事業に使うことができます。私たちの努力次第で、ますます日本美術教育連合を発展させる事が出来ます。

4 将来、文部科学省などに「請願」しなければならない問題が起こった時、公益社団法人から出された請願書は、上層部まで通達されるはずです。(過去の事例からの類推)

 以上の他にもメリットは増えていくでしょう。

日本美術教育連合の「連合」という名称は成立時にInSEAの大会を日本で開くために全国の団体が集まって結成されたことに由来します。しかし社団法人になるとき団体の集合体では認可されず、それぞれの団体に所属する個人が自分の意思によって社団法人を作りました。そのとき「連合」の名称を残したのです。

この出自が語るように、だれでも入会できる団体なのです。そして日本の研究を世界に広めるという役目も担っているのです。

上記のことをお汲み取りくださいまして、今後とも、ぜひ御支援、ご協力のほどお願い申し上げます。

平成23年3月25日

設立に関わった役員

新井哲夫 榎原弘二郎 大坪圭輔 金子一夫 小林貴史 仲瀬律久 長田謙一 西村徳行

橋本光明 服部鋼資  林耕史  福本謹一 藤崎典子 水島尚喜 宮坂元裕 茂木一司

山口喜雄 山田一美


●【速報】InSEA 2011 ハンガリー世界大会 申し込み

来年、第33回の世界大会がハンガリーのブダペストで6月26日より開催されます。

○研究発表概要の登録申請締め切り 12月15日(水)(元々11月15日締め切り予定でしたが、延長されています。1年以上会員であることが条件です)
https://insea.conference-services.net/authorlogin.asp?conferenceID=2383&language=en-uk
(注意:また論文自体の締め切りは来年1月末になっていますが、これも概要締め切りが一ヶ月遅れになっていますので、延長されると思いますが、念のため早めにご準備ください。
 論文概要(アブストラクト)を登録してから査読される予定ですので、申請時には名前を無記入で送るなどの注意が必要です。申し込みされる方は、指示内容を詳細にお読みください。)

○参加登録は、2011年3月30日までの登録ですと、240ユーロ(会員のみ)非会員の場合は285ユーロになります。学生の場合は100ユーロ。同伴者145ユーロ。
 4月からは、非会員325ユーロ。会員280ユーロになります。学生140ユーロ。当日受付も可能ですが、高額になります。

 参加される方は、それぞれ上記のウェッブサイトを参照してください。

詳細は、以下のウェッブページでご確認ください。
http://insea2011.org/

●第44回 日本美術教育研究発表会 2010

 武蔵野美術大学の全面的なご支援のもと、10月24日に、第44回日本美術教育研究発表会2010の発表会が無事終了しました。

発表者、参加者の皆様に感謝申しあげます。

                              日本美術教育連合理事長 宮坂 元裕 

                                    同研究局長  山口 喜雄

なお、研究論集投稿については以下の要項をご参照ください。  

   

3.備考・問合先

□問 合 先:  研究局長・山口喜雄 〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部

        山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/E-mall: nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

(以上文責:研究局長  山口喜雄)

■平成22年度「造形・美術教育フォーラム2010」の開催

本年度の造形美術教育フォーラム2010が、板橋区の東京家政大学板橋キャンパスで開催されます。
参加は無料ですので、ふるってお願い申しあげます

○「評価の生きる図画工作・美術の授業」

本年度の造形美術教育フォーラム2010が、板橋区の東京家政大学板橋キャンパスで開催されます。
参加は無料ですので、ふるってお願い申しあげます

●場所:東京家政大学アクセスマップ 161A特別講義室

http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access.html(東京家政大学板橋キャンパスにはJR埼京線十条駅が便利です。なお、当日は十条門が休日のため閉鎖となります。正門からお入りください。)

●時間:14:00〜16:00

・パネリスト:岡田京子氏(東京都町田市立町田第四小学校)

       中村みどり氏(東京都世田谷区立尾山台中学校)

       兒崎帛子氏(埼玉県上尾市立西中学校)

・問い合わせ先:筑波大学附属小学校 西村
Tel/Fax:03-3946-1962(図画工作部直通)
tnishimura@elementary-s.tsukuba.ac.jp

・告知(なお、10:00〜10:45 常任理事会・理事会合同会議(163Bセミナー室)、10:45〜13:30 論集編集委員会(163Bセミナー室)があります。理事会に欠席の方は、委任状をお願いします。)


■第44回 日本美術教育研究発表会 2010【 2 次案内 】

 武蔵野美術大学の全面的なご支援のもと、第44回日本美術教育研究発表会2010のプログラムが決定し

ました。多くの方々の参加をお待ちしています。

                              日本美術教育連合研究局長  山口 喜雄

1. 参 加 要 項                   

□開催日時:  2010(平成22)年10月24日(日) 9時〜16時20分(予定)

□会   場:  武蔵野美術大学2号館 〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
経路の詳細は、同大学ホームページ (http://www.musabi.ac.jp)を参照して下さい。

○案内図ダウンロード

□参加費等:  参加費は無料、事前申し込みも不要です。会員以外の方でも参加できます。

今回は懇親会(16時30分〜17時45分)は特別に無料です。

100部限定『日本美術教育研究発表会2010概要集』を当日希望者に200円で頒布します。

□主  催:  社団法人 日本美術教育連合(公益社団法人認可申請中)

□後  援:  文部科学省(申請中)

2.〈口頭発表〉プログラム
     

3.備考・問合先

□問 合 先:  研究局長・山口喜雄 〒321-0848 栃木県宇都宮市峰町350 宇都宮大学教育学部

        山口研究室TEL&FAX 028(649)5364(直通)/E-mall: nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

(以上文責:研究局長  山口喜雄)

平成22年度第1回教育講演会のご案内 

□開催日時:  平成22(2010)年5月9日(日) 15時〜17時

□会    場:  東京国立近代美術館講堂(千代田区北の丸公園3-1)

        地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口から徒歩3分

□講演者:   諏訪 敦彦 先生(東京造形大学学長)

講師プロフィール  東京造形大学学長 教授(映画専攻領域):研究分野 フィクション/ドキュメンタリー映画

略 歴:2002年4月1日着任/2008年4月1日学長就任/東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。
東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、助監督やテレビドキュメンタリーの演出を経て、96年に長編劇映画「2/デュオ」を監督。99年「M/OTHER」(カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)。 01年「H/Story」(カンヌ国際映画祭正式招待)。05年「不完全なふたり」(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞、国際芸術映画評論連盟賞受賞)を発表。09年「ユキとニナ」をカンヌ国際映画祭監督週間にて発表。

□演  題: 今日の美術教育に望むこと

□参加費:   会員以外の方でも参加自由(入場無料)です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。

□主  催:  社団法人日本美術教育連合

*日本美術教育連合第46回通常総会終了後,同じ会場での開催です。


第43回日本美術教育研究発表会 

□開催日時:  平成22(2010)年10月17日(日) 9時〜17時30分

□会    場:  筑波大学大塚分館 〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1  G304室

        (東京都文京区です!!お間違えにならないようにお願いします!!)                 

        TEL:090-5515-2725〔電話は当日のみ〕

           当日以外は山口喜雄研究局長(宇都宮大学教育学部:028-649-5364)まで

        【交通】東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩約3分 

□参加資格:  会員以外の方でも参加自由(入場無料)です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。

□主  催:  社団法人日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省


■教育講演会のご案内 主催 (社)日本美術教育連合

□講師 一條彰子先生
       東京国立近代美術館企画課教育普及室、主任研究員
演題 「これからの学校と美術館」

       美術館にできることは何か・・・
       これからの鑑賞教育の方向を提案します

□日時 5月10日(日) 午後3:00〜5:00
場所 東京国利近代美術館・講堂
       千代田区北の丸公園3-1
       地下鉄東西線 竹橋駅 1b出口から徒歩3分

□参加 自由
       日本美術教育連合第45回通常総会終了後、
       同じ会場での開催です。

■大坪圭輔  Ohtsubo Keisuke
□武蔵野美術大学 〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
□個人研究室直通 phone-fax 042-342-6373

■造形・美術教育フォーラム2008

□期日 12月14日(日)午後3時〜午後5時

□会場 筑波大学附属小学校工作室 (参加費無料)

    東京都文京区大塚3-29-1(東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車徒歩8分)

        電話:03-3946-1962(筑波大学附属小学校図工部)

□主催 社団法人 日本美術教育連合

□テーマ  中学校美術の危機

 このたびの学習指導要領の改訂では、選択教科が廃止され、総合的な学習の時間も縮小されました。熱心な中学校美術教師は選択教科、総合的な学習の時間を活用してきました。

これらの廃止や縮小は実質的な美術科の授業時数削減です。今、中学校美術の危機が叫ばれています。しかしながら危機は、だいぶ前から叫ばれていました。時間数削減による美術教育の危機は昭和33年の教育雑誌にも取り上げられているのです。

 ところが今回は待ったなしの危機的状況が迫っています。この危機を乗り越えるためには二つの視点から美術教育を語る必要があります。一つは日々の授業改善です。そのための「共通事項」の理解でしょう。もう一つは未来に向けて美術科の可能性を探る取り組みでしょう。

 そこで、武蔵野美術大学 三澤一実先生にコーディネートをお願いして、三澤先生を含めて4人のパネリストによるフォーラムを企画しました。現場の状況について具体的な話題、事例紹介を提供してもらいながら、会場の参加者と今日、明日の美術教育を探っていきたいと思います。仲間をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。無料です。

□講師  三澤一実先生 武蔵野美術大学教授

     鷹野 晃先生 山梨県教育庁義務教育課指導主事

    中平千尋先生 長野県長野市立桜ヶ岡中学校教諭

    濱脇みどり先生 東京都田無第一中学校教諭

□フォーラムお問い合わせ:(社)日本美術教育連合事務局 筑波大学附属小学校 林 耕史

   電話:03-3946-1962(図工部) E-mail:hayashi@elementary-s.tsukuba.ac.jp

☆☆要項ダウンロード☆☆


■小学校図画工作科授業研究会

□日 時:12月11日(木) 13時集合

□場 所:東京都渋谷区立加計塚小学校 5・6時間目(1:40〜3:10)

     渋谷区恵比寿4-21-10 TEL:03-3441-5571

□交通:JR恵比寿駅東口から徒歩10分(恵比寿ガーデンプレイス方面),東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩15分

□授業者:藤崎 典子 教諭

□内 容:「木材に釘を打ってみよう」 3学年

□主催 社団法人 日本美術教育連合


第44回通常総会及び講演会 

        2008年5月11日(日)13:00〜17:00

         会場:東京国立近代美術館講堂

       住所:東京都千代田区北の丸公園3-1

       アクセス: 地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口から徒歩3分

       1. 常任理事会 12:30〜13:00
        2. 総会 13:00〜15:00
        3. 教育講演会 演題:「 新しい学習指導要領の要点」

         新しい学習指導要領が告示された今…これからの日本の造形美術教育を展望する!

           講演会講師:文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
               奥村 高明 先生

        参加費:無料(どなたでも自由にご参加いただけます。

        お知り合いの方もお誘いいただき, ぜひご参加ください。)懇親会も予定しています。

□主  催:  社団法人日本美術教育連合
□問い合わせ  事務局長・林 耕史 〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校
        図画工作室TEL&FAX03(3946)1962/E-mai1 hayashi@elementary-s.tsukuba.ac.jp

        ※連合の会員の方はできるだけ参加をお願いします。不参加の方は必ず委任状をお願いします。

平成19年度日本美術教育連合主催「造形・美術フォーラム」参加者募集

日本美術教育連合では、「造形・美術フォーラム」を開催します。

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術専門部会第4期の委員であり、本連合の理事である

榎原弘二郎先生、長田謙一先生、藤江充先生の三名をお迎えして、中教審の動向と、美術教育の現状、未

来について語っていただきます。

美術教育の現状を把握し、学習指導要領や美術教育の未来はどのようになるかの情報を得る、またとない

チャンスです。ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしています。

□開催日時:  平成19(2007)年12月15日(土)午後2時〜5時まで

□会 場:  聖心女子大学 1号館4階400番教室(南門に案内あり)
       渋谷区広尾4-3-1 【交通】地下鉄日比谷線広尾下車2番出口約3分で南門

         http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index.html
□参加資格:  会員以外の方でも参加自由(入場無料)です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。
□主  催:  社団法人日本美術教育連合
□問い合わせ  事務局長・林 耕史 〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校
        図画工作室TEL&FAX03(3946)1962/E-mai1 hayashi@elementary-s.tsukuba.ac.jp
■諸連絡    午後1時より理事会開催

■社団法人日本美術教育連合・埼玉芸術文化教育研究会

    中学校美術科授業研究会
■趣旨
新学習指導要領のもとでの図画工作、美術の授業のあり方と指導方法を研究し、学習指導案づくりとそれに
もとづいた授業実践を行い、新しい図画工作、美術教育の方向を探る。

□平成20年9月11日(木) 13時集合
□埼玉県上尾市立東中学校 http://www.city.ageo.lg.jp/kakubukakukaichiran/gakkoukyoiku/higashichu/
  362-0013 上尾市上尾村479 TEL048-775-6566
□交通 上尾駅東口より市内循環バス(上平公園先回り) 13:00発 上平公園南口下車 13:07着
□授業者 高橋帛子(たかはしきぬこ)
□題材 「美術館に行こう」夏休み宿題の発表(第1学年)

鑑賞学習課題 夏休みは、美術館博物館へ行こう!

 ○美術館博物館で、本物の文化芸術に触れてみよう!

 ○感動したことや学んだことをレポートにまとめよう!

 ○レイアウトを工夫して美しいデザインにしよう!

 ○体験してきた思いを、みんなに伝えていこう!

 ○発表してくれた友だちにメッセージカードを贈ろう!

 ○レポートとメッセージカードをパネルに仕上げよう!

□問い合わせ ※参加を希望する方は、高橋先生または榎原にご連絡下さい。
 榎原弘二郎 連合常任理事(埼玉大学) esk777@green.ocn.ne.jp
□(社) 日本美術教育連合主催
どなたでも参加できます。

第42回日本美術教育研究発表会/研究発表者募集

□開催日時:  平成20(2008)年10月19日(日) 午前9時〜午後5時15分

□会    場:  帝京平成大学池袋キャンパス 〒170-0013 東京都豊島区東池袋2−51−4

        (下記会場地図参照 詳細はここをご覧ください。http://www.thu.ac.jp/access.html )

        TEL:090-5515-2725 宮坂〔電話は当日のみ。他は事務局長(林)又は研究局長(山口)まで〕

        【交通】徒歩10分 池袋東口→明治通り→六ッ又陸橋2つ目角右折→春日通100m→会場

□参加資格:  会員以外の方でも参加自由(入場無料)です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。

□主  催:  社団法人日本美術教育連合

□後  援:  文部科学省(申請中)

                    *    *    *

□発表規定: 発表予定者・希望者は必読

1.発表者資格:本会会員であること(本年度入会も可)本年度新たに入会される方は、「入会申込書」

        を本部事務局までお送りください。下記のURLから印刷できます。

2.発表者区分:下記の2区分あり。(研究発表申込書にA群・B群の別を明記のこと)

        A群  理論・実践研究論文(投稿時には英文のサマリーを付けること、査読あり)

        B群  実践研究報告等(査読あり)

3.発表時間:質疑応答の時間を含め25分(発表申込者数が多い場合は5分削減もある)

4.発表方式:実物投影機、スライドプロジェクター、VHSビデオデッキ、液晶プロジェクター(HD-D-Sub15ピン対応)使用可〔申込時に希望機器を明記のこと〕

        ※ 配布用のレジュメ又は資料を50〜70部程度ご用意頂き当日配布願います。

5.「研究発表申込書」の郵送期限・申込方法:

平成20(2008)年8月23日(土) 必着(※消印有効ではありませんので注意)

・申込みは、研究発表申込書(郵送)と600字の概要(メールで茂木宛に)。メールが使用できない方は、MS-DOSテキスト、Word、一太郎ファイル形式のフロッピー、CD-R等を同封

        ※ 「申込書」は下記のURL掲載の様式にしたがってください。

6.「研究発表申込書」の郵送先:〒371-8510 前橋市荒牧町4-2 群馬大学教育学部美術教育講座 茂木一司宛

※ 封書表左下に「連合発表申込」とお書き下さい。

  茂木研究室 TEL&FAX 027(220)7310/E-mal:mogi@edu.gunma-u.ac.jp

7.研究発表についての問い合わせ先:

        事務局長・林 耕史 〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校

        図画工作部TEL&FAX03(3946)1962/E-mai1 hayashi@elementary-s.tsukuba.ac.jp

        研究局長・山口喜雄 〒321-8505宇都宮峰町350 宇都宮大学教育学部

        山口研究室TEL&FAX028(649)5364/E-mal:nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp

8.発表者一覧表送付: 連合ニュース124号(9月発行)に掲載する予定です。

◎関連情報・資料(「入会申込書」「研究発表申込書」を含む)は,下記URLを参照ください。

URL→ http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/8.html

(研究発表会運営委員長 茂木一司)

□発表会プログラム

□第42号日本美術教育研究論集への投稿及び掲載について         研究論集編集委員会

第42回日本美術教育研究発表会における研究発表者は、第42号研究論集に投稿できる。

投稿論文の研究論集への掲載は、次の(1)〜(5)の条件をすべて満たしたものに限る。

(1)投稿原稿が、研究発表会における発表内容と基本的に同じ内容であること。

(2)投稿原稿が、研究論集の要項に適合していること。必ず書式分量を守ること。

(3)掲載料を期日までに納入していること。(下段2の「掲載料及びその納入について」を参照)

(4)投稿者が、作品の図版や写真・VIDEO映像等、他の著作物を利用しようとする場合は、必ず事前に著作権者等(出版社や所有権者を含む)の許諾を受けておくこと。写真等の肖像権についても許諾を得ること。また、引用文献は、注または本文中に出典(発行所、出版年、該当ページ)を明記すること。

(5)研究論集編集委員会において投稿原稿の掲載が妥当と判断されること。

   A群(理論・実践研究論文)・B群(実践研究報告等)ともに査読委員が査読をし、編集委員会で  の審議を経て投稿原稿掲載の可否を決定する。掲載が決まった原稿については、複数の査読者のうちの主査がまとめて論評する。論評は、研究論集の論評の部に掲載される。

1.研究論集への投稿要項

 (1)A群・B群ともに、図版(写真・表・図等)等、英文サマリー(A群のみ)を含め、下記分量による。(本文のみの分量でないことに留意する)

 1頁は、A4横組み 2段 23字×43行×2=1978字。この字数・行数を必ず守ること。

 A群・B群ともに原則として8頁とする。

     増頁を希望する場合は、12頁を上限とする(ただし偶数頁で、10ないし12頁)

     尚、掲載料は、2頁増ごとに6,000円が加算される。

     また、カラーページを挿入可能で,希望者は1頁につき12,500円を加算する。

     執筆にあたっては、第1頁の第1行目から第5行目までに、題目所属氏名記載し,1行スペースをあけること。

     したがって、本文は、第1頁の第行目からとなる。できる限り、既刊の本論集を参照されたい。

     原稿は、(i)ワープロ等で印字すること。

         (ii)テキスト形式に保存したCD-R等を合わせて提出すること。

         (FD等の提出がないときは、加工料を加えた額を掲載料として納入すること。)

 (2)A群・B群とも正1部 副4部(コピー可)計5部提出すること。

2.掲載料及びその納入について

 研究論集の掲載には、下記掲載料が必要です。

一般 10,000円  院生・学生 5,000円 (2頁増 6,000円,カラー1頁挿入 12,500円 加算)

  尚、テキスト形式のCD-R等がないときは、一般・学生とも、加工料込み30,000円です。

   掲載料は、11月20日までに郵便振替で納入し、送金の証明書(利用明細書のコピー等)を同封する。

      口座記号番号:00170−1−86036(右寄せで記入)

      加入者名  :社団法人日本美術教育連合

      ご依頼人  :(〒)おところ・おなまえ・電話

      通信欄   :例 掲載料10,000円(一般の場合)+増頁分6,000円(2頁の場合)=16,000円

      例 さらに,そのなかで1頁をカラー印刷する場合+12,500円=28,500円等,記載すること。

     3.投稿原稿の送付:平成20年11月20日(木)(消印有効)

 投稿原稿は、完全原稿であること。締め切り期日以降の差し替え・変更は認めない。ただし、研究論集編集委員会が修正を求めるときは、この限りではない。尚、発行日は平成21年3月31日を予定している。

4.投稿原稿の送り先:〒112−0012 東京都文京区大塚3−29−1(財)日本教育研究連合会内

           (社)日本美術教育連合 研究論集編集委員会 宛

5.問い合わせ先:研究論集編集委員長 小林貴史 042-637-8111 (代) ktakashi@zokei.ac.jp (東京造形大学)

         同副委員長 水島尚喜 03-3407-5811 (代) mizusima@u-sacred-heart.ac.jp(聖心女子大学)

         *投稿・送金等については,研究発表会当日(2008/10/19)にも詳細を説明します。

 第42回日本美術教育研究発表会(第一次案内)要項ダウンロード

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